サラリーマンアングラー釣行記(その1180)栃木県W川 2026.4.6
荒井 秀文
栃木県在住。ハイシーズンは渓流、オフシーズンにはエリアへと常にトラウトを追い続けるアングラー。サラリーマンにして驚異的な釣行頻度。
今回は、放流があって「釣れるよ!」との情報に、心が簡単に揺れ動き、W川に行って来ました。
「春に3日の晴れ無し」と言われるぐらい天気は変わりやすいので、晴れの日は貴重なのですが、あまりにも天気が良すぎるのも里川には厳しい日でした。
ルアーは、間違いなく釣れるDシリーズの中でも、ヘビーシンキング・ミディアム・ディープのD-コンセプト48MDを選びました。
毎年、放流の後の釣り人の多さが話題になるので、その後はスレたトラウトに苦戦するので、ポイントに正確にキャストして、ルアーの泳ぎを思い通りに出来るロッド・トラウティンスピン リアルフレックス TRF-53を使いました。
D-コンセプト48MDのキレのあるアクション、スッと潜る5gのウエイトで、飛行姿勢、飛距離を出して攻めることが出来ます。
しかし、簡単ではありませんでした。
やはり、攻められスレてしまったのか、天候が良すぎるのか、メガティブ志向になっているのに気づきました。
それでも、リフト&フォールを入れて“もがき、くねる”ように誘惑したり、逆引きでの誘いなど、他の人がしないような誘いを続けました。
そして、ようやくヤマメがファーストヒットしました。
シャローからボトム、アップからダウンなど、様々な事が出来るのもD-コンセプト48MDで、2匹目をヒットさせたころには、ネガティブからポジティブに考えが変わった自分がいました。
次のヒットでは、TRF-53が大きく曲がりパワーの違いを感じましたがバレてしまいましたが、その余韻が残る数投目に、パワーを感じるアタリに慎重になってしまいました。
ヒットしたのは、レインボートラウトでした。
ヤマメのパワーと違い、そのやり取りは楽しい時間でした。
堰堤下のポイントでは、ヤマメ、レインボーの連続ヒットがあって、引きの違いやリアクションの違いで魚種の釣り分けが出来ました。
カラーを換えながら、出来るだけ遠方からアプローチをしていると、ポツポツとレインボーやヤマメのヒットがありました。
そんな攻め方が出来るのも、D-コンセプト48MDのおかげでした。
苦戦しそうな激戦エリアでしたが、気づいてみればTRF-53とD-コンセプト48MDに助けられた釣行でした。
Rodトラウティンスピン リアルフレックス TRF-53
ReelD社
LinePE+6.0lb
LureD-コンセプト48MD
スミス(SMITH LTD) キャタピーソフト60
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(2026年5月1日 19:45 GMT +09:00 時点 - 詳細はこちら価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で当該の Amazon サイトに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。)


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