サラリーマンアングラー釣行記(その1191)栃木県Y沢 2026.5.11
荒井 秀文
栃木県在住。ハイシーズンは渓流、オフシーズンにはエリアへと常にトラウトを追い続けるアングラー。サラリーマンにして驚異的な釣行頻度。
今回は、栃木県北部の新緑が眩しいY沢で遊んで来ました。
温暖化・異常気象なのか? 水温も高くなって、渓魚の活性も良くなってきたので、ルアーの追いが良いと勝手に思い込んで出かけました。
そして、トゥイッチングで攻める釣りと言えば、慣性スライドのヘビーシンキングミノー・Dーコンタクトが脳裏に浮かびました。
今回の渓流の規模を考えて、D-コンタクトの中でも、4.5g・50mmのD-コンタクト50を選んで攻めることにしました。
D-コンタクト50には、トラウティンスピン ラグレスボロンが一番で、ロングキャストで、渓魚と遊べるTLB-53DT D-twitcher53を持ち出しました。
Dシリーズのヘビーシンキングミノーに合ったブランク素材を使ったロッド・トラウティンスピン ラグレスボロンなので、トゥイッチの操作が直ぐにルアーに伝わりストレスなく攻めることが出来ます。
ルアーとロッドの相性が抜群のタックルで釣り開始です。
スタート時間が遅かったことと、朝に比べて気温が上がり温暖の差がありすぎたことで、反応がない時間が続きました。
上流に向かうにつれて、ルアーを追う渓魚が確認出来ました。
流れを利用した、ねる様な泳ぎの時に、ようやくヤマメをファーストヒットすることが出来ました。
人気河川だけに、他の釣人と同じようなアクションでは追って来ても、Uターンしてしまい、口を使わせることが出来ませんでした。
トゥイッチだけのアクションでなく、ジャーキングを多様することで、渓魚の反応が良くなってきました。
カラーを換えながら、アプローチ・ルアーアクションを意識して続けていると、ヤマメのヒットが続くようになりました。
出来るだけロングキャストを意識して、ロットを使って流れの中でのアクションを作り出すと、ヤマメのヒットがありました。
水深のあるポイントでは、複数匹のヤマメのヒットがあって、楽しい時間が続くようになりました。
また、浅い流れでも、飛び出すことなく思った通りにトレースする事が出来てヒットがありました。
気づけば、やっぱりD-コンタクト50の威力は凄く、多くのヤマメと遊ぶ事が出来て終了にしました。
Rodトラウティンスピン ラグレスボロン TLB-53DT D-twitcher53
ReelA社
LinePE+5.0lb
LureD-コンタクト50
サラリーマン釣行記・1191(荒井秀文氏)
SMITH


コメント