革新の王道
イオンモール木更津店よしだです
発売後、大変反響をいただいているNEWモアザン!
大分認知が進んできた印象ですが、ダイワの誇るシーバスロッドフラッグシップ。
モアザンブランジーノEXとどう違うの??という声も多いです。
そこで、ざっくりと解説しつつ、個人的な感想を紹介します。
まずは同じところ
ロッドの肝心要!ブランクスは限りなく同じ素材、製造技術が用いられています。
当然のようにカーボンラッピングでガイドを固定
東レM40Xをベースに樹脂を絞り切り、肉厚細身に仕上げたSVFコンパイルX
ナノ技術を使用して細く強く軽く仕上がるVジョイントα
ブランクスの最外層を斜め45度の角度でバイアスシートを巻き上げ完全補強
ベースのシャーシと、エンジンブロックはほぼ同一。
では、まずは装備面での違いに触れてみます。
違い1・ガイド
左がモアザン。右がブランジーノ
基本的にどちらもAGSを採用しています。
ちがいとしては、ガイド形状。
モアザンは、通常形状のAGSに対し、ブランジーノはライントラブルを抑制するAGSタイプZERO
放出されるラインはティップのブレの影響で縦に暴れるため、0(ゼロ)形状のリングのほうがラインとの接触が少なく、ラインがスムーズに放出されます。『AGS』TYPE-0は、ゼロ形状リングを搭載することでライン放出性能を確保しつつ、ガイドフレーム自体を深い傾斜角度でセッティングすることでキャストやトゥイッチ時の糸がらみ抑制性能を大きく引き上げた、より高性能なガイドが搭載されています。
違い2・リールシート
上がブランジーノ。下がモアザン
ブランジーノに採用されているのは、ゼロシート。
一方モアザンには最新のゼロシートシームレスフィットを採用しています。
上の画像でも分かりますが、モアザンの方がより細身で握りやすいデザインとなっています。
※双方一部機種では使用リールシートが異なります。
それぞれの性格の違い。目指したもの。
車に詳しい方は、この一言で理解いただけます。
ブランジーノは、ホンダタイプR(後期モデル系)
モアザンは、ホンダタイプS,ユーロR
はい。分かる方は分かる!分からない方からは大クレームw
では、分かりやすく説明すると
ブランジーノ=究極を求めたスペシャルモデル
監修テスターがそれぞれの番手におり、そのテスターが特定条件で求めるハイスペックな要件を実現する為、ピーキーで扱いにくい部分もあるのが、ブランジーノ。
※現行モデルはブランクスの大幅進化により、ピーキーさはかなり薄くなっています。
モアザン=誰でも気持ちよく高性能を体感できるハイエンドモデル
モアザンはズバリ、ラテオのその先にあるロッドです。
全ての基本性能が高いのに、扱いやすいテーパーデザインやグリップ長を実現しています。
たとえ釣り方が特殊で難しいものでも、なるべくストレスなく釣りに集中できるようなデザインにされています。
監修者は…想像にお任せします!笑
設計思想はグリップに現れる…
上の画像
上がモアザン86ML
下がブランジーノ87ML
リールシート位置からブランジーノは操作性重視で短くなっています。
一方、モアザンはキャストのしやすさと、操作性をバランスした長さが設定されています。
NEWモアザン実釣動画!
こちらの動画内で、私は93ML/Mと90MLMの二機種を使用しています。
一見同じような番手ですが、明確な違いがあります。
ML/M
#1がML、#2がMという構成です。つまりファーストテーパー
MLM
こちらは、ML以上M未満という表記。テーパーはレギュラー寄りとなり、MLよりもパワーが上がります。
動画内、前半は涸沼でサーフェイスコントローラー80を使用しているので、ティップで飛ばせて食い込みの良い93ML/Mを使用し、後半の利根川ではリアルスティールを遠投しているので、パワーがあって素直な曲がりの90MLMを使用しました!
店頭にて展示販売中!ぜひ手に取ってみてください!
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