琵琶湖、特に北湖での釣りでは、大型の岩や沈み物など、硬いストラクチャーへのアプローチが欠かせません。ストラクチャーとの接触によって針先がダメージを受ければ、せっかくのビッグバスからのバイトを確実にフッキングできない可能性があります。さらに、掛けた魚をストラクチャーから一気に引き離すためには、フックそのものの強度も重要です。そんな琵琶湖北湖の釣りにおいて、ジャッカルフックの性能を日々実感しているのが、余吾航希プロです。
教えてくれる人:余呉航希プロ
JBトーナメントへの参戦経験を持ち、長年にわたり河口湖でガイドを行ってきた余吾プロ。
2025年からは琵琶湖のトーナメントに参戦し、初年度から好成績を記録。
2026年からは琵琶湖で本格的にガイドサービスをスタートしました。
現在、余吾プロがガイドのメインエリアとしているのが琵琶湖北湖です。
「とにかく針先が強い」
余吾プロがジャッカルフックを使用して、特に高く評価しているのが針先の強さです。
「とにかく針先が強い。試しに同じフックで27匹のビッグバスを掛けてみましたが、針先が一切鈍らないんですよ」
琵琶湖北湖では、大型の岩や沈み物といった硬いストラクチャーを狙う場面が多くなります。フックがストラクチャーに接触しても、簡単に針先が鈍らないことは、集中力を切らさずに釣りを続けるうえで大きなアドバンテージになります。さらに、琵琶湖北湖ではビッグバスに出会える可能性も高く、余吾プロのガイドでは3kgを超える魚も珍しくありません。
スピニングタックルではメインラインをPEライン、またはフロロカーボンラインの5~7lb。ベイトタックルでは16lbを基準とするなど、大型のバスを確実に取り込むための強めのセッティングが中心です。
そのタックルバランスを支えるうえでも、鋭い針先と十分な強度を備えたフックが欠かせません。
58cm、3,300gを引き出したディープストラクチャー攻略
この日、余吾プロが使用したのは「JIMMY IMO 2″」にスイベルサイス2番を組み合わせたセッティング。
水深5mに沈むストラクチャーを狙いました。
こうした場所では、バイトが出た瞬間に魚をストラクチャーから引き離さなければなりません。ラインにはフロロカーボン7lbを使用し、バイト後は主導権を渡さない強いファイトを展開しました。
姿を現したのは、58cm、3,300gのビッグバス。
ある程度強引なファイトが必要な状況でしたが、抜群の掛かりとフック強度によって、無事にキャッチへとつながりました。
リグを問わず、琵琶湖北湖のビッグバス攻略を支える
余吾プロは、ほかにもさまざまなリグでジャッカルフックを使用しています。
「SHIBO FLAT 4.8″」には「SCYTHE-サイス-」7/0のフックをセット。
ストレートワームのネコリグには「SQUEEZE-スクイーズ-」を使用し、ディープに沈むストラクチャーを攻略しています。
2025年絶好調であったフリックシェイク6.8″ のパンチショットにはサイスタイプナロー6/0がベストマッチ
狙う水深やワーム、リグが変わっても、求められるのは確実にバイトを捉える鋭さと、ビッグバスとの強いファイトに耐えられる強度です。
硬いストラクチャーへのコンタクトが多く、一匹の価値が非常に高い琵琶湖北湖。そのフィールドで使い続けるからこそ、余吾プロはジャッカルフックとの相性を日々実感しているといいます。
この強さと刺さりを支えているのが、ジャッカルフックに採用された2つのテクノロジーです。
■ PRO SPEC METAL釣り針専用にブレンドしたマテリアルを採用。硬く、折れにくく、歪みにくい高強度設計。
■ PTFEアーマー低摩擦性に優れるPTFEコーティングにより、鋭い刺さりと高い貫通力を実現。
PRO SPEC METAL
PTFEアーマー
ジャッカルフックとともに、特別な一日を
ビッグバスの可能性を秘めた琵琶湖で、余吾プロの経験と技術を体感できる「よごっちガイドサービス」。
ディープに沈むストラクチャーへのアプローチや、ビッグバスを確実にキャッチするためのタックルセッティングなど、琵琶湖ならではの釣りを学べる機会です。皆さまも、よごっちガイドサービスを利用して、ジャッカルフックとともに琵琶湖での特別な一日を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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