店長の「大隅半島地磯巡り」フカセ編 その伍

Casting

店長の「大隅半島地磯巡り」フカセ編 その伍
店長の「大隅半島地磯巡り」フカセ編 その伍
店長の「大隅半島地磯巡り」フカセ編 その伍
店長の「大隅半島地磯巡り」フカセ編 その伍
店長の「大隅半島地磯巡り」フカセ編 その伍
店長の「大隅半島地磯巡り」フカセ編 その伍
店長の「大隅半島地磯巡り」フカセ編 その伍
こんにちは。鹿屋も今年で7年目。変態が板に着いてきた店長のさとうです。
こちらのブログでは「最近、フカセ釣り(ウキ釣り)する人が減ったからフカセ釣りの面白さを世間に発信しよう!」と勝手に考えた私が偏見と思いつきで配信するエサ釣りブログです。
エサ釣り好きだよ~という方もそうでない方もぜひぜひお立ち寄り頂きお楽しみいただければと思いますので最後まで見てくださいね(*’▽’)♪
さぁ記念すべき第5回目。
まるで憑りつかれたよう足繁くクロ釣りに通う変態。
今回も初めての地磯にチャレンジです。
そもそも本来は岸良の地磯に行こうかなぁ~ なんて思っていましたが、いつもの如く出発が遅い私が岸良に着いたのは午前10時過ぎ。
途中の内之浦も含めて私が知り得る場所は車でいっぱい。
それもそのはず、風無し波無しうねり無しの三拍子揃ったフカセ日和。
そりゃ多いよね(-_-;)
真冬とは思えない暖かさでした
どうしよう…と悩んだ末。
船間の2文字が脳裏に浮かびます。
初地磯にして地獄を味わった船間の地磯。
あれから夫功を重ねたとはいえ、あの地獄は味わいたくない(-_-)
とはいえ、楽なところは人で一杯・・・。
一通り考えを巡らせたところで決意。
そもそも教えてもらったところに行こう!
エサバッカンクリップポールがあるとしゃがまなくてもいいので腰が楽
「そもそも教えてもらったところ」とは。
本来分かれ道を「左に行け」と言われていたのにも関わらず、先行者がいたから自ら右に行き地獄を味わっただけで、左に行ってたら教えてもらった楽な地磯への道だった というお話。
今回はその左の方に行ってみよう!
という事で船間に着くと誰も居ない。
あんなに内之浦と岸良には車がいっぱいいたのに!
喜んでいいのか? それともやっぱりキツいから誰も来ないのか?(゚Д゚;)
独り占めできる喜びと、道のりへの不安を胸にいざ出発。
美しくて円らな瞳が特徴的
結論。 やっぱり船間はキツい(笑)
もちろん前回ほどでも疲れなかったし、筋肉痛にもならなかったし、釣りにも集中できたんですが、体力不足のおっさんからするとやっぱりキツい( ;∀;)
有酸素運動を含んだトレーニングと考えればちょうどいい感じ?( ゚Д゚)ですかね。
自分の身体をいじめるのが大好きな方には良いかもしれません。
まぁそれはさておき釣りをしましょう!
ウキをズキューンと持っていくアタリは1回だけでした
初めての場所で何が困るかというと
①釣り座が分からない
②水深が分からない
③潮の流れ方が分からない
ひっくるめてどこが良く釣れるのかわからない という事。
②とか③とかなら釣りしながらわかってくる事ですが、①については経験がないとさっぱり( ゚Д゚)?
とりあえず今回も「なんかここ釣れそう」という小学生みたいな考えで竿を出します。
小さいながらもうねりで砕けた波が本来の潮とは逆方向に流れて手前を横切っているため、仕掛けは左に流れるのに手前のラインが右に持ってかれる状況。
ラインを浮かせると仕掛けが入りにくいので砕けた波が落ち着いた特に仕掛けを投入してラインメンディングをします。
最初は0αで沈ませながらやっていましたが、ツケ餌が取られるもののアタリが出ない。
ライン張りたいけど引っ張ると手前の波でラインが右に引っ張られて仕掛けが浮いてくる。
小潮だったから?場所的に?あんまり引っ張ってくれる潮でもなかったので「ラインを張る」という事に苦戦しました。
この日一番の良型は口太くん
この時には喰ってくる場所がここら辺 というのが分かってて、いかにそこに良い感じで流していくかが課題となっている状況。
あんまりしたくありませんが仕方ないので仕掛けを掛けを重くします。
ココでエイジアの0αからインセンドのBへウキ変更。
本来ならエイジアのBへ変えたかったけど、ちょっと前に尾長(たぶん)に飛ばされて目の前をどんぶらこしていったのでエイジアのBが無い!(ノД`)・゜・。
インセンドはエイジアより余浮力をなくしたシビアに浮力調整たウキ。
今までエイジアで浮力の調整をしてきたから一からやり直しです。
アタリを出すためにあえて浮力は残したい&でも余計な浮力は残したくない&サラシの中でもしっかりと仕掛けを張りたいという欲望まみれの仕掛けを作るためにも仁丹5をツケ餌に近いところに追加。
ウキはB浮力ですが鉛は仁丹の3と5。なんならコレでも沈むくらいシビア。
これである程度仕掛けも張れるようになったところで「ぶるんっ」っていうアタリが解かるように。
それでもウキ自体にはアタリが出ず針掛かりしないので即アワセしてみるとようやく掛かってくれるようになりました。
持って帰るかどうか一番微妙なサイズ
なんとかコツを掴んで後半盛り返し、撒き餌が無くなる3時半まで集中して頑張りました。
ホントはもっと続けたいくらい楽しかったけどさすがにマキエが無くなったらどーしようもない。
おとなしく納竿です。
良型と呼べるのは1枚だけであとは足の裏サイズが多数。
でも「釣れた」じゃなくて「釣った」と喜べるのもフカセ釣りの良いところ(‘▽’)♪
今回はちょっと無理してサイズの良かった3枚をバッカンに入れ、山を登って帰りましたよ!
クロのアラから摂る出汁っておいしいよね
一日寝かして刺身と湯引きで晩酌です。
皆さん「湯引き」って食べた事ありますか?
皮を熱湯にくぐらせて火を通しポン酢で頂くというもの。
これがなんとまぁ、皮と身の間の脂が旨い!ヾ(≧▽≦)ノ
食べた事が無い方はぜひ試してみてくださいね♪
というわけで【第五回 船間リベンジ編】いかがだったでしょうか。
もうちょっと不真面目に書こうとしましたが、今回はボケるネタもなかったので年甲斐もなく柄にもなく真面目に書いてしまいました。
しかしまぁまだまだ水温もあったかくて尾長が元気ですね!
そんなに元気ならバチコーンとウキを沈ませるアタリ出せよ!って感じですがそんなアタリは1回のみ。
きっと私みたいにシャイで恥ずかしがり屋の人見知りさんだったのでしょう。
…………。
なんですか?( ゚Д゚)?
とにかく今回も良い経験&知識&トレーニングになりました♪
最近、天気が悪すぎて全く釣行できていないのでとうとうネタのストックが無くなってしまいました。
明日、明後日までくらいは釣りに行けそうないい感じですが私は仕事(-_-;)
第6話がいつの話になるやらわかりませんが頑張ります。
地磯にはスパイクシューズや救命着など安全を考慮した装備の上、釣行されてください。
天候不良の場合は無理な釣行はせずおうちでくつろぎましょう♪
※内容は1月下旬の釣行ですので現状とは異なる可能性しかありません。ご了承くださいませ。

詳細はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました