2025.09.11
淡水
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京都府
社員
綾部市 由良川 (由良川漁協区) 鮎の産卵期近い由良川で終盤の鮎ルアーを楽しむ 関西で鮎ルアーをお手軽に
ハヤブサ社員 芝直幸
釣果アユ(最大20㎝を5匹)
使用製品
湖・池・川(仕掛)
鮎ルアー 目印リーダー 2セット
釣果レポート
9月7日は前日との状況変化を確認するために夕方に少しだけ、由良川まで鮎ルアーへ行ってきました。朝夕は少しは涼しくなり、日が暮れるのも早くなりました。
話は全然変わり、京都府由良川はサケが遡上する国内最南端の河川でもあり、地元団体なども美しい環境の保持と遡上するサケの保護活動へ取り組まれ放流も行われています(※サケの捕獲は禁止です!)
今回のメインは車でのポイント視察でしたが、2時間だけ昨日と同じ場所で釣りをしました。水位の変化はほぼ無く上流の2つのダム(和知ダム・由良川ダム)が放水しているのでしょう。水質は、若干濁りが取れましたが、苔も少なく、まだまだ見えアユは少ない状況でした。
これから水色がクリアになり、水温が安定して苔がつき始めたら、再び縄張り意識が強くなり、ルアーへの追いが始まるのではと想像しています。アユの色も少しずつ変化し、サビ色もうっすら出てきており、産卵が近いことを伺わせます。
9月末までで禁漁となる京都由良川のアユ釣り、特に鮎ルアーはお手軽で、まだ暑いので入水FISHINGは気持ち良いですよ。
釣行日
2025.09.07
時間帯
夕方
天気
晴れ
風
弱
気温
38 ℃
水温
27 ℃
波
水質
やや濁り
潮
使用タックル
ロッド:GOLDEN MEAN Brainstorm鮎-BSAC110(3.3mテレスコピックタイプベイトモデル)
リール:SHIMANO ALDEBARAN BFS X左
ライン:SUNLINE PE-EGI-HG0.4号(50m)
ルアー:バイブレーションタイプ鮎ルアー各種
針:鮎針(7号4本錨タイプ)
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ハヤブサ社員 芝 直幸氏の釣果レポート『鮎の産卵期近い由良川で終盤の鮎ルアーを楽しむ 関西で鮎ルアーをお手軽に』を掲載いたしましたNew
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