【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!

ISHIGURO

【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
【完全保存版】スタッフ牧野流!ネイティブトラウトのタックル選びから実釣まで!
こんにちは!
イシグロ名東引山店スタッフ牧野です^^
いよいよ3月から
全国的に渓流が解禁となります!
この5ヶ月、長かった。。。
そこで私、牧野流
タックル、ルアー、装備に選びついてと
釣り場(ポイント)選びから実釣までの
流れをご紹介させていただきます。
独断と偏見な面もありますので
あしからずm(_ _)m
とても長くなりますが、
是非読んでみてください!
まずはスピニングタックルから
トラブルは少なく、
軽いルアーも扱いやすい。
初心者の方にもおすすめ!
ただし、ピンポイントキャストには
少し技術が必要です。
ロッド
基準となる長さは4.8フィート
小渓流から源流域までこの番手で
やり通せます。
里川や中流域がメインフィールドの方は
もう少し長い5フィート代がベスト!
個人的には短い竿が好みです。
藪漕ぎや木々の間を抜けるのにも
引っ掛かりにくく
また、キャストの際
障害物に取り囲まれた
シチュエーションでも扱いやすいです。
竿の硬さはULを選んでもらえれば
間違いないです。
ただ、メーカー差があったり
素材によって同じUL表記でも
振った感じが、かなり違う場合も
多いので
店頭やフィッシングショーなどで
好みの硬さを探してみると
良いと思います。
硬さに関しても
川幅の広いエリアがメインで
釣れる魚や扱うルアーのサイズが
大きい場合は、Lまで上げてもらうと
良いと思います。
ブランクスは素材がグラスの様な
だるだるなものより、
多少張りがあり少しシャープなもの
のほうがピンポイントキャスト
しやすいです。
ただ高弾性過ぎるとリリースポイントが
狭くなったり、アタリを弾いてしまったり
乗った後にバレやすくなってしまうので
注意しましょう。
リール
渓流域なら2000番がベスト!
魚の平均サイズが大きく
川幅の広いフィールドなら
2500番でも可です◎
ルアーを川の流れに負けないように
巻いてくる必要がある為
ギア比はハイギアがオススメ!
慣れてくれば、ローギアやパワーギア
でも対応可能です。
むしろ、魚にルアーを見せる時間を
長くとる事が出来ます。
ライン
PEなら0.6号にリーダー6lb
ナイロンなら4lb
長さは50m~100mあればOK!
ラインカラーは
陽が射しているエリアならオレンジを
日陰が多いエリアならライムグリーン
を選ぶと、ラインが視認しやすいです。
牧野使用タックル
●ロッド
・ダイワ
シルバークリークオーラム48UL
・マノマトラウト
ラフター切口 38
●リール
ダイワ イグジストSF2000SS-P
●メインライン
ダイワ
UVF PE デュラセンサー ×8EX +Si3
0.6号 ライムグリーンM
(上記写真はラインの種類が違います)
●リーダー
アプロード GT-R
トラウトエディション 6lb
スーパーグリーン、スーパーオレンジ
本来、道糸用のナイロンライン
なのですがリーダーとしてGT-Rを
採用しています。
耐摩耗性に優れているのと
見やすい色ばかりで
カラー展開をしているので
とても重宝しています。
クリアカラーじゃなくて大丈夫か
魚に見切られるのではないかと言う
意見もありますが、僕は苦労したり
不便だと感じた事は無く
あまり関係ないと思っています。
次にベイトタックルです
ピンポイントキャストの
しやすさは抜群!
ただし慣れないうちは
バックラッシュというライントラブルに
手こずることも多々あり。。。
ロッド
基準となる長さは4.6フィート
スピニング同様、川幅が広ければ
竿は長くしましょう。
こちらも個人的には短い竿が好みです。
フリップキャストを多用するので
短い竿なら入水時でも
竿先が水面を叩かずに
キャストができます。
硬さの表記選びは
スピニングと同じで構いません。
ブランクスの素材はスピニングと逆で
グラスの様なだるだるなものが
フリップキャストはしやすいと
思います。
ただし、じぶんでしっかり竿を
曲げこめる方は
張りのあるシャープな竿でも
問題ありません。
リール
ダイワならAIRやBFと記載のあるリール
シマノならBFSと記載のあるリールが
オススメ!
他メーカーやベイトフィネス機
以外のリールの場合
3gぐらいから扱えるリールならOK!
ライン
スピニングリール同様
PEなら0.6号にリーダー6lb
ナイロンなら4lbでOK
異なるのは長さで
糸を巻きすぎてスプールの
自重が重たくなると
軽快さを損なうので
40m~長くても75m以内に
とどめるのが良いです。
ラインカラー選びはスピニングと
同じで構いません。
牧野使用タックル
●ロッド
フィッシュマン
ビームスブランシエラ3.9ULリミテッド
●リール
ダイワ
シルバークリークAIR TW
ストリームカスタム 8.5R
●ライン
ダイワ
UVF PE デュラセンサー ×8EX +Si3
0.6号 ライムグリーンM
(上記写真はラインの種類が違います)
●リーダー
アプロード  GT-Rトラウトエディション 6lb
スーパーグリーン、スーパーオレンジ
スピニング、ベイトそれぞれ
メリット・デメリットがあります。
お好きな方をどうぞ!
僕は気分で変えたり
テクニカルな川ならベイトで
ビシバシ撃っていき
川幅があったり、まだまだへたくそな
スピニングのピン撃ちを練習したい!
って時はスピニングを選んだり
しています。
次にルアーの紹介です
ルアーサイズについて
基本はどんな場所でも
50mm、5g前後のミノーがあればOK!
他には
・浅瀬や少し流れの緩い場所、
長く魚にルアーを見せたい時などには
40mm~45mm、3g前後のミノー
・ミノーを散々見せた後にスプーン
・夏場、渇水時の浅瀬ではスピナー
といった具合に状況に合わせて
ルアーを使い分けるといいですよ!
牧野お気に入りのルアーをいくつかご紹介
ダイワ シルバークリークミノー50S
まじで釣れます。めっちゃくちゃ釣れます。
これさえあればいいレベルです。
ダイワ シルバークリークミノー
スローフォールカスタム40SS
春先まだ魚の活性が低い時期や
夏の渇水時におすすめ!
他にも魚に長い時間アピールしたい時に
有効です。
ジャクソン メテオーラ52/45
言わずと知れた定番ルアー!
持ってない方は絶対買った方が
良いレベル。
パームス アレキサンドラ50HW/43HW
ベリーフックがスイベル仕様に
なっていて、ここまでくわえ込んだ魚を
ばらさない!
スミス Dコンタクト50/Dコンパクト45
こちらも超定番ルアー!
ネイティブやってて使った事ない人は
いないのでは?
バスデイ もののふ50S
投げやすさ、立ち上がり、トゥイッチ
全てにおいてパーフェクト!
アングラーズシステム バックス5.1g
掟破りのフロントワイド形状で
浮き上がりにくく、レンジキープも
しやすい!
全て当店に在庫ございます!
是非お買い求めください^^
ルアーのカラー選びについて
次に、シチュエーションに合わせた
使い方をご紹介!
まっ黄色、どチャート
渓流初心者の方は絶対買いましょう!
まずこの色で、ルアーが川の流れの中を
どういうコースで泳ぐのかを理解し
感覚を掴むといいです。
赤金、緑金、黒金
ハイアピールだがスレるのも早い。
ただ勝負の早い渓流ルアーにおいて
スレる速度はあまり関係ないので
速攻で決めるならこのカラー!
とにかく釣れる。引くほど釣れる。
フラッシングが強くパーマークのあるカラー
ド定番カラー!
渓流ルアーにおいて必須!
陽が射していて、
光量があるエリアで効果的。
逆に光量が少ないエリアで
少しでも光を拾う目的でも
もちろんOK!
つまり万能。
ほどほどのフラッシングでパーマークのあるカラー
ハイアピール過ぎず、体感スレにくい。
何回もチェイスしてくる事もしばしば。
こちらも渓流において定番カラー。
ほどほどのフラッシングでパーマークの無いカラー
小鮎などの小魚が多くみられる時に
効果的。
虫を捕食するのが基本だが
小魚を追い回し捕食しているのが
見られれば、ドハマりする事がある。
ナチュラル系でパーマークのあるリアルカラー
魚の縄張り意識を刺激するのに効果的。
こちらもフィールド問わず使いやすい
万能カラー。
パール系のカラー
ブッシュが茂っていたり
気が覆いかぶさっていて
ローライトなシチュエーションで
効果的。
黒系のカラー
スレきった魚を引きずりだす事が可能。
何度もルアーを通した後や
人気で人の出入りが多い
ハイプレッシャーなフィールドで
効果的。
最後に。。。
背中の色は人からの視認性の為と
思ってしまってOK!
見にくい色は背中にシールを張っちゃいましょう!
続いて装備の紹介です
解禁したばかりで
気温も水温も低い時期は
ウェーダースタイルがおすすめ!
気温が上がってきて水が気持ちいい
時期になったら
ウェットスタイルに
変えるといいですよ!
僕がメインフィールドにしている
高山市や飛騨市の様な
標高の高い地域では
5月中でもまだまだ気温と水温が低く
場所によってはまだ雪が
残っていたりするので
気温20度、朝一の水温が12~13度
を目安に6月ぐらいから
ウェットスタイルに移行しています。
それでは服装や身に付けるものについて
ご説明します。
ウェーダースタイル
ウェーダーだけで完結します。
ウェットスタイルより手軽でお財布にも優しいです。
ウェーダー
中流域から渓流域で苔が多く滑りやすい
フィールドではフェルトソールを
渓流域から源流域で
苔もあり岩もごつごつしている
フィールドではフェルトピンソールを
選ぶといいと思います。
草木をかき分けたり
岩や砂利の上で膝をついたり
するので生地が強い物を選びましょう。
ウェットスタイル
ウェーディングシューズ、ゲーター、
ラッシュタイツ、ハーフパンツと
多くアイテムが必要になります。
ウェーディングシューズ
ソールはウェーダーと同じ選び方で
構いません。
ただし水が抜ける必要があるので
フィッシングシューズではなく
必ず水抜き穴のある
ウェーディングシューズを
選びましょう。
ゲーター
クロロプレン素材で保温してくれたり
傷や怪我防止につながります。
つま先までしっかり保温できるタイプや
くるぶしまでのタイプなど様々な種類が
各メーカーさんからでています。
好みや金額をみながら好きなものを
選びましょう。
僕はくるぶしまでのタイプを
靴下と合わせて使用しています。
つま先まであるタイプも靴擦れ防止で
薄手の靴下を履いた方が
いいと思います。
靴下はくるぶしより上の長い物を
選びましょう。
ちなみに、ゲーターは
濡れない為の装備ではないので
お間違いの無いように!
足をどうしても濡らしたくない場合は
デックスシェルなどフィルムの入った
靴下を選ぶといいです。
かなり蒸れるので
僕はあまり好きではないですが。。。
ラッシュタイツ
下着の上、ゲーターの下に履く
ピチッとしたタイツになります。
こちらも保温効果や怪我防止
ゲーターのずり落ち防止
にもつながるので
必ず着用しましょう。
ハーフパンツ
これを履かなくては
タイツ丸出しの変態に
なってしまいます笑
完全防水である必要はありませんが
撥水するものが使い勝手がいいですよ!
上記以外にも
ウェーディングパンツや
ウエストハイウェーダーと
ウェーディングシューズを組み合わせる
スタイルもあります。
濡れなくて寒くない上に
ウェーダーより機動力もあるので
通年このスタイルでも構いません。
その他共通の衣類
長袖のシャツもしくは
(半袖の場合は下にピタッとした
アンダーシャツ)、グローブ、帽子、
フェイスガードは必須です。
虫刺されや植物で
かぶれたりしないように
素肌を露出しないようにしましょう。
また入水時には体が結構冷えるので
薄手のウィンドブレーカーや
レインジャケットがあると良いですよ!
さて、ここからはどのスタイルでも
共通のアイテムです。
ベスト
僕は
モンベル アングラーパック15
を使用しています。
ルアーケースもしっかり入り
Dリングやモールも多くついているので
カラビナで小物をたくさん
取り付ける事ができます。
後ろのリュック部は大容量で
食料や脱いだ衣服などたくさん物を
入れれます。
カメラやロープなどもあって
もっと大荷物の場合は
リュックもおすすめです!
ランディングネット
網の素材がラバー製の物や
クレモナ製の物があります。
ラバーは魚を傷めにくく
ルアーの針も絡まりにくいです。
クレモナは軽量で水の抵抗が少なく
魚をランディングしやすいです。
性能や使い勝手はさておき
好みやデザインで選ぶのも
いいと思います!
熊対策
熊スプレー
ここ数年かなり熊の目撃情報が
多くなっています。
必ず携行しましょう。
いざという時、絶対にテンパるので
安全レバーの外し方や使用方法などを
事前にしっかり確認しておきましょう。
熊鈴
こちらも必須アイテムです。
熊のテリトリーにこちらが
侵入するわけなので
自分の居場所をしっかり
知らせましょう。
爆竹
ばらした爆竹と
スミスの熊おどすやつとを併用しています。
こちらは必須ではありませんが
入渓前や要所要所で鳴らしています。
笛や防犯ブザーなんかでも構いません。
効果が無いとか
逆にびっくりさせてしまうとか
賛否はありますが
僕はあった方がいいと思っています。
偏光サングラス
こちら必須アイテムです!
魚がルアーについてくる様子や
チェイス後どこに戻ったか
をしっかり確認できるようになります。
また水中を歩く際に
川底や岩、石の入り方がどうなってるか
しっかり目視しながら安全に歩けます。
オススメ偏光サングラスは
タレックスレンズが入っているものです。
ローライトなシチュエーションが多いので
カラーはイーズグリーンかラスターオレンジを
強く推奨します。
里川や本流など陽を遮るものが少ない場所では
反射を強くカットするカラーでも構いません。
他メーカーのレンズであれば
同じくグリーンかオレンジ系で
偏光度90~95%、可視光線透過率35~40%
前後のものを選ぶといいと思います。
その他あると便利なアイテムもご紹介!
根掛かり外し棒
渓流は根掛かりしても大抵
歩いて取りに行くことが出来ますが、
深い落ちこみなど水深がある場所で
根掛かりした際
とても役に立ちます。
魚を入れるケース
魚を釣った後、よく観察したいときに
水と一緒にいれれるので
魚を労われます。
また、ランディングネットに
魚をのせて写真とるのは
なかなかコツいるのでこれがあると
楽に映える写真が撮れますよ!
ロープ
入退渓時や急な斜面を登るときに
あると役立ちます。
ソロの時は自分で頑張って
登るしかないので
意味ないのですが
初心者や不慣れな方がいるときは
必ず携行するようにしています。
その他、用品は
別の釣りで使っているものが
もちろんそのまま使えます!
普段便利だと思っているものは
どんどん取り入れましょう!
最後に釣り場(ポイント)の選び方から実釣へ!
実際に僕がやっているポイント選びを
そっくりそのままご紹介!
まずはざっくりどこに行ってみたいのか
県や地方を決めましょう。
自宅から通いやすそうな場所や
遊漁券の料金が安いなど
どんな理由でも構いません!
当店のスタッフ小森が作成した
釣り場案内マップや
漁協一覧をぜひ参考にしてみてください!
今回はあえて僕が行ったことの無い
釣り人の聖地なんて呼ばれている
石徹白川でポイント選びをしてみようと
思います。
石徹白川漁協のHPを開き
釣り場案内図と
グーグルマップとにらめっこをします
最初なら川幅が広くて、川原まで出入り
しやすい本流が安全だと思います。
なので、この周辺で
探してみようと思います。
ストリートビューと
航空写真を駆使しながら
車が停めれて入渓しやすそうな
場所を探します。
今回は1箇所しか
ピックアップしませんが
現地がストリートビューどおり
とは限らないので
目星は複数つけておいた方がいいです。
県境付近の遊漁区間の始まり辺りが
盛土されていたり、草木がたおれて
人が通った様な跡がみえるので
この辺をストリートビューで
確認します。
①付近、やはり少し斜面になっていて
出入りしやすそうです。
遠目から確認できると、
状況が分かりやすいですね
車を停める場所もありそうです。
林道や車道のちょっとした
スペースがあれば
活用して大丈夫です。
ただし、迷惑になったり
通行の妨げになるような
停め方は絶対にしないでください。
私有地や立ち入り禁止では無いかも
必ず確認してください。
②付近、川原が少し盛り上がっていて
高低差が少なそうです。
車を停めれる場所もあります。
③付近、車は停めれそうですが
草木が茂りすぎていて
出入りは難しいかもしれません
車道の川挟んで反対側の林道は
立入禁止となっているので
出入りは不可ですね。
そうすると
①から入り、橋のたもとまで
釣り上がり納竿したら
引き返してきて②から退渓。
その後歩いて車まで戻る。
というルートが良さそうです!
今回のように引き返す事と
車まで歩いて戻る事も考慮し
初心者の方は川を歩く距離は
600~800m前後に
抑えるのがいいと思います。
慣れている僕でも
1200m歩けば結構疲れます。
無理のない範囲で
移動距離を設定しましょう。
釣り場が決まったら周辺の
オフラインマップを
ダウンロードしておく事を
オススメします。
グーグルマップアプリで出来ますよ!
また、どうしても航空写真や
ストリートビューだけでは
分からない場合、地形で等高線を確認すると
役に立つ事もあります!
こんな感じで僕はポイントを探しています。
是非参考にしてみてください!
ポイントが決めれたら当日
釣りへ向かいます。
遊漁券がどこで買えるのかを確認します。
早朝から行く場合が多いので
コンビニでの購入がオススメです◎
インター降りて少し走った
ローソンで買えそうですね!
コンビニのレジで券の種類を伝えて
購入しましょう。
石徹白川漁協の場合、
鮎・雑魚 共通な様なので
「共通券の日券を下さい。」
といった具合です。
漁協によって券の呼び名が
雑魚券だったり、アマゴ券だったり
様々なので
事前に漁協のHPを
確認するといいですよ。
また、年券を購入する場合は
顔写真が必要だったり
それぞれルールがありますので
そちらの確認も忘れずに!
他にも、フィッシュパス対応の漁協なら
いつでもスマホで遊漁券が買えるので
めちゃくちゃ便利ですよ!
山の方だと圏外な事も多いと思いますが
遊漁券の表示は出来るので安心です!
ただし電波が無いと購入はできないので
山に入る前に購入しましょう!
選んだ釣り場に向かいながら
先行者の方がいないか
確認しましょう。
ネイティブトラウトは
釣り上がるのが基本です。
先に入っている方のすぐ上から入ると
マナー違反でトラブルにつながります。
1.5~2kmは離れて上流に入るもしくは
下流に入り先行者の入渓点まで
釣り上がるようにしましょう。
こういう時の為に
ポイントは複数選んでおくといいですよ!
また、釣り上がってく最中に
エサ釣りや鮎釣りの方がいたら
声を掛けて了承が得れたら、
追い越しさせてもらいましょう。
その他注意事項としては
増水などの危険性があるので
雨の様子を天気予報や雨雲レーダーで
こまめに確認しましょう。
それでも山は天気が変わりやすいです。
水かさが増えたか?と
少しでも違和感があったら
すぐに川から上がりましょう。
ここまできたら
あとは景色や自然を堪能しながら
釣りを楽しむだけ!
魚が釣れたら
素敵な写真を撮っちゃいましょう!
めっちゃくちゃ長くなりましたが
ここまでお付き合いいただき
ありがとうございました!
不明な点はスタッフ牧野まで!
皆様が素敵な渓流ライフを過ごせること
を祈っています^^

コメント

タイトルとURLをコピーしました