サラリーマンアングラー釣行記(その1187)栃木県A川 2026.4.29
荒井 秀文
栃木県在住。ハイシーズンは渓流、オフシーズンにはエリアへと常にトラウトを追い続けるアングラー。サラリーマンにして驚異的な釣行頻度。
今回は、栃木県西部・A川で遊んで来ました。
ロッドは、思うままの攻め方が出来るトラウティンスピン リアルフレックス TRF-53を使いました。
ルアーは、過去の実績からD-コンパクト45を選びました。
解禁から2ヶ月近く経つと、各河川の攻略も厳しくなり、天候だったり水量だったり様々な条件でも難しくなりますが、なぜかD-コンパクト45だと安心が持てます。
その安心感は、開始して数投目のヤマメのファーストヒットで実証されました。
D-コンパクトは、リップとボディーが良いのか?ヤマメが好む強い流でも飛び出すことなく攻めることが出来るので、安心して使うことが出来るのだと思いました。
それに、3.5gのウエイトで棚をコントロールしやすいのも気に入って使います。
ファーストヒットで気分よく次々にキャストを続けました。
TRF-53ですので、キャスティングでのストレスも感じることなく続けてていると、ヤマメのヒットがポツポツとありました。
カラーを換えてもヤマメのヒットがあって、D-コンパクト45の凄さを感じながら楽しい時間を過ごせました。
ちょっと広いトロ場では、ヒットしているヤマメを、後ろから追ってくる数匹のヤマメのシーンが確認出来ました。
そして、しゃがんで狙ってみると、まぐれでヤマメを連続ヒットさせることが出来ました。
渓流釣行には、なくてはならないのはD-コンパクト45で、やっぱり安定した凄さのヘビーシンキングミノーでした。
Rodトラウティンスピン リアルフレックス TRF-53
ReelD社
LinePE+5.0lb
LureD-コンパクト45
サラリーマン釣行記・1187(荒井秀文氏)
SMITH


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