サラリーマンアングラー釣行記(その1179)栃木県F川 2026.4.5
荒井 秀文
栃木県在住。ハイシーズンは渓流、オフシーズンにはエリアへと常にトラウトを追い続けるアングラー。サラリーマンにして驚異的な釣行頻度。
前日の雨で、渇水だった川が元気になったと思い、午後から出かけちゃいました。
栃木県の北部・F川です。
着いてびっくり・・・・濁りは無いものの増水していて、ちょっと無理じゃね?と思いましたが、そこは釣りバカオヤジ、ちょっとだけ竿を出したいと気が済まなく準備しちゃいました。
増水で川の遡行が厳しいと思い、ダウンでの攻め・釣り下る作戦で、ロッドは渓流域でのスタンダードモデルと言えるトラウティンスピン イル・フロッソ TILF-53TRにしました。
TILF-53TRは、思ったポイントに精度の高いキャストが出来るロッドであり、また、流れの中でもやり取りでも余裕を持った安心感があります。
そして、幅広いルアージャンルに対応するロッドでもあります。
強い流れですので、ルアーは、AR-Sです。
ブレード回転性能が抜群なAR-Sですが、今回の強い流れを攻略できるのか?を試したく選びました。
そして、数投目にファーストヒットが、今回のような増水・強い流れでも通用することを教えてくれました。
ARSブレードは、強い流れにおいても安定した回転能力で、着水直後からその性能を発揮してくれました。
立ち上がりの良さとARSブレードの回転、それに流れを受けてのスピナーの泳ぎを、TILF-53TRが手に取るように分かり、ヤマメのヒットがありました。。
カラーを換えながらダウンの攻めをしていると、ヤマメが勝手に掛かってくれてると錯覚するようなヒットが続きました。
楽しい時間は止まることなく続きましたが、始まる時間が遅かったのもあって夕刻の時間となり終了です。
今回の様な増水時でもヒットが続く釣りが出来たのは、感度の良いTILF-53TRと抜群のブレード回転性能のAR-Sのおかげでした。
Rodトラウティンスピン イル・フロッソ TILF-53TR
ReelA社
LinePE+4.0Ld
LureAR-S
サラリーマン釣行記・1179(荒井秀文氏)
SMITH


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