水温が下がり始め、ベイトフィッシュが岸際やシャローに寄ってくる秋。
フィールド全体を回遊するバスを効率よく探せる季節がやってきました。
そんな秋に欠かせないのが、やはり“巻物”です。
巻き続けることでバスの居場所を探し、タイミングさえ合えば連発も狙えるシーズン。
ここでは、秋の代表的な巻物ルアーとその使い分けを紹介します。
■ クランクベイトでテンポよくサーチ
秋の定番はやはりクランク。
中でもおすすめは、GRIFFONシリーズやDEEP-Xシリーズ。
減水した野池や流入河川など、岩や倒木などのストラクチャーに軽くコンタクトさせながら巻いてくると、リアクションでバイトを誘発できます。
秋のバスはベイトフィッシュを追って回遊するため、状況に合わせて“波動の強さ”を使い分けるのがポイント。
☑Soft vibration(弱めの波動)
→ ORC(Over Rev Crank) / ORC BURNING SHAD
小ぶりでハイピッチなアクション。プレッシャーが高いエリアや、小規模なエリアで活躍。
☑Medium vibration(ベジテーション周り)
→JAMAICA BOAシリーズ
ウィードやベジテーション周りをタイトに通すのに最適。
適度な水押しで、やや濁った水質でも存在感をアピールできます。
☑Strong vibration(強波動・サウンド重視)
→ i-JACKシリーズ
ワンノックサウンドとパワフルなロールアクションで、広範囲のバスに強烈にアピール。
秋特有の“食い気が立った群れ”を一撃で反応させることができます。
これらを水質や風、ベイトサイズに合わせてローテーションすることで、秋の巻物ゲームをより立体的に組み立てることが可能になります。
また、この秋特有のターンオーバーした状況では、i-WING135のようなハネモノは特にデカバスを一撃で仕留めるルアーパワーを使った釣りも効果的です。
■ SPARK SHAD(スパークシャッド)で探るナチュラルアプローチ
巻物といえば“ハードルアー”のイメージがありますが、秋はSPARK SHADの出番も多い季節です。ノーシンカー、ジグヘッド、フットボール型ヘッドなど、さまざまなリグに対応できる万能シャッドテールとして活躍。
特に、今年登場したNEWサイズの3.6インチは、日本全国どこのフィールドでもマッチする“ジャストサイズ”で、タフコンディション下でもナチュラルに誘えるのが特徴です。プレッシャーの高いエリアや、クランク・チャターに反応しない魚には、レンジを一定にキープしながらスイミングさせることで、秋の回遊バスを確実に拾っていけます。
■ まとめ
秋は“ベイトの動き”がすべてのキー。
ベイトを追うバスに対して、横の動きでテンポよく探る“巻物”が最も効率的な戦略です。
O.R.C・JAMAICA BOA・i-JACK、そしてSPARK SHADなどを状況に合わせてローテーションしながら、秋らしいスピーディーな展開でぜひ楽しんでみてください。
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