2017.06.06
釣行レポートに「邪道」を掲載しました。
釣り日記
2017.06.06
『邪道』の巻
レポート
日時 : 2017 / 5 / 4 朝場所 : 愛媛県今治市天気 : 晴れ同行者: なし前々から気にはなっていた「イソメジグヘッド」。ジグヘッドにワームの代わりにイソメ(ゴカイ)をつけるとどうなのだろう?ということで試してきました。場所はGWの帰省の為愛媛県は今治市。早朝釣具店でニホンゴカイを調達し、藻の多いとされるポイントへ。磯場へ到着しアッパーカットジグヘッドにワームと同じ要領でイソメを装着。アクションは基本ワームと同じ。そうこうしてるとちょいちょいアタリもあり、極小サイズのベラが釣れました。しかし同時になんだか違和感も感じます。その後風が強くなってきたのでポイントを防波堤へ移動。足元にウヨウヨと子メバルが見えるものの、すっかり日も出て潮も引いていた為「まあ一応。。。」くらいの感じでキャスト。3投目くらいで足元のメバルが喰いついてきました。綺麗に上アゴにフッキングするのはさすがアッパーカット。
で、結果このイソメジグヘッド。確かにワームより魚の喰いはいいのですが、それならジグヘッドでやる必要はないよね、という話でした。「アクションをさせる」という点では、ワームは素材や形状でそれをしやすいように具現化されていますが、イソメは勝手に動いちゃうのでこっちの意思など動きに伝わりにくい感じです。頭でイメージしたアクションに魚のパターンをはめて釣るルアーゲムにおいて、「イソメジグヘッド」ではその根本的な楽しみを感じることはできないのだと実感しました。だから釣り上げてもあんまり嬉しくなかったのかも。
今回の実験でルアーゲームの楽しみを再確認できたので、邪道とはいいえやってみて良かったです。今後はより真摯な姿勢で釣行に挑めそうです。
釣行スタッフ
【丸山】
アムズデザイン(ima) ミノー サスケ 裂波 ルアー
只今、価格を取得しています。
(2026年4月25日 19:46 GMT +09:00 時点 - 詳細はこちら価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で当該の Amazon サイトに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。)


コメント