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【開催日】2024年9月14日 【場所】三重県尾鷲沖当日の状況・大会概要結 果優勝者のコメント・戦略仕掛け使用エサ
【開催日】2024年9月14日 【場所】三重県尾鷲沖
当日の状況・大会概要
当初の予定日であった8/31が台風の為延期となり、参加選手が大きく入れ替わって延期日に開催となった尾鷲大会は今回も台風の影響で南からの大きなウネリが予測され開催も危ぶまれましたが、湾内の一文字を使用することで安全に開催できるとの船長判断もあり、また一文字内でのグループ分けや場所決めルールを新たに設定することで予選会としてある程度有利不利なく開催ができるとの大会委員長判断で決行となりました。
前日の正午過ぎには各選手から開催有無の問い合わせが多数ありましたが、当日早朝には106名の選手が尾鷲港の駐車場に集結。台風が近づいているとはとても思えない9月の蒸し暑い空気の中受付で抽選を終えた選手たちは5船に分かれて出船。磯渡し後、6時に一斉競技スタートとし競技時間は、日中の気温が30度を超え熱中症の危険があると判断した上で、通常の大会より1時間短縮した5時間で開催。昨年度と同様、規定サイズ無し、グレ9尾以内の総重量の規定で腕を競った。
一日を通して風はそれほど強くありませんでしたが、雨は予報通り尾鷲特有の南からの通り雨が数回あり太陽を遮って涼しい時間があった半面、雨上がりに太陽が出ると蒸し暑さがます体に負担が掛かり集中力を維持するのが大変な一日となりました。
そんな状況の中、半数以上となる54名の選手が検量。まだまだ水温も高く秋磯という状況ではありませんでしたが、40cmを超える尾長グレを含め良型を複数匹揃える選手もいて良い意味で予想を裏切る結果となり選手の釣技と尾鷲会場のポテンシャルの高さを改めて感じる事となりました。
今回は20∼22名定員の4船の上位3位までと30名定員の船の上位4名の合計16名の選手が2週間後の2024年9月27日(金)に行われる関西・北陸地区 若狭大島準決勝出場を決めました。
結 果
優勝者のコメント・戦略
(総合1位 川崎義美 選手)
勝因・・・すべてが良い方に向かっていきました。
準決勝への意気込み・・・がんばります。
状況・・・大きいグレは8時半の場所交代してから釣りました。
仕掛け
竿 1.2号5.3m
リール 3000番
道糸 PE0.8号
ハリス1.5号
ウキ 0号
ハリ 4∼5号
釣り方 2ヒロ スルスル
使用エサ
配合エサ)グレパワーV9+爆寄せグレ+グレベスト+オキアミ生6㎏
くわせエサ)くわせオキアミスーパーハード(M)・くわせオキアミV9(M)
「第9回 マルキユーM-1CUP 全国グレ釣り選手権大会 予選」関西・北陸地区 三重県 尾鷲 大会結果
MARUKYU


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