サラリーマン釣行記・1184(荒井秀文氏)

SMITH

サラリーマン釣行記・1184(荒井秀文氏)
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サラリーマンアングラー釣行記(その1184)栃木県O川 2026.4.21
荒井 秀文
栃木県在住。ハイシーズンは渓流、オフシーズンにはエリアへと常にトラウトを追い続けるアングラー。サラリーマンにして驚異的な釣行頻度。
今回は、放流が盛んな栃木県西北部のO川に行って遊びました。
前回の放流では、ヤマメ・岩魚も放流して残っているとの情報で午後から行きました。
昔から、山野草などの植物の成長や、花々の咲く状況で釣れ具合を教えられてきましたが、藤の花が咲くころは毛ばりに反応すると言われ、渓魚の活性の高さが分かる季節です。
そんな季節ですので、期待をしての入渓です。
ロッドは、思うように出来て、ルアーのテンションもわかるロッド・トラウティンスピン リアルフレックス TRF-49を使いました。
ルアーは、フラットサイドボディが生み出すヒラ打ちのアピールがトラウトを誘うD-インサイト44を選びました。
D-インサイト44は、流れの中でも飛び出すことなく攻めることが出来るミノーで、トゥイッチでヒラ打ちがより大きく動き、アピール度が増すミノーでもあります。
特に4gで44mmのD-インサイト44の動きは、キレのよい泳ぎとただ引きでも乱れることなく渓魚を誘ってくれます。
平日の午後からですので、さすがに釣り人は少なく上流から釣り下りで攻めてみました。
開始早々に、ファーストヒットすることが出来ました。
ファーストヒットしたのは、岩周りを攻めていると、岩陰からルアーを追って来てルアーを咥えた岩魚でした。
次に流れをの中をトゥイッチングすると、すぐにアタリがありました。
小さなヤマメでしたが、パーマークがくっきりと出た綺麗な魚体でした。
流れではヤマメ、岩・石周辺からは岩魚のヒットがポツポツとあって、楽しい時間となりました。
広いポイントでは、魚影を確認することが出来ましたが、かなりスレていて反応すらなくルアーが着水しただけで逃げる状況でした。
しかし、攻めずらいポイントでは素直に反応してくれて、岩魚・ヤマメが遊んでくれました。
入渓が午後でしたので終了する時間があっという間でしたが、楽しく遊ぶ事が出来ました。
Rodトラウティンスピン リアルフレックス TRF-49
ReelA社
LinePE+5.0Lb
LureD-インサイト44

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