“釣って楽しい、食べて美味しい” ルアー鮎を楽しもう

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“釣って楽しい、食べて美味しい” ルアー鮎を楽しもう
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「釣って楽しい、食べて美味しい。」
そんな夏の川魚、鮎。魚特有の臭みがなく、瓜のような爽やかで上品な香りをまとっています。そんな鮎をルアーで狙う新しい釣り、「ルアー鮎」。ぜひこの機会にルアー鮎を知って、贅沢で快適な休日を過ごしてみませんか?
ルールを守ってルアー鮎を楽しみましょう。
これらのルールが守られない場合、その川での釣り自体が禁止される可能性もあります。釣り場を守るためにも、マナーを徹底しましょう。

「ルアー鮎」とは?
捕食行動を利用する他のルアー釣りと異なり、ナワバリを持つ鮎の習性を利用した釣り方。 ルアーを使ってナワバリに侵入してきた鮎を演出し、体当たりで追い出そうとする鮎を掛けて釣り上げます。 同じく体当たりしてきた鮎を掛ける友釣りの手法を、ルアーを使って再現しているもの。

ルアー鮎 代表的な河川・フィールド
◆東北エリア
・白石川(宮城県仙台)・久慈川(福島県)
◆関東エリア
・利根川(群馬県・埼玉県)・多摩川(東京都・神奈川県)・相模川(神奈川県)・酒匂川(神奈川県)
◆中部エリア
・長良川(岐阜県)・大内山川(三重県)・能生川(新潟)・若狭川(福井県)
◆関西エリア
・安曇川廣瀬(滋賀県)・保津川(京都府)・貴志川(和歌山県)
◆中国エリア
・太田川(広島県)・神戸川(島根県)
◆四国エリア
・仁淀川(高知県)
◆九州エリア
・矢部川(福岡県)・川内川(鹿児島)
ルアー鮎は全国各地の河川で楽しまれていますが、中には使用が禁止されているフィールドもあります。釣行前には必ず各地のルールを確認しましょう。
また、鮎には「禁漁期間」が設けられており、その期間中は釣ることができません。禁漁期間は都道府県ごとに異なるため、こちらも事前にチェックしておくことが大切です。

ルアー鮎:基本装備
ルアー鮎は、川に実際に入水して行うスタイルの釣りです。
そのため、ロッドやリールといったタックルだけでなく、服装や装備もきちんと準備する必要があります。安全かつ快適に楽しむために、事前の準備は怠らないようにしましょう。
◆熱中症対策も忘れずに
夏場の入水は体温調整がしやすい反面、直射日光や運動による消耗も大きくなります。こまめな水分補給と適度な休憩を心がけましょう。飲み物や塩分補給用のタブレットを携帯し、小型のクーラーボックスに数本のドリンクを入れておくのもおすすめです。

タックル 使い分け
ジャッカルからは多数のルアー鮎製品が発売中です。今回はその中でもルアー鮎初心者さんにオススメしたいタックルを厳選してご紹介。
ロッド:ナワバリレンジコンフィー
ナワバリレンジシリーズから今年登場した「ナワバリレンジ コンフィー」は、ルアー鮎に気軽に挑戦したい方にぴったりの専用ロッドです。
“コンフィー=快適・心地よい” という名のとおり、肩肘張らずに楽しめるリラックス感のあるデザインで、大人の休日をやさしく演出してくれます。
価格もオリジナルのナワバリレンジより抑えめに設定されており、初めての一本としてもおすすめのモデルです。
バス・シーバスなどのリールをそのまま付けて使用いただけます。
今回はこのロッドを主軸に、ルアー、カラーの使い分けについてお話ししていきます。
◆ルアーの使い分け
ジャッカルからは、鮎釣り専用に開発された3種類のルアーが展開されています。いずれもジャッカルスタッフがゼロから開発した、鮎を釣るためのこだわりが詰まった逸品です。
オトリミノー「とりあえず、最初に使うならこれ」
他にはない、より”追われやすい”動きで、より使いやすいルアーを追求し完成されたもの。
まさに「万能ルアー」といったところで、扱いやすく、2つのアイで緩急様々な流れに対応しています。サイズ展開も多く、「とりあえず最初に買うならコレ」といったルアーです。
オトリミノースリム「シャロー攻略特化型」
ロールアクションで浅瀬攻略に特化したルアー。引き抵抗が少なく誰でも扱いすやすい。
浅い場所でトゥイッチを入れても動きが破綻しにくく、低重心アウトメタル採用で軽やかにボトムにコンタクトし根掛かりを回避します。巻いて釣るのに適しているルアーです。
オトリミノーバイブ98・バイブ98ヘビー「急瀬攻略の一手」
リップレス構造で、流れの強い急瀬などリップ付きでは攻め切れない状況でも動きが破綻しにくい。
さらに98ヘビーは素材が鉛でできているため、”ドン深エリア”の攻略が可能。
石の部分に停めて釣る(巻かずに点でジグジグ攻める)に適しています。
◆カラーの使い分け
EH利根鮎
クリアウォーターで威力を発揮するタイプ。陽の光のそのまま反射するシルバーホロを採用。
遠くの鮎にもギラギラとアピールする。頭頂部のサイトマーカーのおかげでルアーの居場所が分かり易く、取り込みも安心。
ナチュラル鮎
困ったときに頼りになるカラー。どれを投げようか迷ったらまずナチュラル鮎を投げてその日の傾向を探りましょう。
ギラギラのアピールを嫌っているときに有効。膨張色の面積も広いため濁っているときでもOK。
◆フックの種類・使い分け
使用前に、フックの形状や本数、長さについてが漁協さんによってルール決めがある場合があります。事前に確認しておきましょう。
少しでも掛かりが悪いと感じたらハリを交換しましょう。交換したハリや仕掛けは必ず持ち帰りましょう。専用のケースを持っておくと便利です。
オトリミノースペアフックセット 7号
ハリ交換を簡単に行える鮎ルアー専用フックセット
フッ素コート済のダブル蝶ばりを2本使用し、自動ハリス留に差し込むだけで使用可能。88は黒マーカー部、104は台紙の固定部でセットすれば適正位置に。透明チューブをスライドすれば蝶ばり単体の交換も可能で、釣り場でもスムーズかつ無駄なく交換できます。
満開チラシツイストチラシキツネ 7.5号
立体的で広い守備範囲を誇るアユルアー専用チラシ針セット
左右に広がるジグザグ状の3段チラシバリを採用し、広範囲にフッキングが可能に。魚体に絡みやすく、多点掛かりによってバラシを軽減。魚の活性に応じてハリス長も調整でき、高活性時は短め、低活性時は長めが効果的。実績あるオーナーばり社製をベースに別注化し、5枚入りでこまめな交換にも対応しています。
ハリの付け方・長さ
仕掛けの長さなど、レギュレーションが川ごとに定められています。事前に釣りをする川のルールを確認しておきましょう。
最初の段階は、レギュレーション内で「長め」に設定しておきましょう。仕掛けの1本目のハリが自動ハリス留めから指3本分の位置にくる長さが基本です。活性が高ければ高いほど指の間隔を少なくしていくのがポイント。
自動ハリス留めに留める時、一回だけ通すのではなく、2回通す。より切れにくく、トラブルを減らすことが可能。
基本的な使い分けは以上です。その日の水の状態や、鮎の動きを見てルアーやアクション、カラーを変える必要があります。

ルアー鮎の”キホン”
⚫︎鮎を狙うポイントはどこ?
まずは流れの緩やかな「トロ場」と呼ばれる場所から始めるのがおすすめです。釣りに慣れてきたら、流れの強い場所にもチャレンジしてみましょう。
狙い所として代表的なのは、大きな石の周辺。特に流れが「ヨレている」場所は好ポイントです。まずは石の上流側を重点的に狙ってみてください。
⚫︎基本は”ダウン”の釣り!
ルアー鮎では「ダウンストリーム(下流に向かって投げる)」が基本的な釣り方です。大きな石にルアーを当て続けるように意識し、石周りをキープしながら当てたり逃がしたりするアクションでアユを誘いましょう。
より広範囲を探りたい場合は、「ダウンクロス」も有効です。これは、流れに対して斜め下流方向へキャストする方法で、効率的にエリア全体を探ることができます。
泳いでる鮎に対して、横から急に入ってきて石を遮っていくように見えるためリアクションで「ドン」と体当たりしてくることが多いです。
⚫︎まずは見える範囲で練習を
釣果を焦るよりも、まずは自分の見える範囲でしっかり練習することが大切です。ルアーの動きや流れとの関係を目で見てイメージできるようになると、自然と釣果にもつながってきます。
⚫︎狙うべき”石”とは?
流れの速い場所には、良質な苔(アカ)が付きやすく、天然の鮎は川底に生えたそのアカを食む習性があります。
とくに水通しの良い大きな岩には、栄養価の高いアカが付きやすく、鮎が好んで集まるポイントになります。
その結果、黒っぽく変色した岩の表面に、鮎が食んだ“2本線”のような引っかき跡(ハミ跡)が現れていることがあります。これが、鮎が頻繁に通っている証拠です。
水が濁っていて岩の様子が見えづらいときは、川底に部分的に黒ずんでいる石を探すのがコツ。
逆に、水質がクリアな場合は、時合になると鮎が食んでいる様子がキラキラとした反射となって目に見えることもあります。
こうしたサインを見逃さず、“石を読む”ことがルアー鮎成功の鍵となります。
⚫︎鮎がいる場所
流れがあり、良質なアカ(苔)が付いていれば、鮎は基本的に川のどこにでもいる魚です。
つい川の真ん中ばかりを狙いがちですが、実は浅場でも釣れることがあります。
一か所に絞らず、浅場・流れの脇・岸寄りなど、さまざまな場所にルアーを投げてみることで、思わぬヒットにつながることも。視野を広げて釣りを楽しんでみましょう。
⚫︎巻きの速度
リトリーブのスピードは状況によって使い分けが必要です。
石の上をサッと速く流すと反応が良い時もあれば、ゆっくりと通すことでヒットすることもあります。
鮎は基本的に底を意識して行動する魚なので、ルアーも常に“底を叩き上げる”意識でリトリーブするのが基本です。
そのうえで、リールの巻きスピードを調整しながらその日の“アタリスピード”を探っていくことが釣果への近道です。
⚫︎鮎が掛かったら
まず、アワセを入れないよう注意しましょう。
友釣りでは、鮎同士が引っ張り合うことで自然とハリが刺さりやすくなります。一方でルアー鮎はその“引っ張り合い”がないため、掛かった後のやり取りが重要になります。
掛けた直後に無理に引っ張るのはNG。ルアーの重みと水圧を活かして、鮎を“水圧で押し込む”イメージでゆっくり寄せるのがコツです。
このとき、竿先はできるだけ水面に近づけ、低い位置を保ちつつ慎重に引き寄せましょう。無理に巻き上げず、魚に負荷をかけすぎないように心がけると、バラしも減ります。
最初慣れていない時は無理に抜きあげず、ロッドの長さ分まで巻いてきたのち、水面から出さずにネットで優しく救いましょう。
無理に抜こうとすると水面から上げる時に身切れする可能性があります。
⚫︎鮎を舟に入れる時の注意点
魚を取り込む際は、ネットで頭から目を覆うようにして入れるのが基本です。目を覆わずに入れると、鮎が驚いて大きく暴れてしまうことがあるため注意しましょう。
小さな身体で果敢にアタックしてくる鮎、身体の大きさからは想像できない非常に強い引きをしてくれるのも魅力の1つです。

鮎の美味しい持ち帰り方
釣った鮎は、クーラーに氷水を入れてそのまま入れるだけでOK。 少量の塩を加えると、鮮度良く締まり、より美味しく保存できます。
腹ビレの下から肛門に向かって、指で2〜3回やさしくシゴくとフンを出すことができます。 このとき、力を入れすぎないよう注意してください。強く押しすぎると内臓が出てきてしまう可能性があります。
また、内臓が気になる場合は、簡易的な処理をしておくのもおすすめです。
サイズが大きいものは塩焼き、小さめのものは唐揚げや天ぷらに。
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