サラリーマンアングラー釣行記(その1174)栃木県Y川 2026.3.17
荒井 秀文
栃木県在住。ハイシーズンは渓流、オフシーズンにはエリアへと常にトラウトを追い続けるアングラー。サラリーマンにして驚異的な釣行頻度。
雨が降らないために渇水状況の河川が多く、不安の中でも取り合えず川の様子を見てから判断しようと家を出発しました。
支流より本流の方が、まだ水量が安定しているのではないか?と思い、たどり着いたのは、県北部のY川です。
渇水気味ですので、キレのある泳ぎで2.5gのウエイトでも飛び出すことがない38mmのD-コンパクト38を使いました。
ロッドは、キャストの正確さ、ルアーのアクションをサポートするトラウティンスピン リアルフレックス TRF-53にしました。
解禁前に放流が終わってひと段落の河川ですので、難しいのは重々承知の上の釣行です。
10時過ぎに入渓すると、小さなポイントでライズがありました。
まだ、残っている渓魚がいることに、安心してスタートしましたが、まったく反応なく時間が過ぎました。
水噛みの良さは、ルアーの形状とリップとのボディーバランスが優れ、浅い所も、流れがきつくても、リトリーブ速度を考えた対応が出来るD-コンパクトなので続けました。
それに、過去の実績もあって信頼がありますので、反応が無くても何故か安心感がありました。
上流に向かうと、ようやくファーストヒットです。
放流もののヤマメでしたがヒットは嬉しいものです。
時間が経つにつれて気温も上昇し始めたためか?活性が上がってきて定位するヤマメの姿を確認することが出来ました。
すると、先ほどまでの反応なしの状況が嘘のように、ルアーを追う姿もあるようになりました。
そして、2匹目のヤマメがヒットしました。
かなり上流に来たのもあったのか、その後ポツポツとヤマメがヒットしました。
トゥイッチのスピードとロッド角度を意識したのと、ポイントに正確に着水させることを心掛けてのヒットが続きました。
上流まで来たところで、入渓時間が遅かったのもあったので終了にしました。
やっぱり、実績のあるD-コンパクト38は、今シーズンも活躍するのは間違いないと思った釣行でした。
Rodトラウティンスピン リアルフレックス TRF-53
ReelD社
LinePE+5.0lb
LureD-コンパクト38
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SMITH


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