Team ONIGAKE関東 2026年東関東支部第2回大会レポートを掲載いたしました。New

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2026.04.15
Team ONIGAKE関東 2026年度東関東支部第2回大会
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イベント概要
イベント名
Team ONIGAKE関東 2026年度東関東支部第2回大会
開催日
2026年4月12日(日)
イベントレポート
イベント名:2026年度 Team ONIGAKE 東関東支部 第2回大会
レポート:東関東支部 川崎 勇
開催日:4月12日
開催場所:千葉県南房総市白浜(白浜渡船 様)
参加者:会員25名
当日の模様
4月12日、東関東支部・第2回大会を千葉県南房総市白浜(白浜渡船 様)で開催いたしました。
当日の参加者は会員25名です。
前日からの低気圧の通過でウネリが残る予報でしたが船長と話し合いで、朝ウネリは残っても南西~北東の風に変わってウネリは落ち着いていくでしょう。(長年の船長の読みは確かでした!)
5:30出船でしたが安全に配慮して、30分遅らせて出船。
1便・2便に分かれて無事に渡礁。わたくしは地方寄りの磯「大島」に渡りました。
「大島」は白浜渡船の磯で一番の大きな磯になります。
前半、抽選番号の小さい方から釣り座を選択。わたくしは船着き場で竿を出しました。
朝一、足下の潜んで居るであろうメジナを狙います。
しかし、海水を触ればキンキン!!前日より2℃も下がって13℃。案の定コマセを撒いても、フグ以外の魚影は見えず、厳しい状況でした。
前半、朝一に同磯の室田支部長が40弱のメジナを釣り上げます!
この勢いで周りも釣れるかと思えば見渡しても…静寂が続きます。
時間が経つにつれて、同磯・対岸の磯「トガリ」で竿を曲げ始めます。
メジナだけではなくクロダイも釣れ始め、良い感じになってきました。
水温の低下がどう影響するか心配でしたが、地方磯は前半優勢です。
沖磯は前半、劣勢だったみたいですが、後半になると潮の流れが変わったタイミングで好釣果になっていました。
14時の回収までに全体の釣果は18名が検量に持ち込み、メジナは最大43cm・クロダイの大物は50cmが飛び出しました!
海水温が前日比マイナス2℃の状況でこれだけの釣果は、選手の皆様の釣技あっての結果と思います。
第2回大会の開催にあたって、白浜渡船 様、大変お世話になりました。
次回開催
次回の第3回大会は6月21日予定してます。
支部案内
東関東支部では和気あいあいの会員様から、
トーナメンターの方々、幅の広い人々で大会を開催してます。
“ONIGAKE”にご興味あります方は是非、東関東支部へ
新規会員募集中です!!
大会結果(メジナ)
順位
氏名
釣果
重量(g)
使用鈎
優勝
篠崎 恒治
6匹
4,350g
広層攻略4号・極軽4号
2位
山下 倫永
4匹
3,935g
のませグレ5号
3位
植杉 一貴
8匹
3,885g
極軽3号・4号
4位
石田 航平
8匹
3,350g

5位
米田 直樹
8匹
3,080g

6位
福田 直幸
6匹
2,595g

7位
川村 弘毅
4匹
2,260g

8位
土屋 昌利
8匹
2,000g

9位
熊谷 敏幸
4匹
1,990g

10位
松本 崇
6匹
1,735g

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