【Megabass Blog】杉村 和哉「MLFで優勝しました!」

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皆さん、こんにちは。メガバスプロスタッフの杉村です。
琵琶湖で2026年6月6日〜6月7日の2DAYS開催されました「MLF Japan Biwako BMC Pro Series STAGE 2 DRT CUP(メジャーリーグフィッシング琵琶湖シリーズ第2戦)」において、優勝することが出来ました。
参加選手は、若手のトーナメンターからベテランのトーナメンター、ガイドまで凄腕達が勢揃い!
3本のリミットで、一日当たり10キロを2日間共に釣らないと優勝は出来ません。
つまり、50アップの3キロ台を3本揃えても勝てない計算です。
「51〜53センチの太りまくった3000gの魚」、「55センチクラスの3500gの魚」、「58センチクラスの4000gに掛かる魚」、この3本で10キロオーバーを目標に戦ってきました。
僕が組んだタックルはDestroyer。
今回、7gフリーリグに使用したのは「Destroyer P5 F6.1/2-67X タキオンシャフト」。
タキオンシャフトは、感度とパワーを高次元で両立している1本。
軽快な操作感で一日中キャストを続けても集中力を維持でき、掛けてからは圧倒的なトルクで魚をコントロールしてくれます。
実際に今回のトーナメントでは50アップを複数本キャッチしながらフックアウトはゼロ。最大3950gクラスの魚も危なげなくランディングへ持ち込むことができました。
そしてEELERとの組み合わせで投入したのが、「Destroyer P5 F7-70X テキーラバカラック」。
トーナメント期間中には4100gクラスをはじめ、2kg〜3kgクラスを数多くキャッチしましたが、改めて感じたのはこのロッドの懐の深さです。
ビッグフィッシュの突進を受け止めながらもしっかりとフックをホールドし続ける追従性。そして重量級の魚を浮かせる圧倒的なリフティングパワー。大型魚とのファイトにおいて大きなアドバンテージを与えてくれました。
4kgクラスの魚になると、とにかくファイトがパワフル!
しかし、相手に主導権を与えることなく、ファイトが出来たのはDestroyerというメガバスが誇る歴史あるロッドだからこそ!
Destroyerが琵琶湖のメジャー大会で僕を頂点へ導いてくれました。
また、5gフリーリグ用に「Destroyer Evoluzion F5.1/2-68ti ディアブロ」、SLING SHAD用に「Destroyer Evoluzion F4-65tix ワンテンスティックエヴォルジオン」を準備しました。
これからMLF Japan Biwako BMC Pro Seriesは第3戦、第4戦と続きます。
僕にはDestroyerをはじめ、Destroyer OROCHI X10、Destroyer Evoluzionという最先端のメガバスロッドたちが味方についているので、もう一度くらいお立ち台に立って輝きたいと思います!
引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。

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