こんにちは!ジャッカルの伊賀拓実です。釣りフェスティバルin YOKOHAMAで公開となったジャッカルのNewサーフロッド、「BRS S106M -SURF」が今年登場します。アップデートされた待望のロッド「26 BRS」を、今回は実釣を踏まえ解説していきます!
【21BRS S106M+SURF】との違い
2021年に発売されたS106M+SURFですが、新しくなったS106M-SURFとどう違うのか?
1番の変化は「ロッドティップの柔らかさ」です。前作のS106M+は、硬さがM(ミディアム)とMH(ミディアムヘビー)の間の硬さでしたので、オールジャンルのルアーを使用する方に向けた1本となっていました。ですが、今回のNewBRSはティップが”少し柔らかく”設計されているため、30g前後のメタルジグやプラグルアーの使用感が抜群に向上。ボトム感知性能が高くミノーやシンペンの動きを最大限に活かすことができる1本となりました。
今年のサーフゲームで、間違いなく活躍する1本だと思います。
実釣テスト
釣行日は昨年の秋。ヒラメハイシーズンに入ったタイミング。確実に1枚を狙いながらナイトとデイの2日間に分けて実釣しました。
まずはナイトゲーム。月明かりは無く、若潮が絡むタイミング。月明かりが出ている時は海全体を見渡すことができますが、釣行日は真っ暗でしたので手元に伝わってくる感度(情報)だけが頼りになります。
ルアーは「フォールトリック84/ピンクバックイワシ」。お腹にはアートラインイレグイマーカーを着色し視認性UP。ナイトゲームで実績の高いシンペンです。
波は落ち着きカレントが若干効いている状況。遠投してボトムまで落とし、スローリトリーブで誘うとリーリング中にティップを押さえ込むバイト!ヒラメが叩くように首を振りますが、ティップが首振りを吸収してくれるので安心してファイトできました。
次はデイゲーム。朝まずめ後の実釣なので、時間帯は9時〜10時頃。天気も良く光量も十分に入っているので、メタルジグをメインに探っていきます。
ルアーは「ビッグバッカージグ40g/伊賀ピン」。追い風2m/sが吹いていたので、130m沖狙い。30g前後のメタルジグが理想ですが、40gでもしっかり振り抜けるので、ムチのようにしならせて遠投します。
ボトム着底後、早巻きのストップ&ゴーで誘うと80m沖でいきなりHIT!
掛かりが浅い予感がしたので慎重にランディングし、ようやくキャッチ。2枚ともロッドに助けられたヒラメでした。
今年発売の「BRS S106M-SURF」は、しなやかで粘りのある1本となっています。初めての方はもちろんですが、30g前後のメタジグやシンペン・ミノーをメインに使用する方に是非使用していただきたいです。
またBRS以外にも、シンペンが登場!!?BRSやシンペンの発売時期が分かりましたら、SNS(@takumi.iga0119)にて随時情報公開いたします!
お楽しみに!
2026年 あのBRSシリーズがアップデートされました!/伊賀拓実
JACKALL


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