創業以来初となるイベント『Flipper’s Day』(フリッパーズデイ)を6月25日(日)に開催いたしました!故・林圭一が国内で広めた技術『フリッピング』をいま一度見直していただきたい、そんな想いから当イベントを立案いたしました。
ロッドは7ft以上、ルアーはシングルもしくはダブルフックがひとつだけ、キャストはもちろん『フリッピング』(ピッチングも可)という縛りのもと、企画段階ではガチの大会にする構想もあったのですが、現代表・馬路久史のひと言で却下。
「それって釣った人はいいけど、来てくださった全員が楽しめるものなのかな? だったらケイテックのイベントでなくてもいいのでは?」。 そしてこの「全員が楽しめる」がテーマとなって実行スタッフは内容を練り直し、準備に明け暮れ、当日を迎えたのであります。
それでは、『Flipper’s Day』のようすを時系列でお伝えいたします。参加してくださった方は思い出写真館として、興味がある方は次回の参考にご覧いただければ幸いでございます。
写真提供=Basser編集部AM04:00~ ボートセッティングスタッフが現地に着いた3時半にはすでに数台、参加者の方の車が! 早い人は明るくなりかけた時点でボートのセッティングに取り掛かっていました!ゲスト参加のケイテックプロスタッフ・赤羽修弥さんは往時のフリッピングタックルを持参。「今あらためて持ってみると、むちゃくちゃ重いよ。よくこれでフリッピングしてたよな~(笑)」。H-1グランプリのディレクター・鈴木美津男さんとボトムアップ代表の川村光大郎さんがなんとプライベートで参加! 牛久育ちの鈴木さんと、カバー撃ちが大得意な川村さん。本気のお二人に挑戦できるとあり、参加者全員がさらにヒートアップ!!AM04:30~ 受け付け開始まずはお名前をお聞きしたうえで、参加費をお支払いいただきます。このとき、参加特典をお渡しいたしました。デコイさんからパドリンビーバーにベストマッチのKgフックナロー#3/0とメジャーステッカー、W.B.S.さんからはデジタルウェイイン用にB.B.Kingの公式メジャーをご協賛いただきました。そして弊社からは『パドリンビーバー』のイベント限定カラー、オリジナルフリップ缶バッジ。これらのセットが参加特典です。受け付けを済ませた方に、デジタルウェイインの方法を説明しています。AM05:15~ 開会式日本で初めてフリッピングを実践した吉田幸二さんがスペシャルゲストとしてご参加くださいました。「1日楽しくフリッピングをしましょう!」。牛久沼を訪れるのは実に30数年ぶりだそうです。ケイテックプロスタッフの赤羽さんと川口直人さんからも開会にあたりご挨拶いただきました。赤羽さんはもちろん、川口さんも、フリッピングには一家言アリなのです。W.B.S.事務局の三村陽子さん。ご協賛いただいたメジャーは同団体主催のフォトトーナメントでも使用できるので、その説明に駆けつけてくださいました。AM05:45~ フリッピングコンテスト・スタート!安全に配慮し、スタートコールからしばらくはデッドスローで。思い思いのエリアを目指します。フリップ! フリップ!! フリップ!!!
AM11:35~ ガラガラ抽選会11時半に帰着。そこから本部前に集まっていただき、ガラガラ大会スタート! センターフィールドさん、デコイ・カツイチさん、そしてハーツマリンさんからご協賛いただいたたくさんのステキなアイテムをここで一気に大放出です!!抽選の担当は川口さんにお願いしました! シマノ製ベイトリール(SLX MGL70)が当たった幸運の持ち主! センターフィールドさんにご協賛いただきました。デコイ・カツイチさんからはオカッパリバッグを2名様に! ボートフィッシングでのワーム収納にも便利なのです。ハーツマリンさんからはモーターガイドのプロップ! 見事、モーターガイドユーザーさんがゲット!!さらにハーツマリンさんからはタックルウェアハウスのTシャツを5枚も! このほかロッドソックスもたくさん送っていただきました!!センターフィールドさんからのサイトマスターが当たったのは牛久ロコの間で知らぬものはいない“まちゃきち”さん。後日、ご自身のYoutubeチャンネル『牛久沼フリッパー』で当イベントの動画をアップしてくださるそうなので、とても楽しみです!!11:45~ ランチタイムフリッピングコンテストでロッドを半日振り続けたら、お腹が空くのは当たり前。午後の部もあるのでお昼を用意することにしたのですが、コンビニのお弁当ではちょっと味気ない…。そこで、参加者であり、H-1GPXトーナメントディレクターであり、取手で愛されている和菓子店のご主人でもある鈴木美津男さんと、かつてはB.A.S.S. of Japanでぶいぶい言わせていたアングラーであり、元首相も常連だったという河口湖の異彩中国菜館・湖宮の凄腕料理人・宮澤岐さんにご相談したところ、2つ返事でご協力いただけることとなったのであります。異彩中国菜館・湖宮のオーナーシェフ、宮澤さん(左)が手作りの鯛入りスープを用意してくださいました。しかもその鯛はご自身が御前崎で釣ってきたという超豪華版!!鈴木さんのお店、取手は伊勢屋さんのおにぎり(具はシャケと高菜)、そして湖宮特製鯛スープ。しかも後者は当たり付き⁉スープのなかにバス型ニンジンが入っていたら、ケイテックステッカーをプレゼント! 宮澤さんの粋な計らいに、食事中も大盛り上がり!12:10~ 表彰式お昼を食べていただきながら、フリッピングコンテストの表彰式を行ないました。当日は梅雨の中休みでイベント日和になってくれたのは良いのですが、日が昇るとぐんぐん気温が上昇。しかも競技中は風もほぼ吹かず、すっかりバスが口を閉ざしてしまったようでした。そんな厳しい状況でも、釣る人はやはりしっかりと釣るのですね。栄えある第1回『Flipper’s Dayフリッピングコンテスト』の上位入賞者をご紹介いたします。4位25cm以下で4位タイの黒瀬勝弘さんには、川口さんセレクトのケイテックフリッピングセット。それに川口さんと同じキャップ、千社札ステッカーも入ってます!4位もうひとりの4位は佐藤勇次さん。赤羽さんのケイテックフリップセット10選にお手製のワームキーパー付きフリッピンフック、そしてキャップをプレゼント!!3位サイズは25.5cm。グライドカマロンで稲荷川河口のアシを攻めた小澤真之介さんが3位入賞。吉田さんのフリップセットとおそろいのキャップ、さらに牛久にちなんだ手書き文字入りキャップを手にご満悦!2位2位の星隆浩さんは東谷田川の中流左岸で貴重な1尾(26.5m)をキャッチ。ルアーはグライドカマロンでした。副賞はケイテックカスタムロッド767でございます。優勝フリッピングコンテスト栄えある第1回めの優勝者は川村さん! バスのサイズは27.5cm。ギャップジグ5g+ブルスホッグダディで西谷田川のエリア最上流部を攻略したそうです。この日、複数尾をデジタルウェイインしたのも川村さんだけでした。もう、さすがとしか言いようがありません!! ケイテックカスタムロッド767をゲット!!12:30~ 第2部・フリッピング座談会吉田さん、赤羽さん、川口さんの3名と、牛久育ちの鈴木美津男さんに飛び入り参加をお願いしてのトークタイム。フリッピングが持ち込まれた時代の破壊力とその頃のバスフィッシング事情に皆さん興味津々、熱心に耳を傾けておられました。13:30~ 記念撮影座談会終了後は、第3部のアキュラシーコンテストに参加するもよし、残業フィッシングに出るもよし、高速が渋滞する前に帰途につくもよしのフリータイムとなるため、ここで一旦中締めとさせていただき、ご参加くださった皆さんと記念撮影を行ないました。13:45~ 第3部・アキュラシーコンテストもっとも熱を帯びたのは、実はこの企画だったかもしれません。フリッピング(もしくはピッチング)で、こちらの用意した難易度のことなる3つの的を射抜くというもの。もっとも入れやすいトレイは1キャストで、2番めのバス型カンクーラーは3キャストで、そして最難関は350ml缶の裏蓋に5キャスト以内にリグを乗せるルール。周囲の視線を一身に受けながらのキャストで本来の実力を出し切れなかった人もいたのではないでしょうか? もし、『Flipper’s Day』第2回にこの企画を行なったら、お題クリアが続出しそうな予感(笑)。向かって右から、直径30cmほどのトレイ、バス型カンクーラー、そして350ml缶の裏蓋(に乗せる)。難易度に合わせて賞品もグレードアップするのです。最初は練習ということで遠巻きに見ていた方々も参戦し、やがて列をなすほどに。緊張で実力を発揮できなかった人もいましたが、時間内であれば何度でも挑戦可能ということで、皆さん、気合い入っていましたね~!!16時 イベント終了ケイテック初のイベントを無事に開催できたこと、そして会場でたくさんの笑顔が見られたことをたいへんうれしく思っております。お帰りの際にわざわざ本部まできて「とても楽しかった。第2回も必ず参加します!」と言ってくださった方のなんと多かったことか…私たち運営スタッフにとって、この言葉は最大の賛辞であり、何よりの労いとなりました。『Flipper’s Day』に関わりを持ってくださったすべての方々に心より御礼申し上げます。
Warknife PEライン 4編 釣り糸 釣りライン (0.4号 0.6号 0.8号 1号 1.2号 1.5号 2号 2.5号 3号 3.5号 4号 5号 6号 7号 8号 9号 10号) (1000m 500m 300m 200m 150m) X4 超強力 高感度 耐磨耗 低伸度 高飛距離 MAIN
只今、価格を取得しています。
(2026年6月29日 21:58 GMT +09:00 時点 - 詳細はこちら価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で当該の Amazon サイトに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。)[FireyStore] マリンシューズ アクアシューズ ウォーターシューズ メンズ レディース 軽量 通気性 水陸両用
只今、価格を取得しています。
(2026年6月29日 21:58 GMT +09:00 時点 - 詳細はこちら価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で当該の Amazon サイトに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。)


コメント