LureNewsR 記事【硬質発泡ウレタン素材】細くて高浮力。抱きやすい姿勢を作りだす話題の「浮 きスッテ」に必見

KEYSTONE

LureNewsR 記事【硬質発泡ウレタン素材】細くて高浮力。抱きやすい姿勢を作りだす話題の「浮 きスッテ」に必見
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LureNewsR 記事【硬質発泡ウレタン素材】細くて高浮力。抱きやすい姿勢を作りだす話題の「浮 きスッテ」に必見
ご存知の方も多いハズ。
もし、そうでなければ要チェックしていただきたい、エギング黎明期1999年創業の、老舗イカ釣り用品専門メーカー「KEYSTONE(キーストン)」。
第一線でエギング界を牽引してきた“老舗メーカー”「KEYSTONE(キーストン)」
さて、そんな「KEYSTONE(キーストン)」と言えば、量産の難しい“硬質発泡ウレタン素材”を用いた豊富なラインナップが魅力。古くからイカ釣り漁を受け継ぐ、地元漁師の方と連携を行い、長年培われてきた技術と伝統を取り入れた、エギやスッテなどの開発に専念、今でも漁具として、漁師さんが愛用する製品もあるほど、実釣性能に優れたアイテムが数多く揃う訳で、今回お見せする浮きスッテもその1つ。
硬質発泡浮きスッテ【KEYSTONE(キーストン)】
強みをそのまま名前に。
船イカ釣りに必須とされる”硬質発泡ウレタン素材”の強みを最大限に発揮。“釣れる”を大前提に、何故か大型のヤリイカやケンサキイカが釣れると、釣り人は当然、漁師の方も溺愛。「KEYSTONE(キーストン)」の定番浮きスッテ「硬質発泡浮きスッテ」。
KEYSTONE(キーストン)公式「硬質発泡浮きスッテ」詳細ページはこちら
通常の浮きスッテとは異なるシルエットと泳ぎ、それからアオリイカを釣るエギと同クラスの強靭な傘針の採用で、大型サイズが掛かっても安心してランディングへ導くことが可能。では、具体的に製品の魅力を詳しく紹介していきたいと思います。
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Ryo Azuma(@azuma_ryo29)がシェアした投稿
そりゃ釣れる。漁師が選ぶ訳
国内でも、多くのケンサキイカの漁獲を誇る地域“長崎県平戸”。
そこで漁獲No.1と言われる漁師さんがいるそうで、その船にKEYSTONE(キーストン)スタッフの方が乗った時に驚いたこと。それは使われているスッテの多くが「硬質発泡浮きスッテ」という事実。その理由は単純「釣れているから使う」という回答。
この使い込まれた見た目が良さを物語る
他にも、こういった話を聞いたことがあるそう。
それは、海に浮いていた「硬質発泡浮きスッテ」を偶然拾った漁師さんが、それをたまたま使う。すると、「何とも良く釣れるではないか!」、「このスッテはどこのメーカーのものなのだ!」と漁師仲間の間で話題に。
という信憑性の高いスッテ。ブロー成型のスッテより値段が高価ではあるものの、その分、良く釣れる。だから漁師さんも使う。漁師さんが選ぶには明確な理由が。
値段の安さを取るか、釣果を優先するか。釣り人であればお分かりのハズ。
硬質発泡ウレタン素材が効く理由
実釣性能の高さはお分かりいただけたと思います。
では、何故“硬質発泡ウレタン素材”製のスッテがイカに効果的なのか?
以下をご覧になってみてください。
右側に関しては、気泡そのものが小粒で、しかも安定していないことを表した画像に対し、左側の「硬質発泡浮きスッテ」の表面に関しては、1つ1つの気泡が大きく規則正しく均一に並んでいることがお分かりいただけるハズ。そう、「硬質発泡浮きスッテ」は、“高浮力でバランスが良い”。つまり“抱きやすい姿勢を演出”できる…。長年培ってきた特殊な成型技術により、この絶妙なバランスをクリア。
細いシルエット
他にも“硬質発泡ウレタン素材”によるメリットが。
それは高浮力さによって実現できる“シルエットの細さ”。
以下画像はプラスティック中空ボディの“ビビンスッテ”との比較。一般的な浮きスッテと比較しても“硬質発泡ウレタン素材”を採用した「硬質発泡浮きスッテ」の方が細いハズ。カタチを同じにできたとしても、浮力を揃えることは非常に困難であり、同クラスの浮力を生み出せたとしても、内部の空気圧を高める必要があるため、その分ボディの肉厚が薄くなり、 水圧で潰れやすくなるという。まさにこの細さも“硬質発泡ウレタン素材”ならでは。アクションに関しても、大型のヤリイカやケンサキイカを魅了。
一日中バランスを維持するために、 綿(わた)を巻かず布を巻くという工夫も。 浮力バランスが崩れる原因の1つが、綿と布が海水を吸うこと。そんなデメリットを考慮し、綿をなくして吸水性の少ない撥水加工の施された布を採用。 また、綿を巻いていないことで、イカやフグに噛まれても布を破られにくいというメリットも。
なら“ビビンスッテ”は釣れないのか?…釣れる。シチュエーションによって、「硬質発泡浮きスッテ」より釣れることがあるくらい。釣果をより求める場合は、両タイプを同じ仕掛けの中で両使いという方法がマスト。
「ヤリイカ針」という専用の傘針
“硬質発泡ウレタン素材”による細さを実現していながら、“ヤリイカ針”呼ばれる、ヤリイカやケンサキイカ専用の傘針が装着されているのもメリット。
一般的な浮きスッテの場合バランスを維持するため、 通称“手巻き(テグス巻き)”と呼ばれる、イカ針の固定方法が採用されることが多いそう。 浮きスッテにヤリイカ針のような傘針を搭載すると、傘針部分が重くなりすぎて、 浮きスッテが尻下がりなバランスに。「硬質発泡浮きスッテ」は、このボディの細さでありながら、強固なヤリイカ針が搭載され、なおかつシッカリ水平バランスを維持するという。
ドロッパーとしての仕事を最大限に発揮
ここまで述べてきたことが、良く釣れると言われている理由。
“硬質発泡ウレタン素材”の採用によって実現した“高浮力とバランスの良さ”、それによって生まれた“細さ”。一般的な浮きスッテより細いことで水抵抗が少ない。ライトタックルで攻めるイカメタルゲーム、繊細な釣りであるため、水抵抗は邪魔の1つに。
「硬質発泡浮きスッテ」の細身ボディであれば、沈下時の圧やシャクリ抵抗も少ない。 小さなアタリを取るイカメタルゲームにおいて、大きな武器の1つに。
カラーラインナップ
カラーは全9色展開になっています。
全カラーをお見せする前に、夜光(グロー)と異なる発光をする“ピンクグロー発光”についてのお話を。
発売してから数年経ち、良く釣れるカラーとして定着する中、まだ多用されていない地域もあり、未知の可能性を秘めるカラーである“ピンクグロー発光”。グロー発光が多く使われる中で、“ピンクグロー発光”を投入することで海中で一際目立つカラー。
多用されていない地域こそ、誰よりも早くに投入すべきカラー。そんな凄まじい威力を秘めるカラーも含んだ各カラーラインナップがコチラになります。
コチラの記事もぜひチェック!
【釣果爆増/独自の強み】イカメタルシーズン開幕!“細身で超高浮力”話題の浮きスッテの全貌
“硬質発泡ウレタン素材”がボディに採用されていることによるメリットは数知れず。細くて高浮力、強靭な“ヤリイカ針”の採用にも関わらず、絶妙なバランスで抱きやすい姿勢を演出。いよいよシーズンイン。ぜひ「硬質発泡浮きスッテ」をお試しアレ。
KEYSTONE
1999年創業のイカ釣り用品専門メーカー。
量産の難しい硬質発泡ウレタン素材をエギボディに採用し、純日本製クオリティで世界中のイカを魅了している。2012年にはメーカー直営ショップを本社近くにオープン。店頭での販売はもちろん、オンラインストアの運営も行っている。

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