サラリーマンアングラー釣行記(その1090)栃木県菊地養魚場 2024.11.21
荒井 秀文
栃木県在住。ハイシーズンは渓流、オフシーズンにはエリアへと常にトラウトを追い続けるアングラー。サラリーマンにして驚異的な釣行頻度。
今回は、新発売したばかりのマイクロクランク・団子魚(ダンゴウオ)を握りしめて、泳ぎの確認を試したくて、栃木県矢板市の菊地養魚場に久しぶりに行って来ました。
8時ごろ着いて、料金を払ってスタートです。
ロッドは、ティップのパワーがあってルアーの扱いが容易なフィールドリーム ノイエリミテッド FNL-T511M-RFを使いました。
フィールドリーム ノイエリミテッドは、エリアでのキャストティングのしやすさがあって、繊細さもある優れものなので、楽しむことが出来ます。
そして、今回一番の楽しみは、団子魚(ダンゴウオ)と遊ぶこと。
はじめて団子魚を見た時に感じたのが、めっちゃ小さ!そして、持ってみて、軽い! まさに、マイクロクランクと言われる大きさだ。
エリアの釣りは、多くのトラウトがいるのは当たり前で、アングラーに攻め続けられたスレたトラウト達をどう攻略すればいいのか?その攻略を考えるのも楽しさです。
釣れて当然のエリアフィッシングですが、最近ではそんなに簡単に釣ることは出来ず、難易度の高い所が多いように思えます。
そんな難しくなっているエリアの攻略に、この団子魚の「水中浮遊系」の言葉が気になりました。
今までの経験から水中を漂うものを咥えるシーンを何度も見ています。
SMITHのHPのYouTubeを何度も観直しして、脳裏に焼き付けてきましたので、それを思い出しながら続けました。
今回のレンジは、やや深いポイントでしたのでDR-Lowを使い、トラウトの層まで潜らせて、ゆっくりと巻いて漂わせました。
勢いよくルアーを追いかけて咥えるのではなく、イメージしていた通りに目の前に来たルアーを咥えてヒットしました。
今までのルアーにない浮遊のでのアピール力に驚かされました。
これは、スレたトラウトの行為を良く観察して、どのように口を使うのかを熟知して作られたダンゴウオだからこそ出せる魅力であることを感じました。
ダンゴウオの泳ぎから攻略を考えて、多くのトラウトとも遊ぶことが出来て楽しい時間でした。
終わってみれば、釣ったというよりも釣れてしまったという感覚で、ダンゴウオの魅力を感じた釣行でした。
Rodトラウティンスピン フィールドリーム ノイエリミテッド FNL-T511M-RF
ReelD社
LinePE+3.0lb
LureダンゴウオDR
Warknife PEライン 4編 釣り糸 釣りライン (0.4号 0.6号 0.8号 1号 1.2号 1.5号 2号 2.5号 3号 3.5号 4号 5号 6号 7号 8号 9号 10号) (1000m 500m 300m 200m 150m) X4 超強力 高感度 耐磨耗 低伸度 高飛距離 MAIN
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