プロテクトタイツでハードな釣行に挑む。(静岡県静岡市大井川支流)

Gamakatsu

プロテクトタイツでハードな釣行に挑む。(静岡県静岡市大井川支流)
プロテクトタイツでハードな釣行に挑む。(静岡県静岡市大井川支流)
プロテクトタイツでハードな釣行に挑む。(静岡県静岡市大井川支流)
プロテクトタイツでハードな釣行に挑む。(静岡県静岡市大井川支流)
ゴールデンウィーク初日となる4月29日に大井川支流へ釣行した。 私事だが今シーズンは解禁前に足の手術をしたため本格的な渓流遡行は見送って来たが暖かくなり魚の活性も上向いていると判断、足の具合も良くなって来たため…
釣行日2026年4月29日
場所静岡県静岡市大井川支流
釣果
アマゴ16~25cm 50尾
ゴールデンウィーク初日となる4月29日に大井川支流へ釣行した。 私事だが今シーズンは解禁前に足の手術をしたため本格的な渓流遡行は見送って来たが暖かくなり魚の活性も上向いていると判断、足の具合も良くなって来たため満を持しての釣行となった。車止めから林道を20分、さらに杣道を1時間半程下降するため足拵えはがまかつ「プロテクトタイツ」を選択し急登で負荷が掛からないようにしたが数年前から源流釣行や厳しい歩きの日帰り釣行で愛用していてウェーディングシューズも軽めの物を選び高低差約500㍍を完歩出来るよう配慮。早朝の林道を歩き緊張感のある長い下降を終え無事渓に降り立つことが出来たが既に大量の汗をかいていたので気持ちを落ち着かせるためゆっくりと着替えて釣り支度を進めた。竿はがま渓流「粋我」硬中硬5.8㍍、細糸も使えハリスも太目なら25cmクラスも問題なく抜くことも出来る、この日はハリス0.4号を張り良型アマゴにも対応させハリは刺さり抜群のナノアマゴ7号に餌はブドウ虫で実釣スタート。一投目から7寸サイズが竿を曲げる、ここのアマゴは引きが強く硬中硬の調子ではワンサイズ大きく感じる程で楽しませてくれる。ポツポツと掛かるが曇り空で水温の上がりが悪いのかポロポロとバラしが出る状況にオモリをG2号からG1号に上げ鈎も太軸で重みのあるハイパー渓流7号に変更してゆっくりと流すが状況は改善せず遅合わせではハリを飲まれてしまう、リリースするためハリスを切るとハリのロストに加えハリスも短くなり数本リリースするとハリス交換をしなければならず効率が悪い。 そこで鈎を川虫スペシャル6号(スレバリ)に交換し飲まれてもダメージが少なくなるよう配慮、魚信が出てもワンテンポ遅らせて合わせる事でキャッチ率を上げた。現在のラインナップには渓流用スレバリは川虫スペシャルしかないが以前あったアマゴスーパーライト等の鈎が復活して欲しいものだ。鈎を換えてからは一箇所で数尾連続キャッチするなど数釣りを楽しめたが型は7〜8寸と言ったところ、前日の予報では晴れる予定だったが、雲が多く陽射しの無い谷底は肌寒く念の為持っていたインナーを着込み体温を調整。重ね着した事で集中力も増しサイズアップを狙うも最大は25Cm止まり、年によっては尺アマゴが竿をしぼる時もあるが今年はサイズが小さいようだ。昼飯に温かいカップラーメンを食べて腹ごなし程度にアマゴと戯れたがサイズアップは期待出来なかったため早めに竿を仕舞った。帰路の急登も緊張の連続だ、荒れているため道を間違えないよう慎重にルートを選ぶ、久し振りの急登だったがプロテクトタイツを選択した事でバテる事なくガレ場や岩場のヘツリも無事に切り抜ける事が出来た。また遡行時は膝のプロテクターを上手く使い、表面積の拾いプロテクター部分を岩場に押し当てるとフェルトソールに比べて滑り難く、岩や大石の乗り越えをクリアする事も出来て重宝している。心配していた翌日の筋肉痛も出ず脚に優しいタイツはライトスタイルの鮎釣りや源流での釣りには最適だ。 がま渓流 マルチフレックス 粋我ナノアマゴA1 ハイパー渓流川虫スペシャル
プロテクトタイツで脚への負担を極力減らす
降り立った渓の様子
精悍な顔つきの雄アマゴは8寸サイズ
このアマゴは白っぽい体色で個体差を見るのも楽しい
タックルデータ
ロッド
がま渓流 粋我 硬中硬 5.8m

がまかつ ナノアマゴ7号、ハイパー渓流7号、川虫スペシャル6号
ライン
ハリス ナイロン0.4号 オモリG2-3B
エサ
ミミズ、ブドウ虫
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