Team ONIGAKE 鬼掛ファン感謝祭 1day チヌペアマッチ in家島レポートを掲載いたしました。New

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Team ONIGAKE 鬼掛ファン感謝祭 1day チヌペアマッチ in家島レポートを掲載いたしました。New
2026.06.01
鬼掛ファン感謝祭 1day チヌペアマッチ in家島
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イベント概要
イベント名
鬼掛ファン感謝祭 1day チヌペアマッチ in家島
開催日
2026年5月24日(日)
イベントレポート
2026年度 鬼掛ファン感謝祭 1dayチヌペアマッチin家島
レポート:ハヤブサ 鬼掛事務局
開催日:2026年5月24日(日)
開催場所:兵庫県姫路市 家島諸島一帯
対象魚:チヌ
利用渡船:灘浜渡船 様、那波渡船 様、のりくら渡船 様
参加人数:29組58名
当日の模様
今回もペアマッチということで、2人の釣果の合計重量で順位を決定します。笠岡大会と同じく、個人での応募枠を設け、個人応募の方は当日にペアが発表となりました。
競技につきましては今回も釣果の偏りを考慮し、釣り座はそれぞれ別のエリアになるように抽選いたしました。お互いの釣果は港に帰ってからのお楽しみです。
競技時間は6時間です。
当日は午前4時から受付を開始。開催地近隣にお住いの選手から遠方の選手まで各地からご参加いただきました。
5時に各船の乗船が始まり、家島諸島のポイントまで磯渡しをして頂きました。
当日は小潮で干満の差が少なかったため、出船・帰港時はスムーズな乗り降りができました。
13時頃から続々と帰港し、検量を行います。
やはり釣り場によって釣果やサイズの差が出ましたが、何よりチヌを掛けた後の取り込みの際、手前に群生している海藻に苦戦された選手が多かったようです。
今大会の優勝者は「笹野・糸岡」ペアで、なんと笠岡大会でも優勝されたペアでした。
2大会とも制覇されるとは、素晴らしい腕前ですね。
表彰式では上位3位の表彰をはじめ、笠岡大会と同様に個人賞として「チヌの大物賞」「マダイ賞」24歳以下の選手で最も釣られた「ルーキー賞」を設けました。
各表彰を行った後はくじ引きでのお楽しみ抽選会、最後に豪華景品を賭けたじゃんけん大会を行い、大いに盛り上がり、今大会は終了となりました。
今大会でも新たな試み「個人での申し込み、大会当日にペアを抽選」という仕組みを設けました。この仕組みでは普段話すことがない層との技術・知識の共有ができ、お互いに高め合うことができたかと思います。また、受付の時まで誰と組むか分からないという「運」もあり、ワクワク感もあります。
今後もこの仕組みは続けたいと考えておりますので、パートナーのご都合で諦めずに、個人でも応募してみてください。
今回、運営にご協力いただいた皆様、朝早くからありがとうございました。
灘浜渡船様、那波渡船様、のりくら渡船様、安全運航ありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。
今大会にて26年度のオープン大会は終了となります。
来年度も大会の予定をしておりますので皆様、奮ってご参加ください。
大会結果
順位
氏名

重量
使用鈎
優勝
笹野 三喜男・糸岡 昭 ペア
6匹
7,065g
底攻めチヌ 3・1号 オキアミオレンジ
準優勝
山脇 悟・住野 昭彦 ペア
6匹
5,815g
層探りチヌ 3・4号 イブシ茶
3位
黒江 謙吾・竹森 卓也 ペア
5匹
5,415g
沈め探りαグレ 8号 イブシ茶・底攻めチヌ 2号

氏名
魚種等
サイズ・重量
大物賞
安藤 正紀
チヌ
49.5cm
マダイ賞
串 大樹
マダイ
72.5cm
ルーキー賞
田代 聡司
3枚
1,925g

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