サラリーマンアングラー釣行記(その1181)栃木県D川 2026.4.9
荒井 秀文
栃木県在住。ハイシーズンは渓流、オフシーズンにはエリアへと常にトラウトを追い続けるアングラー。サラリーマンにして驚異的な釣行頻度。
今回は、やっと放流が終わり、賑わいもひと段落した、栃木・中央部よりちょっとだけ北部のD川に行って来ました。
気温も高くなり水温も上がって魚の活性が上がってきたと思い、フローティングミノー・F-セレクトでチャレンジして来ました。
ロッドは、アングラーのポテンシャルを100%引き出すことができるロッド・トラウティンスピン リアルフレックス TRF-49を使いました。
川は、釣り人の姿もなく静まりっていましたが、ポイントではライズする波紋が見えましたので、ワクワクしながら準備をしました。
F-セレクトなら、水深が浅い流れや、ボサ下へ流し込んだり、クロスからの複数ポイントの連続で攻めることが出来ます。
また、ダウンで攻める際に、 流れに乗せて長く探すことができます。
上を意識しはじめた渓魚達は、表層付近のレンジにいる場合がありますので、水を噛みながらヨタヨタと泳いで誘うのは、F-セレクト・スローフローティングだからこそできることです。
色々と試してみて嬉しいファーストヒットです。
まずまずのサイズのヤマメに満足しつつ、攻略が分かったようにヤマメのヒットが続きました。
F-セレクトは重心移動機構が搭載されているので、安定した姿勢で飛距離を出すことができるので、アプローチも楽でした。
里川より大き目の河川でしたので、ヒットするヤマメのサイズも、引きが強くちょっと大きく感じました。
キャスト後に、リールを素早く巻いて水面下にルアーを沈めます。
ドリフト中にシェイクを加えることで浮上をコントロールして、中層を探るイメージで行ってのヒットもありました。
また、浅い流れが中心のポイントが多いため、アップなら流れるままにアクションして攻めてみたりしました。
クロスにキャストした時は、シェイクを入れてのヒットもありました。
ダウンで狙う場合は、逆引きからのステイさせてのアピールで、流れに乗せて長く見せて誘惑からのヒットがあって楽しい時間でした。
フローティングならではの、水面・水面付近でのアタックからのヒットシーンがあって、視覚からくる興奮の釣りでした。
状況次第ですが、フローティングミノーがこれから活躍する季節かも知れません。
Rodトラウティンスピン リアルフレックス TRF-49
ReelD社
LinePE+5.0Lb
LureF-セレクト
サラリーマン釣行記・1181(荒井秀文氏)
SMITH


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