サラリーマンアングラー釣行記(その1025)福島県H沢 2023.9.19
荒井 秀文
栃木県在住。ハイシーズンは渓流、オフシーズンにはエリアへと常にトラウトを追い続けるアングラー。サラリーマンにして驚異的な釣行頻度。
渓流釣りも残りわずかになり、休みの回数を考えると数回になってしまったので、強引に出かけちゃいました。
所用を済ませて川に着いたのが11時ごろでした。
林道は秋を感じさせるほどのススキで、活躍したのは折りたたみの自転車でした。
今回は、福島県・H沢です。
猛暑続きで渇水ぎみでしたので、ルアーの選択は絶対の信頼があるD-コンパクトを選びました。
そして、ロッドはトラウィンスピン ラグレスボロンの中でも3ピースのTLB-45DT/3 D-twitcher45を使ってスタートしました。
水温を測ると、意外にも適温と思う14度でした。
渇水気味の流れでも飛びたすことなく攻め続けると、難なくファーストヒットすることが出来ました。
小さなヤマメでしたが、パーマークがくっきりとした綺麗な魚体でした。
アプローチを慎重にして続けました。
ルアーのカラーに関係なくヒットするのは綺麗なヤマメでした。
雲行きが怪しくなり、風も吹いてきたので上流へ急ぎました。
すると、岩魚のヒットに、天候の悪化するのを忘れて攻め続けました。
水量が少なく流れの中では魚影を見ることはありませんでした。
小さなポイントでも、石周りを丹念にトゥイッチをしながらトレースすると岩魚のヒットが続きました。
当然、小さな岩魚ばかりでしたが、思い通りの攻め方で思い通りのポイントからヒットさせることが出来ると、サイズじゃない満足を感じました。
岩魚のヒットが続いたところで、ポツポツと雨が降り出したと思うと、いきなり土砂降りとなり、止めるしかなく終了にしました。
やっぱり、どんな時にも頼りになるルアーはD-コンパクトでした。
Rodトラウィンスピン ラグレスボロン TLB-45DT/3 D-twitcher45
ReelA社
LinePE+5.0Lb
LureD-コンパクト
アムズデザイン(ima) ミノー サスケ 裂波 ルアー
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