こんにちは。営業部の室谷です。 大分県の城本テスターにお誘いいただき、高園インストラクター、城本テスター、山﨑テスターと今年、好調の大分県南エリアにフカセ釣りに行ってきました。天気予報では、北西10mほどの風が…
釣行日2026/1/25
場所大分県米水津
釣果
尾長グレ35cm
口太グレ25~38cm
こんにちは。営業部の室谷です。 大分県の城本テスターにお誘いいただき、高園インストラクター、城本テスター、山﨑テスターと今年、好調の大分県南エリアにフカセ釣りに行ってきました。天気予報では、北西10mほどの風が吹く予定。 猪熊さんのIGマリンに行きたかったですが、あいにくの風向きで断念。 当日は北西風をしのげる米水津の磯に上がりました。しのげるといっても10m以上の爆風、風が巻いて横やら正面やら時より突風が吹く中での釣りスタートとなりました。私自身、チヌのフカセは一通りしたことがあるのですが、グレフカセはまだ3回目で自己記録は38cm!そんな私ですが、今回は2025秋磯新製品の「グレスペシャルF 125-53」を使ってみました。仕掛は道糸ハリス1.5号直結に00のウキ、掛りすぎ口太4号に錘は無しでスタート。がま磯 グレスペシャル F 朝まずめ、横から巻いてくる風に苦戦し、仕掛をなじめさせられずしていると城本テスターが攻略法を教えてくれました。「キャストしたら、穂先を海中へ入れ、糸ふけを多めに出す」とお手本を見せてくれ、一投で釣っちゃいました! 百聞は一見にしかず、私も見様見真似でやってみます。そうすそうするとさっきまで、道糸が風に引っ張られて、ウキも風で流されていましたが、ウキがなじみ、潮に乗っていい感じに沖へ流れていきました。すると、張らず緩めずでベールフリーにしていた糸が「バチバチッ」と強烈なアタリ! ベールを返して竿を起こすと心地よい重さが竿に乗りました。たぶんグレです!ここでめっちゃ実感したのが「FLEXIBLE(柔軟性)」実釣でグレFを曲げるのは初めてだったのですが、本当に先調子とは思えないぐらい柔軟に曲がりこみ、竿がたたかないんです! ゆっくりをファイトを楽しんでいると、後ろで城本テスターらギャラリーがめっちゃ写真撮ってくれてる(笑)タモ入れまでしていただき、人生初大分グレをキャッチしました!釣ったというよりは、釣らせていただきました! その後、朝まずめはパターンをつかみ、連発でアタリがあり、魚とのファイトを楽しめました。そして、この強風下だからこそ分かったのが、グレFの風切の良さです!竿自体が軽い「FINE(軽量)」、先短設計、先太設計のため、爆風のなかでも穂先のブレが少なく、仕掛の投入やラインメンディングがとてもやりやすかったです。 そんな初心者の私の横では、山﨑テスターがばんばん魚を掛け、マスターモデルを曲げこんでいる!胴に乗り竿全体で曲がるマスターモデル2口太、美しい曲がりにうっとりです。 高園インストラクターは、横波の水しぶきを受けながら、南方宙釣りで穂先に出ているアタリに集中!何度か、本石っぽいもたれこむアタリがあったようですが、走り切るまではいきませんでした。この厳寒期の時期でも石鯛って狙えるんですね!改めて九州の海の豊かさを実感しました。 その後、さらに風が強くなったので、完全に風裏のポイントへ移動しました。そこでは右へ左へ手前へとふらふらする潮に苦戦しました。横で釣りをしている城本テスターの所作を見様見真似し、何投かに一回、仕掛の投入とラインメンディングがはまり、仕掛をなじませることができるとアタリが出ました!一定の角度で耐えているだけで魚を浮かせてくる”がま調子”を堪能することができました。 今年は大分県南、宮崎県北、錦江湾など、九州各地でグレも好調なようなので、うれしいです!
タックルデータ
ロッド
がま磯グレスペシャルF 125-53
鈎
掛りすぎ口太4~5号
ライン
道糸:ナイロン1.5号 ハリス:フロロ1.5号
エサ
オキアミ
X
フカセ釣り初心者が「グレスペシャルF」を使ってみた⁉ (大分県米水津)
Gamakatsu


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