GREATHUNTING MOUNTAIN STREAM EDITION
Extreme Climber 424
GHBF42-4UL:仕舞寸約/36cm
渓流ロッド、GREATHUNTING MOUNTAIN STREAM EDITIONの中で
定番として展開しているExtreme Climber 4.8ftモデルに対し、さらにショートレングスへ振り切った4.2ftモデルが、2026年6月にリリース。
GREATHUNTING MOUNTAIN STREAM EDITION – Extreme Climber 424 GHBF42-4UL
同時に5.2ftのロングレングスモデルも追加され、Mountain Stream Editionは、より細分化された山岳渓流攻略へと進化します。
今回のGHBF42-4ULは、単純な“短いロッド”ではありません。
・さらに狭い源流域
・さらにタイトなブッシュ
・さらに小規模な渓流
そんなフィールドで、ショートディスタンスをテンポ良く撃ち続けるための、“渓流ベイトフィネス”専用とも言える超実戦型ショートロッドです。
キャストフィールとしては、手首とロッドの反発だけを使ったクイックキャストとの相性が非常に高く、ショートレンジを手返し良く撃ち込むスタイルに特化。
ルアー適正ウェイトは3g〜4g、ラインPE0.4〜0.6号、リーダー6〜7lb前後のセッティングが非常に扱いやすい印象です。
また、このジャンルではリールセッティングも非常に重要!
自分の渓流ベイトフィネスタックルは、ほぼ全て軽量スプールへ交換しています。これはもはや最低限のマストチューンですね。
小型ミノーを気持ち良く、そしてトラブルなく低弾道で送り込む・・そのためには、軽量スプールによる立ち上がりの良さとレスポンスが非常に重要になってきます。
特にGH46 HUMPBACKやヘビーシンキングミノーとの相性は抜群。
GH46 HUMPBACK
*2gクラスの軽量ルアーも使用可能ですが、その場合は“弾く”というより、“送り込む”キャストアプローチになります。
一方で、適度なバットパワーを確保。
30cmクラスはもちろん、渓流域であれば40cmクラスとのファイトにも十分対応可能。
小渓流〜源流域に必要な“瞬間的な操作性”と“実釣性能”を高次元で融合した一本です。
まずは動画↓↓で、このロッド特有のキャストテンポとフィーリングを確認してみてください。
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Masakazu Fukuyama_Troutist🎣🏔️(@lifestyle_of_masakazu_fukuyama)がシェアした投稿
2026シーズン、次は北の大地・初夏のステージへ。
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