フィールドスタッフ 菊地 正彦氏の釣果レポート『アクションの質を意識してのナイトゲーム』を掲載いたしましたNew

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2024.12.16
岸ルアー
New
北海道
フィールドスタッフ
道東の港 アクションの質を意識してのナイトゲーム
菊地 正彦
釣果クロソイ13匹
使用製品
フック
D-STRIKER HEAD TYPE JHW
釣果レポート
こんにちは、フィールドスタッフの菊地です。
私が住んでいる札幌は雪がどんどん積もり、根雪の感じになっています。
もう春まで雪が消えないと思うと・・・
毎年のことながら軽装での釣りが恋しくなります。
先日、札幌を離れて道南方面に遠征してきました。
日中はアブラコ(アイナメ)狙いでナイトはクロソイ狙いで実釣。
ナイトゲームの模様を少し振り返りたいと思います。
初場所となる港で竿を出すことになり、まず手にしたのはDストライカーヘッド。
いわゆる、ジグヘッドワッキー用のアイテムになります。
日頃、私はネコリグとの併用が多いのですが皆さんはどんな使い分けをしていますか!?
ジグヘッドワッキーとネコリグはアクションが似ているようで実はぜんぜん違う質と言えます。
ジグヘッドワッキーはヘッドを振り子ようにアクションさせることで、
ワームにローリングアクションをさせ、フォールをプラスしてアピール。
ネコリグはワームをたわませて、その後はフォールでアピールと言った感じになります。
どちらのアクションが有効かどうかは場所やベイト、時間によって変わってきますので色々と試すしかありませんが
アングラーからすると、引き出しが増え、攻略出来る可能性が上がったとも言えます。
実釣当日はDストライカーヘッドを使用したジグヘッドワッキーに軍配があがりました。
合わせるワームはストレート系で数を伸ばすことができ、サイズはホッグ系に分があったよう。
色々と考察しながらトライ&エラー。
連発すると正解を見つけたようで満足気になれるのもルアーフィッシングの醍醐味かもしれません。
これから時期のナイトゲームは寒さが厳しいですがクロソイの小気味良いファイトを求めて、どんどん
フィールドに出てみて下さい。
防寒対策を万全に熱いロックフィッシュゲームを堪能できるはずです。
それでは!!
釣行日
2024.12.09
時間帯

天気
雪/曇り

気温
水温

水質

使用タックル
使用タックル:ロッド:6.6ライトアクションのスピニング
リール:小型スピニングリール
ライン:3.5ポンドフロロ
リグ:Dストライカーヘッド3.3g
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