「第11回 マルキユーM-1CUP 全国グレ釣り選手権大会 準決勝」四国地区 愛媛県 日振島 大会結果

MARUKYU

「第11回 マルキユーM-1CUP 全国グレ釣り選手権大会 準決勝」四国地区 愛媛県 日振島 大会結果
「第11回 マルキユーM-1CUP 全国グレ釣り選手権大会 準決勝」四国地区 愛媛県 日振島 大会結果
「第11回 マルキユーM-1CUP 全国グレ釣り選手権大会 準決勝」四国地区 愛媛県 日振島 大会結果
「第11回 マルキユーM-1CUP 全国グレ釣り選手権大会 準決勝」四国地区 愛媛県 日振島 大会結果
目次
【開催日】2026年7月1日  【場所】愛媛県日振島当日の状況・大会概要結 果優勝者のコメント・戦略仕掛け使用エサ
【開催日】2026年7月1日  【場所】愛媛県日振島
当日の状況・大会概要
今回の準決勝 日振島会場は1日雨の中、開催となりました。予選を勝ち抜いた16名の選手が抽選にてABの2ブロックに分かれ、各ブロック1枠の決勝戦へのチケットを目指します。
スムーズに受付から競技説明が終わりバッカン・クーラーチェックを受けた選手たちはまだ薄暗い4時30分に、決戦の地日振島に向かって出船。当初は6時30分一斉開始の予定でしたが、大雨の予定でしたので6時スタートとすこし早めての開催。競技時間は5時間。規定サイズ無しのグレ9尾以内の総重量の規定で腕を競いました。
事前情報ではイサキがエサ取りとして多く、その中から良型のグレを釣る事が難しいだろうとのことでした。しかし当日はイサキ、サメと競技の妨げとなる魚もいましたが、リミットの9匹をきっちり揃える選手がほとんど、40cmを超える良型グレも複数枚釣れており、さすが予選を勝ち上がってきた選手のレベルの高さを改めて感じる結果となりました。
各ブロック1位だった2名の選手は2026年11月21日(土)22日(日)大分県米水津にて行われる全国大会決勝戦出場を決め、日本一に向けてまた一歩前進しました。
決勝出場者
集合写真
結 果
優勝者のコメント・戦略
(第1位:小松和伸 選手)
ずっと30~35センチぐらいのグレが釣れる中、タイミングが良い時に45センチクラスが釣れた。
仕掛け
竿 1.6号5.3m、リール2500番、道糸PE0.8号、ハリス1.75、 ウキ 0号
ハリ 6号
釣り方 ウキ止めを使用し、ハリス1ヒロちょっとで遠投
使用エサ
(配合エサ)グレパワーV9徳用 1袋+遠投ふかせSP 1袋+グレパワーV9SP 1袋+爆寄せグレ 1袋+グレパワーV10 2袋+生オキアミ9kg
(くわせエサ)くわせオキアミV9(L)+くわせオキアミスーパーハード(L)+魚玉ハード+ハイブリッドクロス F2.5

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