こんにちは、イシグロ御殿場店です。
春の新製品発売されて数ヵ月経ちましたね。
今年の注目の新製品の1つ。ヴァンキッシュCE1000SSS番を長期間シマノ様のご厚意で
レンタルさせていただきました。エリアトラウトの釣りで使い込んでみましたので
色々見えてきた情報をお届けします。
まずオリジナルのヴァンキッシュとなにが違うか。
左がヴァンキッシュCE、右がオリジナルヴァンキッシュ
・ハンドル軸のパッキンを非採用。
・駆動軸の一部ベアリングをグリスからオイルに変更
となっています。
これだけで今まで軽快に動いていたヴァンキッシュが更に軽快に回転が軽くなったそうです。
実際に使ってみた感想はチューニングメーカー程の軽快さはないがオリジナルのヴァンキッシュよりも軽く感じます。
ヴァンキッシュ→ヴァンキッシュCE→チューニングリール
といった感じでしょうか。
ただ一定数ハンドルを変えてしまう方いらっしゃると思います。ハンドルについてはあまり関係なくなってしまいますが
試しにハンドル変えても問題なく軽快に使えました。
しかしそれだとあまりメリットを感じないように思いますが使い込むと大きなメリットがありました。
1つめに【軽快になったのに壊れる気がしないという事。】
特化モデルというと耐久性を犠牲にしているケースが多いです。
ボディの肉を限界まで削いで軽くした代わりに破損しやすい、
巻きを軽くした代わりにすぐガタがでてメンテナンスを頻繁にしないといけないなど...
私が感じるシマノ製リールのいいところの1つに壊れない所が上がります。
それがヴァンキッシュCEにも当てはまるんです!
いい意味で必要以上にやっていないのであの壊れない安心感があるのに
巻きが軽快なんです!
しかも巻いた時に適度なヌメヌメ感もあります。
そしてエリアトラウトだとよく巻きアワセをすると思います。
巻いて合わせるのでフッキングパワーを伝えるにはリールの剛性が必要になります。
剛性の無いものだとリールがねじれてグルっとハンドルを巻いて合わせた時に
力を吸収して魚の口に刺さりきれません。
それもヴァンキッシュCEは剛性があるので容易にフッキングできます。
これが特に大きなメリットで少ない動作でフッキングすることが出来るので
身体的に楽になり動作も少ないのでバラシも減ります。
あわせてフルサイズクランクなど抵抗の大きなルアーを潜らせるのもとても楽でした!
東山湖では一定のレンジまでクランクを急速潜行させることが多いのでとても重宝しそうです。
2つめは個人差のあるメリットですが私には大きなメリットでした。
それは1回転の巻上量がが64cmモデルが登場した(1000SSS)こと。
馴染みのある巻上量の番手ですね笑
今まで55cmと69cmしかラインナップにしかなく
・55cmだとトルクフルでゆっくりは巻けるがルアー動いている抵抗感が手元にこなく
・69cmだとトルクないのでルアーの抵抗感は手元に伝わってくるがゆっくり巻きにくい
のが私の感覚でした。
それが64cmで慣れていたこともあり一定のスピードでも巻けて手元にしっかりルアーの抵抗感が伝わってくるで
快適に使用することが出来ました。
あとは何と言っても真っ黒なヴァンキッシュかっこいいですね(笑)
19ヴァンキッシュのカラーリング大好きだったのでこのカラーは嬉しいです!
話変わり前から言われているスローオシュレートの件。
様々なルアーを試してみましたが今のところトラブルありません。
わざとサミングしなくてもアンチツイストフィンの効果か全くトラブルなかったです!
トラブルになりやすい軽量スプーン、浮上系スプーンを使用しても全く問題ありませんでした。
それでも気になる方はベールを返した後にラインを一瞬引っ張ってラインローラーにかませると糸がらみ対策になりますよ!
↑実際に使ってみたルアー
長々と綴ってしまいましたが是非触って体感していただきたいです。
触らないとわからない良さがこのヴァンキッシュCEにはあります!
イシグロ御殿場店では実機さわり比べることできるので体感してみて下さい。
ご来店お待ちしております。
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ISHIGURO


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