最大級のクロマグロに挑む猛者に捧ぐ RAYGRIT TC

Gamakatsu

最大級のクロマグロに挑む猛者に捧ぐ RAYGRIT TC
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田中滉大
KOUDAI TANAKA
たなか・こうだい 「夢はシングルファイトで300kgオーバーのクロマグロを仕留めること」24歳にして人生のすべてをクロマグロに捧げ、アスリート顔負けに肉体を鍛え上げている。10代からキハダを追い、学生時代にはノースカロライナで250kgクラスのクロマグロをキャッチ。国内でも180kgを仕留めている。オフショアビッグゲーム界の若きホープ。
圧倒的な負荷、 長時間のファイトを想定したクロマグロ専用ロッド
いまだかつて、日本の海に200kg、時には300kgクラスのクロマグロが、海面を覆いつくすほど跳ねていた時代があっただろうか。世はまさに“クロマグロ時代”。毎月初旬ともなると、無数のアングラーが黒いダイヤを追い求めて海に繰り出している。そんな200kgオーバーのクロマグロを仕留めるために鍛え上げたのが、ラグゼ レイグリットTCだ。
「シングルファイトにおけるクロマグロ300㎏が夢」
そう語る田中滉大は、まだ二十代中盤の若者ながら、クロマグロにすべてをかけ、自らが操船する船で群れを追うかたわら、海外遠征もこなしすでに250kgまではクリアしている。『夢の300kg』とは口にしながらも、限りなく目標に近い感覚の夢ともとれる。そんな田中が求めるものは、『どれだけ立てても折れない絶対強度』。そして『ロッドを保持し、4時間以上、高負荷をかけるために、支える人側への負担が軽減されていること』。
開発初期のプロトタイプはクロマグロ専用ロッドをうたう一般的なモデルと比較しても遜色ない破断強度と粘りは備えていた。しかし田中は納得しなかった。
「これでは長時間ファイトを続けるとブランクが疲労して破損につながる。もっと楽に曲げられる調子と長さでなければ、巨大クロマグロは獲れない。」
そして始まった、幾度にもおよぶトライ&エラーの日々を経て辿り着いたのが 70/12+ と 73/12 の2モデルだ。ローポジションのギンバルにセットし、レイグリットTCがもっとも復元力を発揮する60〜80度の範囲で竿を立てた際、グリップまでしなやかに曲がり、最大のリフトパワーを引き出せる設計を施した。
竿を信頼してファイト展開できることを追求した結果、破断強度を調べる垂直吊り上げ試験では、ドラグマックス値を大幅に超える驚異的な結果を記録した。自身の想像を超える挙動を船上で受け止める際、不安なく対処できるよう強度面のマージンを広く取り、また長時間ファイトの疲労にも耐える設計。現場における使用強度を保証するものではないが、おおよそドラグマックス値に対して2倍程度の強度を確認しており、最もヘビーなモデルである70/12+についてはそれ以上の数値も確認された。リールそのものの強度やアングラーが支持できる限界値も考慮すると、実際のドラグ設定値はせいぜい20~25kgであろうが、想定される状況下では『折れることはまずない』といえるほどの破断強度は備えている。
クロマグロとのファイトで現在主流となっている、ロッドエンドを大幅に下げたローポジションでのファイト時に、しっかりと握り込めるようロングフロントEVAグリップを採用している。
ガイド配置も最適化され、12号以上の太糸や近年主流のプロテクトリーダーシステムでも糸絡みが少なく、抜けもスムーズ。7フィート台のブランクでありながら、驚くほど爽快にプラグを弾き飛ばすことができる。
クロマグロとのファイトで現在主流となっている、ロッドエンドを大幅に下げたローポジションでのファイト時に、しっかりと握り込めるようロングフロントEVAグリップを採用している。
ガイド配置も最適化され、12号以上の太糸や近年主流のプロテクトリーダーシステムでも糸絡みが少なく、抜けもスムーズ。7フィート台のブランクでありながら、驚くほど爽快にプラグを弾き飛ばすことができる。
「揺れる船上での精確なキャスト。プラグを快適に引くためのティップアクション。船下へ突っ込む魚を強引に止めるパワー。それらを高次元で融合させることは、もはや当然の前提条件にすぎません。スタンディングでのシングルファイト。何よりもロッドを60度以上に立てた状態で、高負荷をキープし続ける強度を追求したレイグリットTCなら、300kgを仕留めることが夢ではない現実になると確信しています。あとは、掛けることができるかどうか。それだけです。」
魚との接点がフックであるなら、アングラーとの接点はロッド。一生に一度あるかないかのレコードフィッシュと対峙するその瞬間には一片の妥協も許されない。大海で、まだ見ぬ夢の巨魚を墜とすための一振りが、ここに誕生した。
強さと軽快さを融合したPEライン8号、10号キャスティングモデル
レイグリットTCには巨大クロマグロ専用モデル以外に、大型化するキハダマグロや100kg級のクロマグロ、大型のヒラマサやGTを想定したモデルもラインナップしている。S83/8とS711/10だ。
73/12、70/12+と比較してスピーディーに勝負を決めに行けるファイト性能を重視した造りになっており、ハイドラグでの思い切ったファイトファイトでアングラーにアドバンテージをもたらす。バットまでスムーズに荷重が乗る設計で、大型魚特有の首振りや急な突進にも余裕をもって対処できる。マグロの他にも、シイラなどの大型ベイトを捕食するモンスター級のヒラマサやGT狙いでも使ってもらいたい。
対応ルアーの幅が広く、カタクチやシラスといった小型プラグからシイラパターンなど大型プラグまで、あらゆるルアーを遠投できる懐の深さを持つ。操作時もティップがルアーサイズに応じて素直に入り、バットは硬すぎず粘りがあるため、アクションの入力時にルアーを弾くようなストレスは皆無。大型魚を確実に掛け、操り、獲り切るための一本に仕上がっている。ちなみに、この2モデルも垂直負荷での破断強度テストでは想定値を大きく上回っていた。
なお、ヒラマサやGTのようなキャスティングを繰り返すゲームに向いた張りを強めに設定した使用感の全く異なるキャスティングロッドもテストが進行している。
製品ラインナップ
ラグゼ レイグリット TC
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