サラリーマンアングラー釣行記(その1183)栃木県湯ノ湖 2026.4.21
荒井 秀文
栃木県在住。ハイシーズンは渓流、オフシーズンにはエリアへと常にトラウトを追い続けるアングラー。サラリーマンにして驚異的な釣行頻度。
今回は、湯ノ湖の解禁前に行う釣獲調査・湯ノ湖資源調査に参加してきました。
6時45分集合で、事前説明を受けてスタートです。
調査区は14の区間に分けられて、くじ引きで場所が決められます。
調査時間は、7時から10時までの3時間で、釣りあげた魚は、検査の為にキープして釣果報告書・魚体を提出し、魚類の資源状況を把握をします。
釣り方は、ルアー・フライ・餌のどの釣り方でもOKです。
くじ引きで、ボートハウスから遠い場所にあたって釣開始です。
中禅寺湖などと違うので、管理釣り場の延長と思い、オールマイティーなロッドのトラウティンスピン フィールドリーム ノイエリミテッド FNL-T511L-RFを使いました。
ルアーのドロップダイヤは、表面にダイヤカットを施した事で、ホログラムなどとは異なる独特の輝きでアピールをしてくれます。
泳ぎの振り幅はやや小さく、その細かな泳ぐ動きとダイヤカットされた表面が、キラキラと乱反射して効果的なアピールになるので選びました。
解禁前といっても簡単ではなく、釣開始から30分ぐらいはポイント・棚などの探りの時間でした。
そして、ようやくファーストヒットすることが出来ました。
ヒットしたのは、30cm超のレインボートラウトで、そのやり取りの面白さにエリアトラウトでのやり取りを思い出しました。
トラウトの層が分かればこちらのもの・・・・と、続けましたが、エリアとの違いは、湖の大きさ!で続いてのヒットはありませんでした。
それでも、調査時間が3時間しかないので、カラーを換えながらキャストを続けました。
開始の時に気温0度だったのが、晴れて気温があがったのか、2匹目のヒットをするとニジマスの連続になりました。
層に変化を感じたので、ボトム付近まで落としてトゥイッチを入れた瞬間に、明確なアタリと同時にロッドに魚振が伝わってきました。
レインボーの引きと違うな?と、思い、慎重なやり取りでネットに入れることが出来ました。
ヒットしたのは、カワマスと言われるブルックトラウトでした。
湯川では何度も釣りあげたことはありますが、湯ノ湖では初めてのヒットに新鮮な気持になりました。
その後は、レインボートラウトのヒットが続きましたが、風が吹き出して湖面の波が釣りの邪魔をしました。
しかし、限られた時間ですのでキャストを続けていると、ポツポツとヒットがありました。
そして、〆はブルックトラウトでした。
釣行時間が3時間という限られた時間で釣果を出す、トロップダイヤに助けられた調査釣行でした。
Rodトラウティンスピン フィールドリーム ノイエリミテッド FNL-T511L-RF
ReelD社
LinePE+3.0lb
Lureドロップダイヤ
アニサキス (Anisakis) グラマラスッテ
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