富山県の庄川は今年度より6月1日から鮎釣りが解禁され県内では一番早い解禁となり、解禁して間もない6月6日土曜日にGFGの釣友と2人で釣行にでかけた。下流から川を見て回りますが人気のポイントはすでに人が入っています。比較的…
釣行日2026年6月6日
場所富山県砺波市(庄川)
釣果
124匹 (12cm~19cm)
富山県の庄川は今年度より6月1日から鮎釣りが解禁され県内では一番早い解禁となり、解禁して間もない6月6日土曜日にGFGの釣友と2人で釣行にでかけた。下流から川を見て回りますが人気のポイントはすでに人が入っています。比較的すいている、砺波大橋周辺に場所を決め準備をします。天候は曇り、水位は平水 タックル (竿)がま鮎競技スペシャルV8胴抜早瀬85 (仕掛け)メタブリッドⅡ低比重006 (針)快6.5号 4本錨で7時にスタートします。 がま鮎 競技スペシャルV8ワンデイパック G-HARD V2 快
今年の相棒 新製品のがま鮎競技スペシャルV8胴抜早瀬8.5m
まずは分流の瀬から始めるも反応が無く徐々下がり瀬の落ち込にオトリが入った瞬間に目印が走ります、タモに収まったのは16㎝の鮎、瀬の中で数匹かけ。本流の水深のある瀬に移動し始めるもまったく反応が無く大きく移動、今度は浅い瀬にオトリを入れると目印が吹っ飛び瀬の中を走り回りますタモに収まったのは追星黄色い18cmの美鮎でこれぞ庄川鮎、このポイントで入れ掛りになり30匹ほど釣るもサイズも小さくなったので、釣友に話を聞きに行くと、やはりひざ下の瀬で入れ掛りになっていた、答え合わせは深い所にはまだ魚が着いて居ない。12時まで数匹追加して午前の検量は43匹とまずまずの釣果で釣り談義をしながらゆっくりとお昼休憩にします。
追星黄色い 庄川鮎
入れ掛りの瀬
午後からは朝一で釣った分流をもう一度探ると朝とは一回り大きい鮎が入れ掛りに、膝下の瀬を中心にテンポよく探っていきます。15時頃になると竿を寝かせるだけで掛かる入れ掛り状態に、各ポイントで15匹ほど釣れ、引き船が一杯になり16時30分に検量、53匹+43匹は96匹、束釣りまであと4匹に、再び川へ、釣友が午前中入れ掛りになっていたポイントにオトリを送り込むと入れ掛りで束釣り達成。その後も18時まで入れ掛りが止まらなかった。検量すると28匹追加で合計124匹釣果で大満足の釣果でした。
午後の釣果写真
小さい鮎が沢山みえるのでシーズンを通して期待できそうな庄川釣行でした。
釣れた鮎は塩焼きが一番
タックルデータ
ロッド
がま鮎 競技スペシャルV8 胴抜早瀬8.5m
鈎
快6.5号、7.0号4本錨
ライン
メタブリッド2低比重006号
X
ダイワ(DAIWA) エギ エメラルダス ラトル ルアー
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