サラリーマンアングラー釣行記(その1074)福島県K沢 2024.7.19
荒井 秀文
栃木県在住。ハイシーズンは渓流、オフシーズンにはエリアへと常にトラウトを追い続けるアングラー。サラリーマンにして驚異的な釣行頻度。
梅雨明け宣言がありましたので、折りたたみ自転車を使って源流釣行を考えて行って来ました。
源流帯ですので、一人での釣行は危険ですので、友人を誘ったのですが、朝寝坊して遅刻してしまい、先行者がいるのではないか?? と、不安なまま向かいました。
目的地は、福島県・K沢です。
車内で友人と釣行の話をしながら車止めに着くと、先行者もなく一安心でしたが、山沿いですので天候が気になりながら自転車の準備・釣支度をしてK沢に出かけました。
自転車でも3Km以上の道のりですので、汗びっしょりになりながらペダルをこぎました。
今回のロッドは、ピンポイントへのキャスティング性能、ルアーの取り扱いのしやすさのトラウティンスピン イル・フロッソ TILF-53TRを使いました。
ルアーは、新色が加わったことで攻めの巾が広がったD-コンパクト45を選びました。
ただてさえ性能に優れたD-コンパクトですが、新色でより反応の良さを感じているので選びました。
スタートは、新色のグリーンヤマメを選びキャストしました。
やっぱり新色は凄く、ファーストキャストで岩魚のファーストヒットでした。
一投目のリトリーブで、ルアーを追う数匹の魚影が確認できたため、すぐにリリースせずに、続いてキャストをすると、2投目も岩魚の連続ヒットにビックリしました。
幸先良いスタートに、カラーをクロギンチャートヤマメ換えて狙ってみると、すぐに岩魚のヒットでした。
次に、WSインジケーターを投げると、岩魚のヒットが続きました。
新色は釣れて当たり前状態でしたので、既存のカラーで遊んでみることにしました。
選んだのは、派手なカラーのライムチャートヤマメです。
そして、簡単に岩魚がヒットです。
次に、CHバックTSレーザーを使い、狙い続けました。
ルアーを追う反応が続き、ようやくヒットがありました。
何色が釣れるのか? ルアーを換える楽しさを感じながらカラーを換え続けると、まずまずのサイズの岩魚が遊んでくれました。
その後も換えるたびに、岩魚が遊んでくれて源流帯の楽しい釣行を終わりにしました。
今回も、D-コンパクト45の凄さを感じた釣行でした。
Rodトラウティンスピン イル・フロッソ TILF-53TR
ReelD社
LinePE+5.0Lb
LureD-コンパクト45
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