サラリーマンアングラー釣行記(その1194)青森県T川 2026.6.9
荒井 秀文
栃木県在住。ハイシーズンは渓流、オフシーズンにはエリアへと常にトラウトを追い続けるアングラー。サラリーマンにして驚異的な釣行頻度。
今回は、有給休暇を取って楽しみにしている東北遠征をして来ました。
折角の遠征なので、一日を有意義に遊ぶために深夜のドライブで、青森県・T川に着いたのは早朝の6時過ぎでした。
前日の雨が残って、小雨模様の山々が神秘的にも感じ、釣バカなオヤジなので、良い釣果になるように願いながら釣支度をしました。
安心して釣りが出来るように、爆竹を鳴らして釣り開始です。
ロッドは、持ち運びに便利なセミハードケースに入った4ピースのトラウティンスピン マルチュース TRMK-564UMLを使いました。
ルアーは、悩んだ結果、クロスからダウンなどの攻めや、キャスティングがしにくい倒木の下の流れ、浅い流れの攻めも出来るF-セレクト51を選びました。
雨で、やや増水した流れでしたが、直ぐに流れから岩魚のファーストヒットでした。
幸先良い良型の岩魚に、長距離のドライブの疲れも忘れ上流へ釣り上がりました。
F-セレクト51を選んだのが良かったのか、強い流でも表層付近をゆっくりと泳ぎアピールして、驚くほどヒットが続きました。
上流に行くと、倒木のあるポイントがあり、F-セレクトでなければ攻められない絶好の流れがあってワクワクしながら狙いました。
上流の流れにF-セレクト51をキャストして、流れを利用して倒木の下の奥まで流し込んでからトゥイッチをしながらリトリーブをすると、TRMK-564UMLが大きく曲がって根がかり?と思ったら、魚振が伝わって来ました。
倒木に絡まないように慎重にやり取りをしました。
ヒットしたのは、山岳のヤマメで、めちゃめちゃ綺麗な魚体でした。
山岳のヤマメというと、大きくなりにくいのですが、ヒットしたのは想像以上のサイズに加えて、戦略通りのヒットに大満足でした。
これも、F-セレクト51でなければ釣れない攻略方法なので気分よく続けました。
アップキャストからリトリーブをすると強い流で早くルアーが移動してしまうので、クロスがら流れを受けて長くルアーを見せることが出来るように考えての攻めを続けました。
カラーも交換しながらでも、岩魚のヒットが続きました。
小雨が降り続いていましたので、上流へ向かう足取りも早くなりましたがヒットが続き、小雨の中の釣りも楽しく感じました。
大きなポイントでは、岩魚、ヤマメが釣れたり、上流部でも良型のヤマメが遊んでくれたりして楽しい時間でしたが、小雨から本降りとなってしまったので終了としました。
F-セレクト51とTRMK-564UMLを選んだ最高の釣行でした。
Rodトラウティンスピン マルチュース TRMK-564UML
ReelA社
LinePE+ 5.0lb
LureF-セレクト51
ハヤブサ(Hayabusa) 小アジ専科
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