アドバイザー 鈴木靖彦「2025ビワコオープン 参戦レポート」

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アドバイザー 鈴木靖彦「2025ビワコオープン 参戦レポート」
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アドバイザー 鈴木靖彦「2025ビワコオープン 参戦レポート」
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アドバイザー 鈴木靖彦「2025ビワコオープン 参戦レポート」
【PR】【プロモーションを含みます】
【開幕戦】当初、2月23日の予定でしたが、冬の気圧配置が続く中で荒天延期となり、例年同様3月23日の開催となりました。
プラではシャローに指してくるスポーンを意識したウエイトのあるメスバスが釣れていたので、この時期に定番の「ソラローム®エクスレッド 12lb」で高比重ノーシンカースティックベイトを中心に狙いましたが、ノーバイト。参加は109名でウエインは24名とかなり厳しい試合でした。
【ソラローム®エクスレッド 12lb】
【第2戦】6月28日開催。時期的に沖のアフタースポーンバス狙いが中心の組み立てになりますが、琵琶湖南湖ではスポーニングが遅れていた関係で、まだシャローにはネストがらみのバスも居る状態でした。
朝一にどちらに入るか迷ったのですが、シャローを選択したところ、既に先行者があり、目の前で狙ったバスを抜かれてしまいました。少し粘って周囲で出会い系を探しましたが見つからずにアフター狙いに切り替えましたが、無念にもまたもノーフィッシュの申告となりました。
シャローはホッグ系のワームのフリーリグとテキサスリグで、ラインは「ソラローム®エクスレッド 16lb」。シャローのハードカバーでの近距離戦では「ソラローム®エクスレッド 16lb」の強度に絶対の信頼を持っています。
【ソラローム®エクスレッド 16LB】
試合結果は128名参加でウエインは45名、3本リミットメイクは4名でほとんどの選手が1本での検量でした。沖のウィードエッジがらみのネストをライブシューティングで狙った選手が好成績でした。
【第3戦】まだまだ夏を引きずる暑さが残る9月28日に開催。ベイトが散りだす季節なので、狙いは北湖の東岸を中心にウィードの塊に群れるハスッ子をメインベイトとしているバスをミノーやスピナーベイト、チャターベイト、クランクベイトなどのハード系ルアーでテンポよく探っていきます。
ミノーには「ソラローム®エクスレッドtypeNS 12lb」、スピナーベイト、チャターベイト、クランクベイトには「ソラローム®エクスレッドtypeNS 14lb」を使います。
【ソラローム®エクスレッドtypeNS 12lb】
【ソラローム®エクスレッドtypeNS 14lb】
またフォローのライトリグ、ダウンショットやシャッド系は「ソラローム®エクスレッドtypeNS 5lb」を使分けています。基本的に「ソラローム®エクスレッド」を軸に、キャストで距離を稼ぎたいリグには「ソラローム®エクスレッドtypeNS」を使うようにしています。
【ソラローム®エクスレッドtypeNS 5lb】
ハスっ子の群れの下に数少なくもバスがライブソナーに映り、2度バイトのチャンスはあったのですが、フッキングには至りませんでした。参加は105名でウエインは1/4にも満たない24名でした。
【最終戦】ここまでのトーナメント歴で前代未聞の3戦ノーフィッシュ続きとなっていた2025ビワコオープンですが、いよいよ最終戦となりました。不甲斐ない成績に一矢報いるために2週前からプラに出て、良い反応を見つけることができていました。あとは他の選手とバッティングせずに釣るのみ。
最終戦は11月16日。晴天微風の秋らしい天候でした。結果、参加は111名中、ウエインは32名と厳しい中でしたが、今回は何とかウエインすることができました。
狙ったのは晩秋から冬のポジションに向かう魚がステイする場所で、南湖では有名エリアです。エリアにはベイトフィッシュも多く集まっていたので、子バスを中心に数が釣れるため、ボートも多いことは予想されました。しかもビッグフィッシュが釣れるのはピンポイントで、バスがフィーディングに出てきたときだけです。
スタートと同時に目的のポイントを目指しましたが、予想通り既に多くのボートが浮かんでいます。本当に入りたいベストポジションにはガイド艇がステイしており、既に良い魚を釣られたようです。
残念ながらやや離れた反対方向から邪魔にならない距離をとってキャストすることになりました。なかなか思うようなピンスポットにルアーが入らず。時間だけが過ぎていきました
「ソラローム®エクスレッド 10lb」の5gヘビーダウンショットで粘っているとウィードからのハングオフで待望のバイトがあり、捕れたのは小型ながらキーパーサイズでした。
【ソラローム®エクスレッド 10lb】
それでもウエインできるのでほっと一息。順位は23位でしたが、2026年につながる魚と言い聞かせて、2025年のビワコオープンを終えました。
トーナメントは魚だけでなく他のボートや参加選手との関りで結果が変わります。またその駆け引きが面白いし、何より今琵琶湖でも貴重になった一匹のバスが与えてくれる満足感、達成感があります。
2026年のビワコオープンは3月スタートで、スポーニングの時期を避けて、9月と11月の3回開催となります。もちろん釣り大会なので勝負事ですが、オープン戦はプロ戦と違ってみんなで琵琶湖の釣りを楽しむことが一番です。
楽しい景品が出るので、抽選やジャンケン大会も盛り上がります。バスフィッシング好きは、みんなで参加しましょう。
また、ビワコオープン会場では東レさんにも協賛していただいている「子どもたちにライジャケを」の募金活動も行っています。皆さんの参加が子どもの命を救います。一緒に楽しみながら活動にご協力ください。
タックルデータ 1
ラインソラローム®エクスレッド 12lb ルアー・リグ高比重スティックベイト・ノーシンカー
タックルデータ 2
ラインソラローム®エクスレッド 16lb ルアー・リグホッグ系ワーム・フリーリグ、テキサスリグ
タックルデータ 3
ラインソラローム®エクスレッドtypeNS 12lb ルアーミノー
タックルデータ 4
ラインソラローム®エクスレッドtypeNS 14lb ルアースピナーベイト、チャターベイト、クランクベイト
タックルデータ 5
ラインソラローム®エクスレッドtypeNS 5lb リグライトリグ、ダウンショットルアーシャッド系
タックルデータ 6
ラインソラローム®エクスレッド 10lb リグ5g ヘビーダウンショット

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