フィールドテスター 數阪祐一「TFT関西懇親グレ釣り大会 in 那智勝浦」大会レポート

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フィールドテスター 數阪祐一「TFT関西懇親グレ釣り大会 in 那智勝浦」大会レポート
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フィールドテスター 數阪祐一「TFT関西懇親グレ釣り大会 in 那智勝浦」大会レポート
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2026年2月14日(土)「TFT関西懇親グレ釣り大会」を和歌山県那智勝浦の磯で、東レライン愛好家である参加者62名にて開催いたしました。
当日の天候は晴れ、しばらく続いていた寒波も緩み、昼間の気温は15℃程度になる模様。AM5:15から受付を開始し、それぞれ抽選を済ませ、AM5:50から大会説明に入りました。
ここ那智勝浦はトーナメントや、釣り大会が多く行われる場所であり、磯数も多く魚影も濃いエリアです。ただ2月のこの時期の那智勝浦の磯は大変厳しい状況である為、やや不安がよぎります。
開会式も終わり、今大会お世話になる清丸渡船様の船で3船にわかれて各磯に渡礁。私はB船にて沖に浮かぶ山成群島に向かいます。長島から順番乗せていき私は最後の寺島に井田さんと下りる事となりました。降りる前に船内から「水温14℃て!」と聞こえてきたので、これは予想通り厳しい状況と覚悟しました。
準備も早々に釣り開始。潮は動いておらず撒餌も着水点から真下に落ちていきます。もうこんな状況でありますし、潮が少しでも動いている所を探しますがただ時間だけが過ぎていき、磯際の1発を狙うもグレを喰わす事ができずに納竿時間になってしまいました。
帰港後、厳しい状況でしたが、40cmオーバーのグレも検量している方もあり検量場所は賑わっています。
順位付けですが、各船1位横取りにて1位から3位、各船2位横取りにて4位から6位で審査。
結果は以下となりました。
優勝は一の島で40cmオーバーを含め3匹揃えた、藤原義雄アドバイザーでした。
優勝コメントにて「厳しい状況下で、ハリスを1.5号まで落とした所でヒットしたグレのサイズは大きくて、何とか取り込んだがやはりこのサイズが釣れるなら、安心してやりとりできる1.7号にサイズアップして、残りの2匹をゲットした。潮は全くと言っていいほど動いておらず、少しでも動いている場所を探して、棚も状況によりこまめに変更した」との事。
表彰式のあとは 三好テスターの進行にてお楽しみ抽選会が行われ、ベスト、バッカン、ハリス(トヨフロン®スーパーL・EXハイパー)、道糸(銀鱗®SSトーナメンターMK1)等の東レ製品。高級すき焼肉、ステーキ、パイナップル等、豪華賞品が参加者に当たりました。
抽選会も無事終わり、藤原アドバイザーよりTFT発足の由来、今後の展望等のお話があり、これからも東レのライン愛好家として、皆さん同じ仲間としてTFTを盛り上げていきましょうと一致団結。最後に生駒インストラクターより締めの挨拶を頂き、無事大会を終える事ができました。
今大会の会場は近畿で一番遠い那智勝浦。参加頂いた素晴らしい皆様に感謝。それからいつも機嫌よく大会を受けて頂く清丸渡船様にも重ねて感謝いたします。寒グレも後半戦 皆様東レのラインで楽しい釣りをしましょう。

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