新フックシステム採用でフッキング率が大幅アップ!「ジャックアイ サワラスピン2」で、この秋爆釣確定!? NEW PRODUCT TALK

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INDEX
● アピール力はマシマシだがフッキングが難しかった“1”
● 回転はブレードのみ、フックは上向き固定でアピール&フッキングを両立した“2”
● 流行りと要望、検証も考慮して… カラーラインナップもリニューアル!
● 晩夏~晩秋が本格シーズン!ボートのソルトゲームにチャレンジするならコレ!!
5年ほど前に瀬戸内海の岩国辺りで火が付き、瞬く間にソルトルアーゲームの人気ターゲットにのし上がったサワラ。そのサワラをフィーチャーし、定番パターンのひとつである「マイクロベイトパターン」に対応するジグとして人気が高い「ジャックアイ サワラスピン」が、新たなギミックを搭載して“2”へとバージョンアップすることとなった。何が新しいのか? そしてその効果とは? 詳しい解説を商品開発課の小南氏にお願いした。
アピール力はマシマシだがフッキングが難しかった“1”
パッと見、変わったところは…あ、フックとブレードの装着方法が“1”と違うような…。
「ジャックアイ サワラスピン2」(品番FS445) ●重さ:30g、40g、50g、60g ●カラー:全7色 ●価格:990円(税込)、1045円(税込)、1100円(税込)、1155円(税込)
小南さん:「その通りです。“1”はブレードとともにフックも回転する構造になっていました。というのも、サワラゲームの定番パターンである『マイクロベイトパターン』は、マイクロベイトを模したコンパクトなブレードジグの『ブレード部分にバイトさせる』というのが一番のキモなんです。だからアピール力を強めにするという意味で、ブレードとともにフックも一緒に回転する構造を採用しました」
確かに、ブレード単体でもフラッシングと波動は相当なものだが、一緒にフックも回転すれば威力もさらにアップしそうなモノだ。
小南さん:「ただ、フック自体も回っているので、サワラがバイトしてもフックポイントがサワラの口に掛かりにくいというお客様からの声があり改めてテストしてみると、稀に掛かってもしっかりと貫通していないのか、ファイト中にバレてしまうという事態も見られ、これは“要改善”ということになりました」
なるほど…アピール力がアップする反面、フック本来の機能を発揮しにくくなってしまっているのでは元も子もない、というわけだ。
回転はブレードのみ、フックは上向き固定でアピール&フッキングを両立した“2”
「そこで、今回登場する“2”は、ブレードだけが回転する方式に変更しました。リトリーブ中はボディの扁平面が上、凸面が下をそれぞれ向いた形で安定し、フックは常にフックポイントが上に向くセッティングとなっているので、サワラの一番硬い上アゴをしっかりと貫通しやすい設計になっています」
左が「ジャックアイ サワラスピン2」、右が先代モデルの「ジャックアイ サワラスピン」のフックシステム。先代はブレードとフックが一緒に回転するのに対し、新しい“2”ではフックポイントが常に上向きとなり、ブレードだけが回転するシステムに改められた
フックが一定の方向を向いていても、リトリーブ時にボディ自体が回転したりして不安定な動きを見せれば、それは意味をなさないものとなる。しかし、“1”から引き続き採用しているボディは安定性に長けており、しかも鉛製としてはかなりのコンパクトさなので、マイクロベイトパターンにはピッタリなモデルといえるだろう。
流行りと要望、検証も考慮して…カラーラインナップもリニューアル!
小南さん:「フックのシステムばかりに目が行きがちですが…実はカラーも半分以上、新色を採用しているんです!」
あ…本当だ! 「リアル魚鱗ブルーイワシ網目夜光」「シルバー青夜光ゼブラ」「ケイムラピンクキャンディ」以外の4色は、すべて新色になっている。
リアル魚鱗ブルーイワシ網目夜光
(NEWカラー)ブルピン青夜光ゼブラ
(NEWカラー)リアル魚鱗チャートアカキン
(NEWカラー)マットピンク
シルバー青夜光ゼブラ
(NEWカラー)リアル魚鱗蛍光オレキン
ケイムラピンクキャンディ
小南さん:「“1”を発売したのがもう2年前なので、当時とは流行りのカラーも変わってきています。加えてユーザーはもちろん、われわれメーカー側もマイクロベイトパターンを何度も経験するうちに「こんなカラーがあったら…」とか「もっと濃くすればバイトが増える」というのが明らかになってきたので、それを反映したのが新たに採用した4色です。ブレードとともに新しいカラーでもバイトを誘い、新しいフックシステムで確実にフッキングに持ち込めるので、ぜひとも使ってみてください!」
晩夏~晩秋が本格シーズン!ボートのソルトゲームにチャレンジするならコレ!!
獰猛なファイトも楽しいが、何より食べて美味しいのも魅力のひとつ。ただ、貴重な水産資源でもあるので、食べる分だけ持ち帰るのを心掛けよう
サワラは漢字で書くと「鰆」となるだけに、春の魚と思われているフシがある。しかし、こと釣りとなるとよく釣れるのは晩夏から晩秋とのことで、これからが最高の時期だといえる。また、ボートでのサワラゲームはシーバスタックルやバスタックルなどを流用しても十分に楽しめる釣りなので、初チャレンジにも最適といえるだろう。この秋、「ジャックアイ サワラスピン2」を使ってサワラとの獰猛ファイトを堪能しよう!

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