晩夏の鮎釣り(滋賀県安曇川)

Gamakatsu

晩夏の鮎釣り(滋賀県安曇川)
晩夏の鮎釣り(滋賀県安曇川)
晩夏の鮎釣り(滋賀県安曇川)
夏の終わり、安曇川・朽木漁協で鮎釣りをしてきた。青空に大きな入道雲が湧き、川面を吹き抜ける風はまだ暑さを含んでいるけれど、どこか秋の気配を混ぜていた。 午前中の短い時間、瀬に立ち込みオトリを泳がせると、14〜2…
釣行日2025/8/30
場所滋賀県安曇川
釣果
鮎15匹
夏の終わり、安曇川・朽木漁協で鮎釣りをしてきた。青空に大きな入道雲が湧き、川面を吹き抜ける風はまだ暑さを含んでいるけれど、どこか秋の気配を混ぜていた。 午前中の短い時間、瀬に立ち込みオトリを泳がせると、14〜23cmほどの鮎が次々に掛かってくる。結果は15尾。瀬肩や流心脇で鮎を上流に向かい泳がせると鮎が飛びついてきた。目印がカッ飛ぶ瞬間はやっぱり友釣りの一番の醍醐味だと思う。 今回試したのは「アユ ランディングネット LE812」。ルアー用のモデルだが、友釣りでも違和感なく使えた。アユ ランディングネット LE812 特に便利だったのは“フリーフラップジョイント”。網の角度を自由に調整できるので、浅瀬でもジョイント角度を変えて対応ができた。結果的に取り込みのミスやオトリを水から出すことも減り、テンポよく釣りを進められた。ただし今回はひとつ大きな忘れ物があった。友釣り専用のベストを持ってくるのを忘れてしまったのだ。 仕方なく「マルチトレック」をベスト代わりに着て入川したのだが、これが予想以上に快適だった。ポケットが多く、替え針や仕掛け巻き、予備の小物まで整理でき、Dカンにタモも下げられる。濡れてもすぐに乾いてくれる素材で、炎天下でもストレスが少ない。専用設計ではないのに、ここまで“マルチ”に機能してくれるのは正直驚きだった。思わぬ忘れ物から、その多用途ぶりを体感する結果となった。マルチトレックPFD LE915昼が近づくと、高水温からか川の雰囲気が少し変わり、鮎が掛からなくなってしまった。僕の実力だとここまでかと竿を畳んで空を見上げれば、夏の盛りに比べて雲の影は長く、川原のセミの声もどこか薄い。夏も終盤、アユ釣りのシーズンも残りわずかだ。それでも、まだもう少しだけ竿を出したい。
タックルデータ
ロッド
がま鮎競技GTI

T1全 7号3本錨

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