サラリーマンアングラー釣行記(その1196)青森県A沢 2026.6.10
荒井 秀文
栃木県在住。ハイシーズンは渓流、オフシーズンにはエリアへと常にトラウトを追い続けるアングラー。サラリーマンにして驚異的な釣行頻度。
今回は、友人が青森県に住んでいたころに釣をしていた青森県・A沢で遊んで来ました。
友人の過去の情報ですが「釣れたよ!」を信じて向かいましたが、着いてみると小さな沢に半信半疑で入渓しました。
ちょっと分からない河川には、絶対の信頼と実績のあるルアー・D-コンパクト45が一番ですので祈るようにして選びました。
ロッドは、キャスティング性能と釣り上がりにネオマグフックキーパーでストレスのないトラウティンスピン リアルフレックス TRF-49を使いました。
入渓して直ぐに結果が出て、不安材料が消えました。
数投目で岩魚のファーストヒット、やっぱりD-コンパクト45です。
小さな沢なので、ショートキャストも楽に出来るTRF-49の活躍もあって、その後、岩魚のヒットがポツポツとありました。
それにリアルフレックスは、テンポよくできるネオマグフックキーパーで、D-コンパクト45を気持良くキャストが出来て、攻める釣りが出来ました。
上流に向かうと、岩魚だけでなく、流れを噛んでキレの良いアクションをD-コンパクト45が作り出してヤマメのヒットもありました。
どこに行ってもD-コンパクト45は最強のルアーであることは間違いなく、自信を持って攻め続けて渓魚と遊ぶ事が出来ました。
大きな河川と違って、浅い流れ、流れが狭まって強くなるポイントも多いが、ロッド角度・操作、リーリングスピードなどで、こちら側の意図するコントロールが出来るのもD-コンパクトです。
そして、何よりもうれしいのは、ただ引きでもしっかりと泳ぎアピールしてくれること。
このわずかな違いが、渓魚攻略に大きく影響します。
そして、岩魚やヤマメ達と遊ぶ事が出来ましたが、時間が遅くなると心配なのは「熊」ですので終了にしました。
Rodトラウティンスピン リアルフレックス TRF-49
ReelD社
LinePE+5.0Lb
LureD-コンパクト45
サラリーマン釣行記・1196(荒井秀文氏)
SMITH


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