朝食にいただくあの食材で大物が釣れる!? 手軽に魚の引き応えを味わうなら「パンコイ」で決まり! オモシロ釣り商会 No.2

Hayabusa

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オモシロ釣り商会 No.2
INDEX
● そもそも「パンコイ」ってな~に?
● どんなトコロで釣る?
● タックルはこんな感じ
● 気になる釣り方は?
● 何よりその魅力は…手軽にダイナミックな釣り応えを味わえるコト!
世の中にはまだまだ知らない釣りがある?新しい、そしてオモシロい釣りを探求している僕、オモシロウくん(以下Oくん)が、日々仕掛開発にいそしみ、さまざまな釣りに触れている仕掛の開発担当からユニークな釣り方を聞き出し、釣り好きのみんなにお届けする当「オモシロ釣り商会」。開発担当者だからこそ知っている情報を、あの手この手(?)で、つぶさに聞き出してみるよ!
そんな第2回の今回は、開発課の清水さんから「パンコイ」の釣り方を教えてもらったヨ。まだまだ知らない、オモシロい釣りはあるもんだね~。
そもそも「パンコイ」ってな~に?
「パンコイ」と聞いて、今一つピンときていない僕(Oくん)なんだけど、パンコイの「パン」って、あの食べ物の“パン“のこと? そして「コイ」って、あの”コイ“のことかなぁ?? 一体全体どんな釣りなんだろう? 清水さん、早速教えて!
清水さん:
「ご名答! オモシロウくんの想像通り、『パンコイ』は身近な川や湖沼にいるコイを“食パン”で釣ろう! という釣りなんだよ。チョット郊外に行けば比較的どこにでもいるコイは、基本的に雑食といわれていて、貝類や水草、ミミズ、昆虫、甲殻類まで口に入るものは何でも食べるそうなんだ。棲んでる場所によって食性は異なるようなんだけど、取り敢えず口に入れてみて食べられるものかどうかを試しているのかもしれないね。そんな魚だから、水面に流れてくるパンもエサになり、そのパンでコイを釣っちゃうというのがパンコイなんだ」
Oくん:
「へぇ~! 雑食のコイにはパンもエサになるんだ。でも、本当に釣れるのかなぁ?」
雑食のコイは食パンを食べる!?
清水さん:
「大丈夫! 実際にやってみると分かるけど、意外に釣れるよ。ただ、やっぱりほかの釣りと同じで、釣れる条件や状況があるのも事実だね。あとで詳しく説明するけど、まずは魚がいるところで釣るのが一番の条件かな。そしてさっきも話したけど、食性は棲んでる場所や場合によっては魚ごとにも異なるから、食パンに反応してくれるかどうかが大事だね」
Oくん:
「まずは、やってみないと分かんないね」
清水さん:
「そうだね。『パンコイ』は道具立てもシンプルだし、かんたんに楽しめる釣り。何より食パンっていう、食卓にいつでもありそうな食材でトライできるのがイイよね。気軽に近所に出掛けてみるところから始めてみよう!」
どんなトコロで釣る?
やってみないと何とも…。まだ食パンでコイが釣れるなんて半信半疑だけど、具体的にどんな場所で釣ったらいいのかな?
清水さん:
「まずは近所にある河川や湖沼にコイがいるか見に行ってからだね。コイは街中を流れる川にも、郊外の池なんかにもいる魚だけど、実際にいるかどうか目で見て確かめてみよう。比較的浅場を、エサを求めて泳いでいることが多いので、いればすぐに見つかるよ。できるだけ数多くいるところで釣りをした方が効率がよいだろうし、同時に『足場がよいか?』『釣りをしてもよい場所か?』『車を停める場所があるか?』なども確認しておくとイイよ」
※迷惑駐車や私有地への無断立入りにも注意しよう!
Oくん:
「ナルホド~。通学や通勤途中に見かけた情報なんかも、頼りにするとよさそうだね!」
普段、よく見かける池や川を改めてチェックしてみるとイイよ!
清水さん:
「河川であれば、川幅がそれほど大きくない20mくらいまでの中流河川の方が釣りがしやすいかな。それと、あまりに濁りが強い池や川はエサを見つけてもらいづらいから、ほどほどに透明度が高い方がいいかもしれないね。水深もあまりない方がオススメだよ」
タックルはこんな感じ
ところで、エサはもちろん「食パン」なんだろうけど、タックルや仕掛はどんな用意をすればいいのかなぁ? 清水さん、引き続き教えて!
清水さん:
「実は、これといった専用のタックルがないのがこの釣りの面白いトコロ。手持ちのタックルで引きの強いコイを相手にできるものであれば、割とタックルの自由度は高いかもね。具体的には、2~3m(6~10ft)程度のスピニングロッドで、リールは道糸(メインライン)PE1号前後が巻ける番手のものであれば十分かな。実際に釣る場所に合わせた長さのロッドを準備するとイイよ。バスロッドやエギングロッドなんかが向いてるかな」
清水さん:
「そして仕掛は、道糸にリーダー3号程度(フロロカーボンもしくはナイロン)を結束して、チヌバリの3~5号程度を結べばOK。ハリ結びが苦手な人は管付きバリでもまったく問題ないよ。あとはハリに食パンを刺すだけの、いわゆる『ノーシンカー』のリグセットだね。状況を見て、水面のエサを食べてくれないようなら、途中にガン玉を打って沈めてあげたり、水面下に漂わせてあげるためにシモリを入れたりもするよ。このあたりは状況次第だね」
状況に応じてリーダーのサイズやハリの形状も工夫を! 管付きのバスフックなんかもアリ!
Oくん:
「ひとまずシンプルに『ノーシンカーリグ』ってことで、仕掛はカンタンだね」
気になる釣り方は?
食パンに反応するか、まずはエサのパンを投げてよ~く観察
ただやっぱり、本当に食パンで釣れるのか…気になるところ。実際の釣り方やコツを教えてほしいな。
清水さん:
「じゃあ、実際の釣り方を見ていってみよう!」
Oくん:
「お願いします!」
清水さん:
「コイが(比較的多く)泳いでいるのを発見したら、まずは観察! コイは基本的に流れの弱い場所でエサを探していることが多いので、そんな流れのヨレにコイがウロウロしているかどうかを確認しよう。そして、いきなり仕掛を投入して流してみるよりは、食パンに反応するか、パンの柔らかい部分をちぎって丸めて投げてみよう。コイが流れてきたパンを口に入れたり、食べなくても寄ってきたりするようなら脈アリだよ!」
水面に浮かぶパンにコイが反応してくれたら脈アリ!
清水さん:
「そして、(仮に反応しなくても)ねらう場合は、エサの食パンの柔らかい部分ではなく、ミミの部分をハリに刺して使うといいよ。柔らかい部分は水に溶けやすくエサ持ちが悪いので、硬いミミ部分をギュッと丸めて刺すとエサ持ちがイイ。ただし、あまり固く握るとパンが沈んでしまうので、エサのパンを浮かすか沈めるかで、握る強さを変えるといいね」
Oくん:
「へぇ~、ノーシンカーの釣りだけど、エサの硬さでチョットだけタナの調整もできるんだね。パンって意外に万能!? ということは、仕掛を振り込む(投入する)際も、エサの具合で多少、飛距離を調整できるってことか」
清水さん:
「そうそう、オモシロウくんいいところに気が付いたね。パンコイはエサが食パンなので、フルキャストしてしまうとほぼエサが飛んで行ってしまうんだ。優しく足下に仕掛を振り込むんだけど、上手くねらいのコイのそばに仕掛を落として発見してもらうか、流れに乗せてコイにエサを届けないといけないんだ。その意味でも、エサのパンの大きさや硬さの調整はチョットしたコツだね」
Oくん:
「上手くコイの目の前にエサを流したあとは? 誘いを入れたりするの?」
清水さん:
「いやいや、とくに何もする必要はないよ。コイがパンに興味を持ってくれたら勝手に食べてくれる。食べてくれるのか、興味なくスルーされてしまうのか……そのドキドキがたまらないんだ。運よくエサを食べてくれたら、焦らず一呼吸おいてアワセを入れる! その瞬間から強烈なファイトが始まるので、慌てずゆっくりとその引き応えを楽しんでね! そうそう、取り込みの際はタモがある方が便利だよ」
何よりその魅力は…手軽にダイナミックな釣り応えを味わえるコト!
シンプルなノーシンカー仕掛と“食パン”で足下のコイを釣る…。ホントかなぁ? と思っちゃうけど、実際に釣れるらしいからオモシロいね。たいていコイは大きな魚体だし、すっごく引くんだろうな~!
清水さん:
「この釣りの魅力はまず、そろえる道具が少ないこと、そして、身近な場所で楽しめることかな。エサも食パンだしね。『ちょっとそこまで食パン持って…』といった身軽さで、大物の強烈な引きが味わえる…そんな釣り、なかなかないと思うよ。しかも、アタリは目視で分かりやすいし『THE サイトフィッシング』といったドキドキ感はたまらないよね!すぐに釣りが始められるから、釣りの醍醐味を味わうにはもってこい。入門者にオススメの釣りだよ~!」
しっかりと口元に掛ったフック。コイは重量があるので、しっかりと食い込んでくれる。そして釣り上げたそのサイズは、何と、ジャスト80cm!!
といったワケで今回の「オモシロ釣り商会」は、清水さんに「パンコイ」という釣りモノと、そのアレコレを教えてもらったよ。まだまだ世の中にはきっと知らない、オモシロい釣りモノがたくさんあるハズ。これからも僕、オモシロウくんが独自の調査と聞き込みで探求を続け、みんなに届けていくので、ぜひ楽しみに待っててね!

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