時間が経ってもコーヒーの味が変わらない?専門店発「セラコートボトル」実測レビュー

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時間が経ってもコーヒーの味が変わらない?専門店発「セラコートボトル」実測レビュー
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時間が経ってもコーヒーの味が変わらない?専門店発「セラコートボトル」実測レビュー
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時間が経ってもコーヒーの味が変わらない?専門店発「セラコートボトル」実測レビュー
時間が経ってもコーヒーの味が変わらない?専門店発「セラコートボトル」実測レビュー
時間が経ってもコーヒーの味が変わらない?専門店発「セラコートボトル」実測レビュー
INDEX
● Espresso Tokyo「セラコートボトル」のスペックは?
・手にしっくり馴染む絶妙なサイズ感
・こだわりのディテール
● 本当に変わらない?風味と温度変化をチェック!
・その違いをステンレスボトルと比較
・香りと風味の時間変化は?
・2時間ごとの温度変化は?
・ホット&アイスの温度変化を測ってみた
● 使い勝手も上々!
・持ち運びしやすく倒れにくい
・こんな使い方も便利
美味しく淹れたコーヒーをボトルに入れて持って行ったのに、せっかくの香りが変わってしまって残念な思いをしたことはありませんか? 風味が落ちるおもな原因は、コーヒーがボトル内側のステンレスと触れて、金属臭が付いてしまうことだそうです。
そんな悩みを解消する飲料ボトルが、とあるコーヒー豆提供ブランドのグループからリリースされました。内側にセラミックコーティングを施し、時間が経っても美味しいコーヒーが飲める「風味が変わらないボトル」をご紹介しましょう!
Espresso Tokyo「セラコートボトル」のスペックは?
コーヒー豆販売のほか、コーヒー関連のグッズを開発している「Espresso Tokyo」から、コーヒーの風味が変わらないという評判の「セラコートボトル」が販売されているのを知っていますか?ボトルのサイズは350mlと500mlの2種がありますが、今回は、単独で飲み切りやすく持ち運びしやすい350mlサイズのボトルで、「本当に風味が変わらないのか?」をレビューしたいと思います。
手にしっくり馴染む絶妙なサイズ感
350mlの「セラコートボトル」を持ってみました。スリムで手にしっくり馴染む大きさです。飲み口に向かって細くなる形状もスタイリッシュで、飲み物がなめらかに口に入ってきます。
ボトルの直径は6.8cm、フタまでの高さは19.0cmです。500mlのペットボトルと比較すると、ほぼ同じようなサイズ感です。
500mlペットボトルと比較
ボトルのみの重量は235g、リンゴ1個よりも軽量です。
こだわりのディテール
本体外側は艶消しのブラック、マットな塗装でしっくりと手に馴染みます。内側は陶器と同様のなめらかなセラミックで、このコーティングのお陰で飲み物の風味が変わるのを防止します。パーツはボトル本体と栓の2つだけで、洗浄や取り扱いも簡便です。
口径は4.1 cm。家庭用冷蔵庫の氷はもちろん、小さめのロックアイスも入れることができます。
そして便利な食器洗い機対応! 本体ボトル、栓ともに食器と一緒に洗えるので洗浄に手間がかかりません。

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