フィールドテスター 松村真樹「池原ダム釣行レポート」

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フィールドテスター 松村真樹「池原ダム釣行レポート」
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フィールドテスター 松村真樹「池原ダム釣行レポート」
フィールドテスター 松村真樹「池原ダム釣行レポート」
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みなさんこんにちは!フィールドテスターの松村真樹です。
5月15日(金)~ 16日(土)の2日間、会社の同僚4名でビッグバスの聖地・池原ダムへ釣行してきましたので、ご報告いたします。釣行当日は両日とも晴天。水温は18~19℃で、フィールドは減水傾向。朝晩はまだ肌寒さが残るものの、日中は初夏らしい陽気となりました。
今回は坂本筋、椿島周辺をメインエリアとして攻略。白川筋には濁りが入っていましたが、坂本筋は比較的水質も良く、立木や岩盤周りには多くのベイトの姿も確認できました。
今回メインで使用したラインは、「ソラローム®ルアーPE 0.6号」+「ショックリーダースムーズロック®プラス 5lb」「ソラローム®エクスレッド 3lb」です。
【ソラローム®ルアーPE 0.6号】
【ショックリーダースムーズロック®プラス 5lb】
【ソラローム®エクスレッド 3lb】
まず反応が良かったのは、2.5インチシャッド系ワームによるホバスト。立木周りにサスペンドしているバスを丁寧に狙っていくと、開始直後からコンスタントにバイトが続きました。
「ソラローム®ルアーPE 0.6号」は、軽量リグでも抜群の飛距離と高い操作性を発揮。細かなシェイクやレンジキープもしやすく、複雑な立木周りでもルアーをしっかりコントロールすることができました。
また、ストレート系ワームのネコリグ・ダウンショットでは、岩盤エリアや岬周辺を攻略。こちらでは「ソラローム®エクスレッド 3lb」を使用しましたが、繊細なアタリも明確に伝わり、ショートバイトが多い状況でもしっかりフッキングへ持ち込むことができました。
特に印象的だったのは、初日にキャッチした「50cmクラス」。立木にサスペンドしていたバスにホバストセッティングしたルアーを通した直後、ラインがわずかに走る小さな違和感。PEラインの高感度のおかげで瞬時に反応することができ、強烈なファイトの末にキャッチすることができました。
釣果は、
【初日】最大50cmを含む15本【2日目】最大45cm サイズこそ伸びなかったものの、終日バイトが続き、数釣りを満喫することができました。
減水傾向でタフさも感じる状況でしたが、東レラインの感度・操作性・強度に何度も助けられ、2日間を通して非常に快適な釣りを展開することができました。
池原ダムは、全国のアングラーが夢のビッグバスを求めて訪れる特別なフィールドです。その一匹を獲るためには、ルアーだけでなく「ライン性能」が大きな武器になると改めて実感しました。
ぜひ皆さんも、東レの最強ラインをセットして、ビッグバスの聖地・池原ダムへチャレンジしてみてください!
タックルデータ
ラインソラローム®ルアーPE 0.6号リーダーショックリーダースムーズロック®プラス 5lb ルアー・リグ2.5インチシャッド系ワーム・ホバスト
タックルデータ
ラインソラローム®エクスレッド 3lb ルアー・リグストレート系ワーム・ネコリグ、ダウンショット

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