フィールドテスター 塩見友広「JB岡山第1戦 3位入賞!」

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フィールドテスター 塩見友広「JB岡山第1戦 3位入賞!」
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フィールドテスター 塩見友広「JB岡山第1戦 3位入賞!」
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フィールドテスター 塩見友広「JB岡山第1戦 3位入賞!」
フィールドテスター 塩見友広「JB岡山第1戦 3位入賞!」
フィールドテスター 塩見友広「JB岡山第1戦 3位入賞!」
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4月26日に開催されました、「JB岡山 第1戦」の模様をレポートいたします。
本来、本大会は4月5日に開催予定となっておりましたが、メイン会場である 旭川ダム の減水により開催延期となり、4月26日に会場を変更し、高梁川 を舞台として開催されました。
【高梁川】
3月から4月にかけての高梁川は、昨年と比較してまとまった降雨が多く、低気温・日照不足・強風といった不安定な天候が続いておりました。スポーニングを意識する魚にとっても、周期的に繰り返される増水と水温低下の影響は大きく、コンディションは非常に不安定な状況となっていました。
実際に、3月末から4月中旬にかけて開催されたチャプター戦2試合では、いずれもウエイン率「0%」という厳しい結果となっており、シーズン序盤らしいタフコンディションの中での大会開催となりました。
開催前週には気温上昇に伴い水温も上向いている印象でしたが、オフリミット期間中の増水によって温まった水が流され、さらに代掻きによる濁り水の流入も始まり、フィールドは再び難しい状況へと変化していました。
そのような中でも、春のメインイベントを意識した魚の動きを想定しながら、前日プラクティスでは魚の差し場となるエリアを重点的にチェック。広く探り過ぎず、魚影の濃いエリアを見極め、本戦ではそのエリアに集中して釣り込む戦略を組み立てました。
【JB岡山第1戦 ミーティング】
迎えた本戦当日はローライトコンディションで、昼前から雨予報。朝一のタイミング、もしくは雨による変化が入るタイミングが勝負になると考え、前日に好感触を得ていたエリアへ直行しました。
魚の差し場となりそうな高さのある石積みの張り出しを丁寧に攻め続けましたが、朝の段階では魚の気配が薄く、約3時間そのエリアで粘るも反応は得られませんでした。その後、気になる各エリアを見て回り、再び朝のエリアへ入り直すと、徐々に生命感が出始め、魚の気配を感じられるようになってきました。
そして雨が降り始めた12時過ぎ、「ソラローム®エクスレッド 4lb」にセットしたジグヘッドワッキーリグを使用し、フォール後の着底からズル引きへ移行した瞬間に僅かな違和感を察知。すかさず巻き合わせを入れ、岩の張り出しへ潜られないよう、「エクスレッド」の強さを信じて強引に引き離し、落ち着いてランディングへ持ち込むことができました。
【ソラローム®エクスレッド 4lb】
キャッチした魚は、プラクティスからチャプター戦2試合を含めて8日目にして、ようやく手にした2026年高梁川初バスとなりました。その後も、同様のスポットでソナー越しに好反応を示す魚を数回確認しましたが、追加には至らずタイムアップとなりました。
結果は、6名ウエインという厳しい試合展開の中、【1,470g・3位入賞】という結果を残すことができました。
【1尾・1,470g】
【3位入賞!】
初戦で得た貴重なポイントを活かし、2026年シーズンは年間タイトル奪還を目指して戦って参ります。
タックルデータ
ロッドスピニングロッドEKS 64Lリール2500番スピニングラインソラローム®エクスレッド 4lb ルアー・リグ5in高比重ストレートワーム・1.3gジグヘッド
フィールドデータ
天候曇のち雨水位/水色やや増水/やや濁り気温/水温20度/12~13度
*高梁川での釣行の際には写真記載のローカルルールを守り、楽しく安全な釣行をお願いします。

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