【Megabass blog】村上哲「ドラゴンズMETA・OMOパーティー参戦!」

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こんにちは、メガバスソルトスタッフ軟体大好き野郎モジャオこと、村上 哲です。
先日軟体通なら知らぬものはいない、愛知のカリスマショップ・フィッシングドラゴンズ様主催の『ドラゴンズMETA・OMOパーティー』へお声がけいただき参加して参りました。
会場はなんと敦賀色浜『豊漁丸』さん。言わずと知れた日本一のイカメタル王国ですが、参加者の皆様はフィッシングドラゴンズ溺愛のユーザー様ばかりですので、通常参加の方は8〜9割オモリグの参加。そして手練れの方々ばかりです。
レギュレーションはメタル(ドロッパーは一個)オモリグ(エギシングルのみ)のどちらかを選び途中でメタル・オモリグの交換は出来ず、タックルは2本のみ持ち込み可能。対象はスルメイカ爆ワキの敦賀沖で「剣先烏賊のみ」という徹底ぶり。
僕自身もこれだけのオモリグ手練れの方ばかりの環境でやれるのはなかなかない為、以前から悶々としていた検証を実践させて頂きました。
ポイントは70m弱の美浜沖。多分に漏れず道中赤潮がしっかり出ていましたが影響無し。潮も大人しく20号錘でお釣りがくるくらいです。もちろんロッドは海煙VSM 63MSでのエントリー。
そして実釣開始。この日のファーストヒットはなんとモジャオ!ですが早掛け賞は5杯1番最初に到達した人なので関係ありません。
比較的早い段階に2.5号エギで2杯捕獲出来たので検証をスタート。
テーマとしては、いっぱいイカがいる中では小さいエギが安定して釣れやすい(すれさせにくくすれイカに強い)ことは知っておられる方が多いと思いますが、これだけスルメが沸いていて剣先烏賊が少ない環境の中で小さいエギは見つけてもらえるのか?を検証。
特殊な環境にて多分2.5号…もしくは3号もありかな…というシチュエーションですが1.8号メインで4時間弱やってみました。
周りでは剣先烏賊がしっかり釣れている中、スルメはたまに釣れるものの本命のさわりが全くない。途中一杯だけ掛けれましたがこれはエソに強奪され船下でさようなら。
最後の1時間2.5号に戻すと連続で剣先烏賊ゲットとゲソのみ上がってきたこともありこの環境下では「見つけてもらうことの方が大事」なんだという自身の仮説は正しかったことを立証できました。
自分だけがオモリグゴリゴリな環境では導き出せない貴重な検証が出来て大収穫です!
船上では誰かがかけるたびに「どっち!?どっち!?」と注目が集まり、大型剣先烏賊が上がるたびに『おぉー!』という歓声が。
上位陣はやはりこの海域でしっかり釣りをされている強者な方々が占めていました…流石です!
大会は各所からの協賛の品も凄く、驚くほど豪華な景品ばかりで参加賞だけでも来た甲斐があるよーなすごい充実ぶり!
自身は各メーカーの代表やテスターの方とも交流が持て(MEGABASSはフィッシングショー時単独イベントでなかなかお話しできる機会がない)貴重なお話を聞かせていただけましたし、熱く楽しい方々との同船とカリスマショップさんならではの大会に酔わせてもらえて本当に幸せな時間でした。
この日のために海煙VSM 63MSを購入いただき、僕の隣へ来てくださった方も!大感謝です。
愛知に行かれた際は、是非「フィッシングドラゴンズ様」へ足を運んでいただきオモリグ・メタルの楽しさを教えてもらってください!軟体系大好きスタッフと楽しいトーク&お買い物ができると思いますよ♪

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