寒い季節の船釣りの服装
寒い季節に船釣りをする時の服装について留意すべきポイント
安全
快適
暖かく
動きやすさ
もくじ
命を守る ライフジャケット
目を守る 偏光サングラス
頭 帽子
首 ネックウォーマー
体 上着・ズボン
手 手袋
足 靴下・シューズ/ブーツ
その他 使い捨てカイロ
▶命を守る
オールシーズン共通
ライフジャケット
季節共通で必要なのがライフジャケット。落水時に体を浮かせて命を守ります。基本的に船釣りをするときは必須なアイテムです。
動きやすい自動膨脹タイプ(肩掛け・ウェスト)がおすすめです。浮力材タイプは防寒にもなります。
参考:Tsulinoのライフジャケット
▶目を守る
オールシーズン共通
偏光サングラス
日差し対策。飛んでくる危険(仕掛やルアー)から目を守ります。
水面のギラギラをカットしてくれるので、釣りの仕掛けやルアーが良く見えます。イシグロでは様々なタイプの釣りに最適な偏光サングラスを販売しています。
参考:偏光サングラスのお手入れ方法
▶頭
帽子
身体の熱の約20%が頭からの放熱と言われているので、帽子をかぶることが防寒のポイントになります。
ニット、ボア付きなど様々な冬用帽子があります。耳までカバーできるものがおすすめ。撥水性のあるキャップも、内側が暖かい素材になっている冬用仕様のものが良いです。
風で飛ばされる事もあるので繋ぎ止めるストラップで対策を
参考:Tsulinoの帽子
▶首
ネックウォーマー
首もまた太い血管が通る放熱しやすい部位なので、しっかりカバーしたいところ。暖かい素材でできたネックウォーマーを着けましょう。
首のみカバーするタイプでも良いですが、鼻・耳までカバーできるロングタイプもおすすめです。
参考:Tsulinoのネックウォーマー
▶体 / 上着・ズボン
上着・ズボンともにレイヤー(重ね着)によって保温性をUP。
比較的薄手のものでも上手な重ね着によって暖かく、動きやすい状況を作れます。
レインウェア
船上は濡れる可能性があるのでアウターにレインウェア(マリンスーツ等)を使用するのもアリ。その場合はインナーウェアで保温対策を万全に
参考:Tsulinoのレインウェア
防寒アウター
釣り専用の防寒アウターもありますが、スキーウェアや登山用ウェアでの代用もOK
インナーウェア
フリース・ダウン・ジャージ・中綿入りウェアなど保温性のあるものを活用。
アンダーウェア
保温性・吸湿性・ストレッチ性に優れた素材のもの。吸湿発熱など機能性素材を用いた防寒アンダーウェアがおすすめです
▶手
手袋
竿・リールの操作、針を含め細かい仕掛を扱う、釣れた魚をつかむなどするので、釣りでは釣り専用の手袋(フィッシンググローブ)を使用しましょう。
※ニット製の手袋は仕掛が引っ掛かる事があり大変危険です。やめましょう。
手首までしっかカバーされている防風性の高いフィッシンググローブがあります。冬用の厚みのあるタイプがおすすめです。
指先が5本カットされているタイプ、3本カットされているタイプがあります。お好みでどちらでも大丈夫ですが、初心者には3本カットがおすすめです。
参考:Tsulinoのフィッシンググローブ
▶足
足元は地面からの冷え対策に大事なポイント。防寒仕様のものを選びましょう。
靴下
厚手でも柔らかく、伸縮性のある靴下がおすすめです。2枚重ねて履いたり、締め付けの強いものだったりすると血行が悪くなり、かえって冷えてしまう可能性があります。
保温性の高い素材の靴下もおすすめです。
シューズ/ブーツ
船上では濡れる可能性があるのでブーツが良いでしょう。内側が保温性の高いボア仕様になっているような防寒ブーツがおすすめです。
ラジアルソールでも大丈夫ですが、より船上で滑りにくいデッキソールがおすすめ。
堤防 ラジアルソール
船 デッキソール
磯 ピンフェルトソール・スパイクソール
参考:Tsulinoのブーツ
▶その他
使い捨てカイロ
手を温めるためにポケットに使い捨てカイロを入れておくのもよいですが、首の下(肩甲骨の間)・背中・腰・ふくらはぎ・足首・手首などの要所に、貼れる使い捨てカイロを仕込んでおく事をおすすめします。
全て貼らなくても、腰だけでも貼っておけば、温められた血液が体中を巡り、寒さに耐えることができるはずです。
船釣り・沖釣りの時の 服装・持ち物
船釣り・沖釣りの時の服装・持ち物は、ふねつりを応援するイシグロオーシャンプロジェクトの特設ページでご案内します。
船釣りの服装【 秋・冬編 】
ISHIGURO
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