サラリーマンアングラー釣行記(その1152)福島県Wa Do Na 2025.10.29
荒井 秀文
栃木県在住。ハイシーズンは渓流、オフシーズンにはエリアへと常にトラウトを追い続けるアングラー。サラリーマンにして驚異的な釣行頻度。
一雨ごとに寒さが増してきた時期になり、トラウトの活性が良くなったという情報を聞いたので、居ても立っても居られなく出かけちゃいました。
今回は、福島県の「Wa Do Na」です。
Wa Do Naのオーナーは、僕が釣りに行く青森県の釣り場の出身の為に、川の情報を聞くことが出来て、釣話の花が咲きます。
それに、日光で管釣りをされてた時から知っているし、トラウトも元気で楽しいし、なにより自然の中のロケーションでの遊びが出来ます。
水温が安定する10時ごろに着いて、オーナーと話が盛り上がってからのスタートとなりました。
ロッドは、繊細なアタリまで掛けて獲る事を特長とした「ノイエ」シリーズの中でも、中心となるオールラウンドスペシャル トラウティンスピン フィールドリーム ノイエリミテッド FNL-T511L-RFにしました。
キャストから取り込みまでのやり取りの時間まで楽しく満足できるロッドでもあります。
オーナーの話の中に、カメムシが出ているので水面がざわついているとのことでしたので、フライのドライフィッシングの醍醐味を味わえるルアー、カディスにしました。
水面上で勝負するのはスリリングで、ハラハラして面白いものです。
時折ライズしているのを見ながら、タックルをセットしてスタートしました。
ライズの状況を確認してキャストすると、すぐに反応がありましたがフッキングさせることが出来ませんでした。
着水と同時に反応をみせるトラウトが多い状況でしたが、ヒットさせることが出来ずに見えているだけにストレスを感じました。
なぜ?なぜ?と考えていると、ラインスラックだ!と思い、糸ふけが小さなキャスト・着水を心掛けて繰り返していると、ようやくファーストヒットです。
しかも、レインボートラウトではなく、岩魚とブルックトラウトの交配種・F1のジャガートラウトでした。
着水してからロッドのティップでアクションを作り、ポーズして様子を見ていると、ルアーを吸い込みヒットしました。
次にネットに入ったのは、レインボーのようなはっきりとした斑点がないホウライマスでした。
ホウライマスはレインボートラウトのようなパワフルな引きで、FNL-T511L-RFを大きく曲げドラグ音が鳴り、楽しい時間となりました。
そして、驚いたのは、次のヒットでした。
着水させてからのポーズ、シェイキングしてポーズ、スローに引いてポーズ、を、繰り返していると、カディスを吸い込むライズに自然に合わせることが出来ました。
パワフルな引きでしたが、レインボートラウトみたいなジャンプは無くずっしりと重い引きでした。
ヒットしたのは、茶マスとも言われるブラウントラウトで、今回の釣行で3種類目のトラウトに驚きました。
その後、4種類目となる普通のレインボートラウトもヒットし、水面上で遊ぶ事の出来るカディスの楽しさを味わうことが出来ました。
休憩をしながら時間まで遊びましたが、ブラウントラウト、ホウライマス、レインボートラウトなどと遊ぶ事が出来て楽しい時間でした。
フライフィッシングの経験もあるので、ドライでの釣りを思い出した釣行でした。
Rodトラウティンスピン フィールドリーム ノイエリミテッド FNL-T511L-RF
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Lureカディス
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