エリアトラウトのラインをPEにして初釣行!巻きの釣りと縦釣りで楽しむフィッシングキャンプエリア瑞浪

Hapyson

エリアトラウトのラインをPEにして初釣行!巻きの釣りと縦釣りで楽しむフィッシングキャンプエリア瑞浪
エリアトラウトのラインをPEにして初釣行!巻きの釣りと縦釣りで楽しむフィッシングキャンプエリア瑞浪
エリアトラウトのラインをPEにして初釣行!巻きの釣りと縦釣りで楽しむフィッシングキャンプエリア瑞浪
エリアトラウトのラインをPEにして初釣行!巻きの釣りと縦釣りで楽しむフィッシングキャンプエリア瑞浪
エリアトラウトのラインをPEにして初釣行!巻きの釣りと縦釣りで楽しむフィッシングキャンプエリア瑞浪
エリアトラウトのラインをPEにして初釣行!巻きの釣りと縦釣りで楽しむフィッシングキャンプエリア瑞浪
エリアトラウトのラインをPEにして初釣行!巻きの釣りと縦釣りで楽しむフィッシングキャンプエリア瑞浪
エリアトラウトのラインをPEにして初釣行!巻きの釣りと縦釣りで楽しむフィッシングキャンプエリア瑞浪
エリアトラウトのラインをPEにして初釣行!巻きの釣りと縦釣りで楽しむフィッシングキャンプエリア瑞浪
エリアトラウトのラインをPEにして初釣行!巻きの釣りと縦釣りで楽しむフィッシングキャンプエリア瑞浪
エリアトラウトのラインをPEにして初釣行!巻きの釣りと縦釣りで楽しむフィッシングキャンプエリア瑞浪
エリアトラウトのラインをPEにして初釣行!巻きの釣りと縦釣りで楽しむフィッシングキャンプエリア瑞浪
エリアトラウトのラインをPEにして初釣行!巻きの釣りと縦釣りで楽しむフィッシングキャンプエリア瑞浪
エリアトラウトのラインをPEにして初釣行!巻きの釣りと縦釣りで楽しむフィッシングキャンプエリア瑞浪
エリアトラウトのラインをPEにして初釣行!巻きの釣りと縦釣りで楽しむフィッシングキャンプエリア瑞浪
釣果
エリアトラウトのラインをPEにして初釣行!巻きの釣りと縦釣りで楽しむフィッシングキャンプエリア瑞浪
2026年4月6日
戸松 慶輔 (とまつけいすけ)スタッフ
ハピソンスタッフ/ 岐阜県に生まれ父親の影響で渓流釣りにハマる。そこからエリアトラウト、鮎へと広がり、現在はショア、オフショア問わず広く海釣りも楽しむマルチアングラー。マルチすぎるがあまり広く浅くなっているのはここだけの秘密。好きな釣りは鮎、渓流、ヘラブナ。 YouTubeチャンネル「釣り女子部」主宰。
こんにちは、ハピソンの戸松です!
今回は岐阜県瑞浪市にあるフィッシングキャンプエリア瑞浪にエリアトラウトへ行ってきました!
釣行日は2026年3月22日と季節が春に移り変わっていくところで、かなり暖かくなってきたタイミングでした。
そして今回はエリア用のメインラインをPEに変更して初の釣行となりました。あんまりエリアでPEって使わないんですがインプレも兼ねて釣行記をお届けしたいと思います!
エリアトラウトのPEラインってどうなの?
エリアトラウトでメインラインとして使われるのが
ナイロン
フロロカーボン
エステル
が多いんです。近年エステルの愛用者がかなり増えてきて僕も一時使用していました。
が!
エステルって強度にやや不安がありまして、ヒットしたのが大物でいきなり走られたりすると、その負荷に耐え切れずラインブレイクすることも。
これを何度かやられてしまったために僕自身はエステルは封印しました。
となると残るはナイロンとフロロカーボン。
で長らくナイロンを愛用していたわけですが、先日のエリアトラウトではもうアタリが小さいのなんの!
その時の記事はこちらからどうぞ!
ナイロンの感度が良くないのはもうわかっている話しなんですが、極小のアタリを拾うには…と考えた挙句
「感度のいいPEにしたらいいんじゃね?」
とひらめきまして今回PEラインを巻いてきました!
でもスプーンの巻きでPEを使っている人ってあんまり聞いたことありません。
まぁ使ってみたらいいよね!
FCAキャンプエリア瑞浪のタックル図
タックル図はいつもイラストでお送りしていましたが、ソフトが入っているデスクトップがクラッシュ(涙)そのためテキストのみでお送りします!
ロッド:ダイワ PRESSO ST56UXLリール:ダイワ 25カルディアFC LT2000Sハンドルノブ:GOMEXUS クラフトフィン35ライン:山豊テグス PEライトゲームホワイト0.2号リーダー:VARIVAS エリアショックリーダーナイロン0.5号(30cm)
こんなタックルです。
やや張りのあるロッドにPEラインという組み合わせなので、リーダーはバランスを考えて伸縮性のあるナイロンをチョイス。
これで感度を高めつつ、ガツン!というバイトを吸収する作戦です。
午後券で昼からエリアトラウトスタート!強烈なバイトで1匹目
この日はゆっくり自宅を出ていったので午後券でスタートします!
エリアトラウトでは正直朝イチの活性が高い時間帯から入るのが鉄則ですが、予定があったものは仕方がないのでやれるだけがんばります!
日曜日で放流があったとは言え、時間帯は午後。
そのため
かなり釣り人にいじめられている可能性が高い
プレッシャーが高くなっている=渋い
という可能性を考えて最初からアンダー1gのスプーンで探っていきます。
しかしざっと探ってみた感じアタリがありません。あれ?
もしかして逆に思い切り、重め強めのスプーンで探ってみたら活性高いやつがきてくれるかな?と2.2gのドーナを入れてみます。
レンジを入れてゆーっくりリトリーブしていると
ゴッ!
特大のバイトで大暴れしてくれましたがしっかりキャッチ!
いぇい!
いつもよりバイトが強いように感じましたが、バイトが強いわけではなくPEにしたため感度がアップした恩恵かも。
アタリを弾くかも、と不安もありましたが問題なさそう!
そこからは重め、強めローテでノアの1.8gでさらにヒットを重ねてまずは2連発!
あー、良かった良かった。
しかしここでアタリがストップ!ちょっと探り直しです。
ボトム着底からのデッドスローで!
一旦アタリが消えてしまいましたが、ここで色々ローテをしながらアタリが出そうなスプーンを探していきます。
表層、中層と探ってみるもアタリがありませんのでボトムを探ってみたら、かるーいアタリが!
針掛かりはしなかったもののボトムっぽい感じです。
さらにカラーは光モノよりも食わせ系が良さそう、ということでボトム×食わせ系カラーにチェンジしたところしっかりとアタリが出てくれます!
ローテでポツポツ拾っていると、突如として連発!
このスプーンがぴったりハマってくれました!
ヴァルケインのシャイラ1.2㌘!
表がいぶし銀みたいなカラーで裏がカラシの色ですね、プロパーではカラーがなかった?のでどっかの限定色だったのかな。
これがドンズバで一気に4連発!
それからもローテの一角に組み込んで数をしっかり伸ばすことに成功。
泳ぎが強いサーチ系のスプーンではなく、その次に投入するようなやや大人しめの泳ぎのスプーンが良かったですね。
アイスフェイクやピーチ、ファクター、シャイラなど中心のローテでした!
途中で針先の甘いスプーンがあったので
計測マルチラインカッターの針研ぎで鋭さ復活!
計測マルチラインカッター 1台で6つの機能 1つあればマルチに使えて便利! 【フックシャープナー】 ダイヤモンドヤスリを採用。 画像のように針先を持ち研ぎます。 【アイチューナー】 ルアーの動きが悪いときにアイの調節ができます。 幅0.9㎜と1.5㎜ 【カシメ機能】 スリーブサイズSSやガン玉つぶしに! 【ピンオンリール】 ラインの長さは60㎝ ライフジャケットやバッグにつけて手返し良く使えます。 【PEラインカット】 0.5~3号を楽々カット!両ギザ刃でめちゃくちゃ切れやすく、切れ味長持ち!
繊細なアタリが多いエリアトラウトは針先の甘さがバレにつながる可能性が高い釣りの1つ。しかも針交換したり針を研いだりするのってなかなかすぐにできないものです。
そんなときにハサミにヤスリがついているので、思い立ったらすぐに針が研げる手軽さが最高なんです。
刃先も使いやすいですし、さらにはPEもスパスパ切れるのでおすすめですよ!
アタリが遠のいてしまい縦釣りに初挑戦!
スプーンの巻きでアタリが遠のいてしまい、今度はタックルを変えて縦釣り初挑戦。
ルアーはネオスタイルのプレミアムXというもので、フォールでのラインアタリを拾っていくというもの。(これはナイロンタックルです)
いまいちどんな釣り方をするのか理解しきれていませんでしたが、着水後のフォールでアタリが出なければ、ボトムからリフトアンドフォールで安定してアタリを引き出せました!
ラインが左右に振れたり、不自然に張ったり弛んだりと色々なアタリが出てくれました。
噂通りアタリの多さに新鮮さを感じつつしっかり追加です!
ラストもスプーンの巻き!PE最大の特徴「感度の高さ」はエリアで武器になる
縦釣りを楽しんでいたところですが、PEでスプーンの巻きをインプレする、という使命を思い出します。
そこでタックルを再び持ち替えてスプーンの巻きへ。
最後もボトム着底からのデッドスローでボトムトレース、という釣り方でしたが、色々見えてきたことがありました。
まずナイロンよりも当然風に弱いこと。
風が吹くとラインの管理がちょっと面倒で、ラインごと煽られてしまって本来スプーンを通したいところから外れてしまうんですね。
ただそんなときは水中にラインを沈めて風の影響を受けないようにすればなんとかなるかな、と言う感じです。
次に水より比重が軽いのでスプーンが上に引っ張られてしまうこと。
ナイロンは水と比重が近いので水によくなじみ、エステルは比重が重めなので水切れが良いイメージです。逆にPEって水より比重が軽くて浮いてしまうんですよね。
そのあたりの管理がちょっと面倒。
そしておそらく多くの人が感じているであろうデメリットがリーダーとのノットが必要なこと。
でもそれに関しては全然大丈夫です。
これこれ、ラインツイスター細糸用
ライトゲーム用ラインツイスター メバリング・アジングに強力なMIDノットでワンランク細い糸の使用を可能に! ルアーニュース関連記事はコチラ!↓↓↓
0.2号のPEだって楽勝でMIDノットが組めてしまう優れものです。しかも早い。
で、ノットはこんな感じになります。
現地でノットを組んでも簡単で素早くこのクオリティ。
もちろん強度も言うことなし。
PEのデメリットもざっとこれくらいありそうなんですが、実際使ってみたところやっぱり感度は段違い。
さらに強烈なバイトが出てもエステルのような不安はなく、怖さなくやりとりできる点もメリットだな、と感じました。
実際普段からシーバス釣りでPEの扱いも慣れてるのでちょっと気を遣えば、スプーンの巻きでは十分使用に耐える実用性。
さらには高い感度ゆえにこれまでよりもアタリがより多く拾える可能性がある、ということでエリアトラウトでのPEラインは僕は「アリ」だと判断しました。
後半はあまり写真撮らなかったのですが、ラストまでがんばって30匹オーバーと昼からとしては良い釣果に恵まれました!
これからPEラインをしっかり使い込んでいこうと思います!
HOME  >  BLOG  >  釣果  >  エリアトラウトのラインをPEにして初釣行!巻きの釣りと縦釣りで楽しむフィッシングキャンプエリア瑞浪

コメント

タイトルとURLをコピーしました