サラリーマンアングラー釣行記(その1192)福島県C沢 2026.5.20
荒井 秀文
栃木県在住。ハイシーズンは渓流、オフシーズンにはエリアへと常にトラウトを追い続けるアングラー。サラリーマンにして驚異的な釣行頻度。
今回は、渓魚の活性が高くなり攻めの釣りが出来るようになったので、福島県・C沢に行ってみました。
短いロッドでDシリーズのルアーとの相性抜群なトラウティンスピン ラグレスボロンTLB-45DT/3 D-twitcher45 を使うことにしました。
ラグレスボロンの中でもショートロッドのTLB-45DT/3 D-twitcher45は、パワーがあるので、トゥイッチングなどでガンガン攻める釣りが出来るので面白く、楽しく釣りが出来ます。
そして、トゥイッチングでキレのあるヒラ打ちでアピールできるルアー・D-インサイトを選びました。
山岳渓流ですので、D-インサイトでも44mm・4gのD-インサイト44を使いました。
入渓時間が10時を過ぎていましたので、出てくれるかどうか?ちょっと心配でしたが、数投目でルアーを追ってくる魚影に安心して続けました。
山岳渓流というと、ポイントのトレースする距離が短く、その短い距離でのアピール力がヒットできるかどうかの分かれ道。
それに、流れの強い渓流域でも水噛みがよいのがD-インサイトの強みですので、自信を持ってキャストを続けました。
ヒラ打ちするD-インサイトを目で追っていると、流れを横切った時に素早い泳ぎでルアーを咥え、難なくファーストヒットさせることができました。
ヤマメにめっぽう強いD-インサイトですので、当たり前のようにヤマメがヒットしました。
さらに上流に向かうと、ヤマメのヒットが続きました。
ヘビーシンキングミノーですが、浅い流れの攻めにも効果的で、ロッドを立ててルアーの泳ぎ位置を確認しながらリトリーブします。
この季節は、活性の高い時期ですので、浅いポイントでも丁寧に攻めてヤマメのヒットがありました。
カラーを換えながら渓流ポイントを丁寧にキャストするのも楽しく、時間が過ぎました。
自重も引き抵抗も桁違いのヘビーシンキングミノーを扱えるTLB-45DT/3 D-twitcher45の凄さを感じました。
そして、D-インサイト44をリズミカルに操ることのできるTLB-45DT/3 D-twitcher45 の良さを感じながらヤマメのヒットがあって、楽しい時間でした。
今回も、ヤマメにめっぽう強いD-インサイト44に助けられた釣行でしたが、それを扱うロッド・トラウティンスピン ラグレスボロン TLB-45DT/3 D-twitcher45は、小規模渓流には欠かせないロッドであることを再認識しました。
Rodトラウティンスピン ラグレスボロン TLB-45DT/3 D-twitcher45
ReelD社
LinePE+5.0lb
LureD-インサイト44
放浪カモメオリジナル PEライン 釣り糸 エクストラパワー (0.4号 0.6号 0.8号 1号 1.5号 2号 2.5号 3号 4号 5号 6号 7号 8号 10号) (150m 200m 300m 500m 1000m) (5色 マルチカラー 白 ホワイト イエロー) 4編 8編 X4 X8
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