「衣服内環境コントロール」で酷暑の釣りを快適にサポートするFREEKNOTウェア4点が新登場! NEW PRODUCT TALK

Hayabusa

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NEW PRODUCT TALK
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INDEX
● これまでの常識が通用しない「日本の新しい夏」
● 次代ポリエステル生地の二重構造で、肌面を常にドライに保つ「ドライシフトTシャツ」
● 実際に穴が開いているので風通し抜群の「ベンチレーションパーカー&パンツ」
● 最強の衣服内コントロールを生む、究極の組み合わせを提案
近年の日本は真夏でもないのに35℃を超える酷暑日に遭遇するなど、これまでの気候に対する常識が通用しない状況になっていることは否めない。さらに日本特有の高温多湿もあって、従来の「瞬間的な涼しさ」を重視する暑さ対策では対応しきれなくなっているのが現実だ。
そこで今回は、既存の暑さ対策とは一線を画す「衣服内環境コントロール」という新たな発想をベースとした、FREEKNOT(フリーノット)の新作ウェア4点を紹介しよう。素材の解説も含めて、アパレル事業部の山口氏に話を伺った。
これまでの常識が通用しない「日本の新しい夏」
冒頭にもあるように、近年の日本を取り巻くとくに“暑さ”に関する気候状況は常軌を逸しているといっても過言ではない。そのため、既存の接触冷感を重視したウェアでは、釣りやアウトドアで長時間の快適性を維持することは難しくなっている。
昨今の酷暑な状況下では、ひと昔前の薄着や冷感ウェアを着用することで涼しさを追求することは難しい。そこでフリーノットが新たに導き出したコンセプトが “熱や湿気をため込まないこと”だ
山口さん:「大量の汗をかき続ける猛暑下では、ウェアの生地自体が熱を持ってしまい、冷感が持続しません。衣服内に熱や湿気がこもることで不快感が増すこともあり、長時間の着用においては『冷たさ』よりも、“熱や湿気をため込まないこと”が重要だと考えるようになりました」
これまでの「冷やす」という概念は、もはや通用しない段階に来ているということか…。
山口さん:「その通りです。そこで、服と肌の間に滞留してしまう熱を逃がして『衣服内環境を整える』という新発想へシフトし、今回の4アイテムを開発しました」
次代ポリエステル生地の二重構造で、肌面を常にドライに保つ「ドライシフトTシャツ」
では最初に「ドライシフトTシャツ」から紹介してもらおう。一見、よくあるドライTシャツに見えるのだが…。
「ドライシフトTシャツ」(品番Y1671) ●素材:本体 ポリエステル100%、リブ部分 ポリエステル100% ●サイズ:M、L、LL ●カラー:ブラック ●価格:3300円(税込)
山口さん:「今回の4点のうち、このTシャツだけはほかの3点とは全く違う生地を使っています。のちほど紹介するアウターとなる3点が“高い通気性”を追求しているのに対し、このTシャツは“高い速乾性”で肌面のベタつきを軽減する役割を担っています」
全く違う生地…具体的にはどのようなコンセプトを持つ素材なのだろうか?
山口さん:「素材はポリエステル100%ですが、同じポリエステルでも裏地に太い糸、表地に細い糸を使った二重構造になっています。これにより『毛細管現象』が働き、表地の細い糸は、肌が直接触れている裏地の太い糸から水分=汗を素早く吸い上げるため、汗が外側に拡散して常に肌をドライに保つことができます」
毛細管現象を利用することで、太い糸による裏地(吸水層)の水分を素早く細い糸の表地(拡散層)へと移動。肌とTシャツが直接触れ合う内側から外側へと一方通行で水分を取り込んで、Tシャツのベタつきを抑えて不快感を軽減してくれる
生地自体の構造で汗の行方をコントロールしているということか。ただ、似たような構造の速乾Tシャツは、ほかにもあるような気がするが…。
山口さん:「肌面に水を吸わないポリプロピレンを使った他社商品もありますが、ポリプロピレンは紫外線などで劣化しやすいという弱点があります。一方で弊社のドライシフトTシャツは、先述の通りポリエステル100%なので劣化が少なく、効果が持続するのも大きな特長です」
実際に穴が開いているので風通し抜群の「ベンチレーションパーカー&パンツ」
山口さん:「ここからの3アイテムは共通の素材で、生地に実際に小さい穴(気孔)がたくさん開いており、風が通るメッシュ仕様になっています。この穴から衣服内にこもった熱や湿気を、効率よく排出することをねらっています」
「ベンチレーションパーカー」(品番Y1670) ●素材:本体 ポリエステル88%、ポリウレタン12% ●サイズ:M、L、LL ●カラー:ネイビー、ブラック ●価格:8140円(税込)
世の中には穴が開いているように見せている“メッシュ風”の素材を使ったウェアもあるようだが、実際に穴が開いているとなれば通気性は最高だろう。ただ…透けたりはしないのだろうか?
山口さん:「穴がとても小さいので透けにくい仕様になっています。また、動きやすさのためにポリウレタンを混ぜることで、ストレッチ性も持たせています。防風性をあえて追求せず、“風が吹けば吹くほど涼しい”という、圧倒的な通気性に全振りした仕様になっています」
パッと見では分かりづらいが、生地には無数の穴が開いており、風通しがよいのはもちろん、内側の熱や湿気も効率よく逃がしてくれる
生地にポリウレタンを12%配合することで伸縮性がアップし、窮屈さを感じることなく動きやすいので、フィールドをアクティブに駆け回ることができる
抜群の通気性に加え、フィールドでの使いやすさを高めるための工夫も散りばめられているという。
山口さん:「たとえば『ベンチレーションパーカー』のフードは顔周りにしっかりと沿う形状にし、鼻ぐらいまで襟が立つように工夫しています。これにより、ボートでの高速走行時にもフードが安定し、不快な風の直撃や日差しへの露出を防ぎます」
フロントジッパーを完全に閉めてしまえば顔の大部分を覆い隠せるので、強い日差しをブロックできるのもありがたい
続いては同様の素材を採用している、パンツ2種類についても解説してもらおう。
山口さん:「パンツは『ショートパンツ』と『ロングパンツ』の2タイプを用意しました。どちらもスマホなどの収納物が不意に落下するのを防ぐために、ファスナー付きポケットを採用しています。また、シンプルさを追求してプラスチックパーツを使ったアジャスターなどは敢えて採用せず、その結果軽い着心地が実現できたと思います」
「ベンチレーションショートパンツ」(品番Y2479) ●素材:本体 ポリエステル88%、ポリウレタン12% ●サイズ:M、L、LL ●カラー:スレートブルー、ネイビー、ブラック ●価格:6160円(税込)
「ベンチレーションロングパンツ」(品番Y2480) ●素材:本体 ポリエステル88%、ポリウレタン12% ●サイズ:M、L、LL ●カラー:ネイビー、ブラック ●価格:7480円(税込)
前側2つ、後ろ側1つの計3ヵ所のポケットにはファスナーを装備。スマートフォンや小物類の収納中に、不意の落下も防止できる
最強の衣服内コントロールを生む、究極の組み合わせを提案
これまでの解説だけでもだいぶ涼しそうなのだが、この4アイテムを組み合わせることで具体的にどのような相乗効果があるのだろうか?
山口さん:「Tシャツの速乾性とアウター3点のエアー循環機能が連動し、衣服内にこもった熱やベタつきをもっとも効率よくコントロールできます。猛暑下でも長時間ドライで快適な環境を追求できるシステムです」
全身を覆ってはいるが、優れた速乾性のTシャツと圧倒的な通気性のよさを誇るアウターのおかげで、猛暑な環境下で釣り続けても快適性は抜群だ
さらに夏の釣りやアウトドアをより快適に、安心して楽しむための“リーサルウェポン”というところか。
山口さん:「そして、実は…もうワンステップ踏み出してもらえると、さらに快適な世界が体感できるんです。それが既にご好評をいただいている『HYOON Ventilation(ヒョーオン ベンチレーション)』シリーズを、インナーとして組み合わせていただくスタイルです」
「HYOON Ventilation」は既存モデルの中でも接触冷感機能に加えて、熱や湿気を効率よく放出、さらにUVカット機能も持ち合わせるアイテムとして人気の高いシリーズだ
山口さん:「HYOON Ventilationシリーズをインナーとして着用すれば、今回の新商品が持つ圧倒的な通気性やドライ感を一切邪魔することなく、抜群のUV対策をプラスすることができます。お互いの強みを最大限に引き出す『ベストな組み合わせ』として自信を持ってオススメできますので、ぜひとも、これから頻繁に訪れることが予想される酷暑な状況で着用してみてください」
一般的なインナーに使われる糸よりも細い40デニール糸を採用しているので、衣服内にこもりやすい熱や湿気を逃がしやすい。また、紫外線も99%カットしてくれるので、日焼け対策にも効果的だ
今回紹介した「衣服内環境コントロール」アイテム4点&「HYOON Ventilation」という組み合わせなら、段違いの快適さに集中力が増して釣果もアップ!…するかもしれない!!

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